借入金返済と金利固定化による金融負担の抑制
FY2016に初出。27回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
ハマキョウレックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「借入金残高(百万円) 22,698 21,700 23,512 24,340 24,811 ① 支払利息(百万円) 142 138 149 186 265 ①÷②(%) 1.3 1.2 1.2 1.4 1.8 グループ会社の増加に伴い、借入金残高及び支払利息が増加となっております。借入金の返済を促進し、金利の変動リスクをおさえるため金利の固定化を進め、支払利息の圧縮を進めてまいります。」
借入金残高は前年度の243億40百万円から248億11百万円、支払利息は1億86百万円から2億65百万円、営業利益に対する比率は1.4%から1.8%へ増加した。返済・金利固定化の方針は継続しているが、金融負担の数値は悪化している。 - FY2026-H1借入金返済と連結子会社増加による負債増加の併存有価証券報告書
「負債につきましては、前連結会計年度末比23億24百万円増加し、598億74百万円となりました。これは主に、借入金の返済が進んだものの連結子会社の増加により流動負債及び固定負債が増加したことによるものであります。 財務活動によるキャッシュ・フローは、29億27百万円の資金使用となりました。これは主にリース債務の返済による支出10億52百万円、配当金の支払による支出13億87百万円によるものであります。」
借入金の返済とリース債務返済を継続する一方、連結子会社の増加により負債全体は前年度末比23億24百万円増加している。 - FY2025借入金残高・支払利息の増加と返済継続有価証券報告書
「借入金残高(百万円) 22,801 22,698 21,700 23,512 24,340 ① 支払利息(百万円) 146 142 138 149 186 ①÷②(%) 1.4 1.3 1.2 1.2 1.4 グループ会社の増加に伴い、借入金残高及び支払利息が増加となっております。借入金の返済を促進し、金利の変動リスクをおさえるため金利の固定化を進め、支払利息の圧縮を進めてまいります。」
借入金残高は前年度の235億12百万円から243億40百万円、支払利息は1億49百万円から1億86百万円、営業利益に対する比率は1.2%から1.4%へ増加した。グループ会社増加による負債・利息増加と、返済・金利固定化の方針が併存している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、29億20百万円の資金使用となりました。これは主に長期借入金の返済による支出12億39百万円、リース債務の返済による支出11億43百万円、配当金の支払による支出12億19百万円によるものであります。」
当中間連結会計期間に長期借入金12億39百万円、リース債務11億43百万円を返済し、借入金返済を継続している。 - FY2024借入金残高・支払利息の増加と返済継続有価証券報告書
「借入金残高(百万円) 22,025 22,801 22,698 21,700 23,512 ① 支払利息(百万円) 158 146 142 138 149 ①÷②(%) 1.6 1.4 1.3 1.2 1.2 グループ会社の増加に伴い、借入金残高及び支払利息が増加となっております。借入金の返済を促進し、金利の変動リスクをおさえるため金利の固定化を進め、支払利息の圧縮を進めてまいります。」
借入金残高は前年度の217億円から235億12百万円、支払利息は1億38百万円から1億49百万円へ増加した。営業利益に対する支払利息比率は1.2%で、グループ会社増加による負債増加と返済・金利固定化の方針が併存している。 - FY2024-Q2借入金返済継続と連結子会社増加による負債増加有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、31億10百万円の資金使用となりました。これは主に長期借入金の返済による支出14億60百万円、リース債務の返済による支出11億76百万円、配当金の支払による支出9億39百万円によるものであります。」
長期借入金14億60百万円、リース債務11億76百万円を返済した一方、連結子会社の増加により負債全体は前年度末比48億13百万円増加している。 - FY2023前進有価証券報告書
「借入金残高(百万円) 22,286 22,025 22,801 22,698 21,700 ① 支払利息(百万円) 165 158 146 142 138 ①÷②(%) 1.7 1.6 1.4 1.3 1.2 返済の促進による借入金の減少、金利の低下により上記表のとおりの推移となっております。借入金の返済を促進し、金利の変動リスクをおさえるため金利の固定化を進め、支払利息の圧縮を進めてまいります。」
借入金残高は前年度の226億98百万円から217億円、支払利息は1億42百万円から1億38百万円、営業利益に対する比率は1.3%から1.2%へ低下した。返済・金利固定化による金融負担抑制の進捗を示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「(財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動によるキャッシュ・フローは、26億36百万円の資金使用となりました。これは主に長期借入金の返済による支出11億78百万円、リース債務の返済による支出10億74百万円によるものであります。」
当第2四半期連結累計期間に長期借入金11億78百万円、リース債務10億74百万円を返済し、金融負担抑制に向けた返済を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「借入金残高(百万円) 24,086 22,286 22,025 22,801 22,698 ① 支払利息(百万円) 193 165 158 146 142 ①÷②(%) 2.1 1.7 1.6 1.4 1.3 」
借入金残高は前年度の228億01百万円から226億98百万円、支払利息は1億46百万円から1億42百万円、営業利益に対する比率は1.4%から1.3%へ低下した。返済・金利固定化による金融負担抑制の進捗を示している。 - FY2022-Q2設備投資資金の借入増加と返済継続有価証券報告書
「(財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動によるキャッシュ・フローは、15億34百万円の資金使用となりました。これは主に長期借入金の返済による支出10億86百万円、リース債務の返済による支出11億11百万円、長期借入による収入20億50百万円によるものであります。」
長期借入金10億86百万円、リース債務11億11百万円を返済する一方、設備投資資金として長期借入20億50百万円を調達している。返済と借入増加が併存している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「負債につきましては、前連結会計年度末比1億85百万円増加し、541億62百万円となりました。これは主に、借入金の返済が進んだことにより、固定負債が5億66百万円減少したものの、設備投資により流動負債が7億52百万円増加したことによるものであります。」
設備投資による負債増加がある一方、借入金の返済により固定負債が5億66百万円減少している。 - FY2021支払利息比率低下と借入金残高の増加有価証券報告書
「借入金残高(百万円) 28,221 24,086 22,286 22,025 22,801 ① 支払利息(百万円) 220 193 165 158 146 ①÷②(%) 2.8 2.1 1.7 1.6 1.4 返済の促進による借入金の減少、金利の低下により上記表のとおりの推移となっております。借入金の返済を促進し、金利の変動リスクをおさえるため金利の固定化を進め、支払利息の圧縮を進めてまいります。」
借入金残高は前年度の220億25百万円から228億01百万円へ増加した一方、支払利息は1億58百万円から1億46百万円、営業利益に対する比率は1.6%から1.4%へ低下した。返済・金利固定化による金融負担抑制は進んでいるが、残高は増加している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「(財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動によるキャッシュ・フローは、31億11百万円の資金使用となりました。これは主に長期借入金の返済による支出12億97百万円、リース債務の返済による支出11億21百万円によるものであります。」
当第2四半期連結累計期間に長期借入金12億97百万円、リース債務11億21百万円を返済し、金融負担抑制策を進めている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「負債につきましては、前連結会計年度末比5億68百万円減少し、523億80百万円となりました。これは主に、資産と同様に新型コロナウイルス感染症の影響で支払手形及び買掛金が減少したことにより、流動負債が2億33百万円減少したことと借入金の返済等により固定負債が3億34百万円減少したことによるものであります。」
借入金の返済等により固定負債が3億34百万円減少し、負債全体も前年度末比5億68百万円減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「借入金残高(百万円) 30,959 28,221 24,086 22,286 22,025 支払利息(百万円) 254 220 193 165 158 返済の促進による借入金の減少、金利の低下により上記表のとおりの推移となっております。借入金の返済を促進し、金利の変動リスクをおさえるため金利の固定化を進め、支払利息の圧縮を進めてまいります。」
借入金残高は前年度の222億86百万円から220億25百万円、支払利息は1億65百万円から1億58百万円となり、返済・金利固定化による金融負担抑制の進捗を示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「負債につきましては、前連結会計年度末比23億56百万円減少し、522億13百万円となりました。これは主に、前期末の休日の関係で支払手形及び買掛金が減少したことと借入金の返済が進んだこと等により流動負債が27億77百万円減少したことによるものであります。 財務活動によるキャッシュ・フローは、28億83百万円の資金使用となりました。これは主に長期借入金の返済による支出20億62百万円、リース債務の返済による支出10億91百万円によるものであります。」
長期借入金の返済に20億62百万円を支出し、借入金の返済が進んだことなどにより負債は前連結会計年度末比23億56百万円減少した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「負債につきましては、前連結会計年度末比6億62百万円減少し、539億8百万円となりました。これは主に、近物レックスの新倉庫建設によって流動負債のその他が増加したものの、支払手形及び買掛金、未払法人税等の減少により全体では流動負債が2憶18百万円減少したこと、借入金の返済等により固定負債が4億43百万円減少したことによるものであります。」
借入金の返済等により固定負債が4億43百万円減少し、負債全体も前連結会計年度末比6億62百万円減少した。 - FY2019前進有価証券報告書
「返済の促進による借入金の減少、金利の低下により上記表のとおりの推移となっております。借入金の返済を促進し、金利の変動リスクをおさえるため金利の固定化を進め、支払利息の圧縮を進めてまいります。」
借入金残高は222億86百万円、支払利息は1億65百万円となり、返済・金利固定化による金融負担抑制の進捗を示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「負債につきましては、前連結会計年度末比20億82百万円増加し、559億60百万円となりました。これは主に、連結子会社の増加により支払手形及び買掛金が増加し、流動負債が32億94百万円増加したものの借入金の返済が進んだことにより固定負債が12億12百万円減少したことによるものであります。」
連結子会社の増加による流動負債増加がある一方、借入金の返済が進み、固定負債が12億12百万円減少した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「負債につきましては、前連結会計年度末比11億54百万円減少し、527億23百万円となりました。これは主に、借入金の返済が進んだことによるものであります。」
借入金の返済が進み、負債が前連結会計年度末比11億54百万円減少した。キャッシュ・フロー上も長期借入金を13億79百万円返済している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「負債につきましては、前連結会計年度末比2億19百万円減少し、536億58百万円となりました。これは主に、新規センター稼働のための物流機器購入による増加と未払法人税等の減少により流動負債が2億81百万円増加したものの、借入金の返済等により固定負債が5億円減少したことによるものであります。」
借入金の返済等により固定負債が5億円減少し、負債全体も前連結会計年度末比2億19百万円減少した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「負債につきましては、前連結会計年度末比25億19百万円減少し、541億27百万円となりました。これは主に、借入金の返済が進んだことによるものであります。」
借入金の返済が進み、負債が前連結会計年度末比25億19百万円減少した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「負債につきましては、前連結会計年度末比5億46百万円減少し、561億1百万円となりました。これは主に、借入金の返済が進んだことによるものであります。」
借入金の返済が進み、負債が前連結会計年度末比5億46百万円減少した。キャッシュ・フロー上も長期借入金を14億85百万円返済している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「負債につきましては、前連結会計年度末比6億84百万円減少し、559億62百万円となりました。これは主に、未払法人税等の減少と借入金の返済等により減少したことによるものであります。」
借入金の返済等により負債が前連結会計年度末比6億84百万円減少し、借入金返済による金融負担抑制が進んでいる。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「負債につきましては、前連結会計年度末比7億46百万円減少し、573億21百万円となりました。これは主に、借入金の返済が進んだことにより流動負債が5億67百万円・固定負債が1億78百万円減少したことによるものであります。」
借入金の返済が進み、負債が前連結会計年度末比7億46百万円減少した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「負債につきましては、前連結会計年度末比5億90百万円減少し、574億77百万円となりました。これは主に、借入金の返済が進んだことにより流動負債が8億65百万円減少したことと、連結子会社の増加により、固定負債が2億75百万円増加したことによるものであります。」
借入金の返済が進み、流動負債が8億65百万円減少した。キャッシュ・フロー上も長期借入金を25億84百万円返済している。 - FY2016初出有価証券報告書
「借入金の返済を促進し、金利の変動リスクをおさえるため金利の固定化を進め、支払利息の圧縮を進めてまいります。」
借入金返済と金利スワップ・固定化を通じた支払利息の圧縮を掲げている。