東部ネットワーク(9036)・リスク悪化
原材料費の高止まりによる企業業績圧迫
FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加357社が書いているテーマ・逆風369社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中122社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの370件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループの主力事業である貨物自動車運送業界におきましては、物価高における人件費や燃料費などのコスト全般が上昇するなか」
人件費・燃料費を含むコスト全般の上昇が継続し、企業業績を圧迫する環境が続いている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「一方で軍事侵攻や紛争などの世界情勢の悪化懸念や、国内における食品や生活用品の物価上昇、電気ガスの価格上昇、人件費の負担増など、経済成長の抑制要因を抱えている状況が続いております。」
食品・生活用品、電気・ガス及び人件費の上昇が続き、企業や国内経済へのコスト圧迫要因として記載されている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「しかし、一方で欧米諸国を中心とした世界情勢悪化の長期化に伴い、原油をはじめとしたエネルギー資源の価格上昇が加速するなど再び不透明感が増したことに加え、グローバルでの金利調整を背景とした円安進行により、輸入原材料の急速な物価高騰が進み 個人消費や企業収益への悪化懸念もあり、国内の経済活動に大きな影響を及ぼしております。」
円安進行を背景に輸入原材料の急速な物価高騰が進み、個人消費や企業収益への悪化懸念が国内経済に影響していると記載している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「物流費、部材等の高騰に加え、欧米諸国を中心とした世界情勢の悪化に伴う原油価格等の上昇が加速するなど、再び不透明感が増し」
物流費・部材等の高騰に加え、世界情勢悪化に伴う原油価格等の上昇加速が示され、原材料・資材コストの企業業績への圧迫要因が強まっている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「原材料費や人手不足に伴う労働コストは、高値での推移で企業業績を引き続き圧迫し」
原材料費の高値推移が、人手不足に伴う労働コストと並んで企業業績を圧迫する外部環境として初めて明示されている。