東部ネットワーク(9036)・施策前進
TCFDに基づく気候変動リスク・機会の管理と開示
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示554社が書いているテーマ・逆風113社・追い風326社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの570件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「CO2排出量の算定につきましては、組織の規模が大きく変動している(2024年4月にテーエス運輸株式会社をグループ化)ことを考慮し、規模変化に左右されない実質的な効率性を評価するため、「スコープ1排出量を貨物売上高で除した独自の効率性指標」を導入して厳密な分析を行っております。」
グループ規模の変動を考慮した独自の効率性指標を導入し、スコープ1排出量を貨物売上高で除した分析を開始した。2023年度4.13、2024年度3.57、2025年度3.28と推移している。 - FY2025前進有価証券報告書
「CO2排出量の算定につきましては、前連結会計年度からグループでの計測を開始しております。」
従来の算定・目標設定準備から進み、グループ全体でCO2排出量の計測を開始し、スコープ別排出量と売上高当たり指標を開示する段階となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「TCFDが提言する気候変動のシナリオ分析と気候変動リスク・機会の選定、事業インパクトの検討を踏まえ、以下の施策を最優先に進めることにより、環境負荷の軽減を推進します。」
TCFDの4構成要素に基づき、気候変動シナリオ分析、リスク・機会の選定、事業インパクトの検討を行う開示・管理枠組みを初めて明示している。