ソウル明洞ホテルの寄与と客室単価上昇によるホテル事業増収
FY2017-Q3に初出。31回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026通期のホテル・サービス業増収増益へ更新有価証券報告書
「ホテル事業で、客室単価の上昇に加え、「ONE FUKUOKA HOTEL」の開業や前期に開業した「西鉄ホテル クルーム バンコク シーロム」(2024年9月)の寄与などにより増収となりました。」
レジャー・サービス業は営業収益590億8,800万円、営業利益63億7,100万円となり、12.1%増収・7.4%営業増益となった。 - FY2026-H1ONE FUKUOKA HOTEL開業を含む中間期のホテル増収・サービス業減益へ更新有価証券報告書
「ホテル事業では、客室単価の上昇に加え、「ONE FUKUOKA HOTEL」の開業(2025年4月)や前期に開業した「西鉄ホテル クルーム バンコク シーロム」(2024年9月)の寄与などにより増収となりました。この結果、レジャー・サービス業の営業収益は276億2千7百万円(前年同期比 9.9%増)となりました。営業利益は、ホテル事業で人件費の増加や「ONE FUKUOKA HOTEL」の開業費用の発生などにより30億3千3百万円(前年同期比 5.0%減)となりました。」
ONE FUKUOKA HOTELの開業と客室単価上昇によりレジャー・サービス業は9.9%増収となった一方、人件費・開業費用により営業利益は5.0%減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「ホテル事業では、タイ・バンコク2店舗目となる「西鉄ホテル クルーム バンコク シーロム」を開業するなど、収益の拡大を図りました。」
ホテル事業でバンコク2店舗目のクルームを開業し、レジャー・サービス業は17.0%増収、28.1%営業増益となった。 - FY2025-H1中間期のホテル需要回復・台北ホテル寄与による増収増益へ更新有価証券報告書
「ホテル事業では、客室単価の上昇や前期に開業した「ソラリア西鉄ホテル台北西門」(2023年8月)の寄与などにより増収となりました。その結果、レジャー・サービス業の営業収益は251億2千8百万円(前年同期比 20.3%増)、営業利益は31億9千2百万円(前年同期比 42.5%増)となりました。」
客室単価の上昇とソラリア西鉄ホテル台北西門の寄与により、レジャー・サービス業は20.3%増収、42.5%営業増益となった。 - FY2024通期のホテル需要回復・新規開業による増収増益へ更新有価証券報告書
「ホテル事業で、需要の回復による稼働率及び客室単価の上昇や「西鉄ホテルクルーム博多祇園櫛田神社前」の開業(2023年4月)などにより増収となりました。」
ホテル需要の回復、稼働率・客室単価の上昇、新規開業により、レジャー・サービス業は37.7%増収、営業利益は前年の8,400万円から46億3,200万円へ増加した。 - FY2024-Q3第3四半期累計のホテル需要回復・新規開業による増収と営業黒字への反転を更新有価証券報告書
「ホテル事業では、需要の回復による稼働率及び客室単価の上昇や「西鉄ホテルクルーム博多祇園 櫛田神社前」の開業(2023年4月)などにより増収となりました。その結果、レジャー・サービス業の営業収益は328億8千9百万円(前年同期比 44.1%増)、営業利益は37億6千6百万円(前年同期は営業損失4億9千5百万円)となりました。」
ホテル需要の回復、稼働率・客室単価の上昇、新規ホテル開業により、レジャー・サービス業は44.1%増収となり、営業損失から営業利益へ転換した。 - FY2024-Q2第2四半期累計のホテル需要回復・新規開業による増収と営業黒字への反転を更新有価証券報告書
「ホテル事業では、需要の回復による稼働率及び客室単価の上昇や「西鉄ホテルクルーム博多祇園 櫛田神社前」の開業(2023年4月)などにより増収となりました。その結果、レジャー・サービス業の営業収益は208億8千5百万円(前年同期比 50.4%増)、営業利益は22億3千9百万円(前年同期は営業損失11億8千5百万円)となりました。」
ホテル需要の回復、稼働率・客室単価の上昇、新規ホテル開業により、レジャー・サービス業は50.4%増収となり、前年同期の営業損失から営業利益22億3,900万円へ転じた。 - FY2024-Q1第1四半期のホテル需要回復と新規開業による増収・営業黒字への反転を更新有価証券報告書
「ホテル事業では、需要の回復による稼働率及び客室単価の上昇や「西鉄ホテルクルーム博多祇園 櫛田神社前」の開業(2023年4月)などにより増収となりました。その結果、レジャー・サービス業の営業収益は97億9千6百万円(前年同期比 47.7%増)、営業利益は7億8千6百万円(前年同期は営業損失8億8千5百万円)となりました。」
ホテル需要の回復、稼働率・客室単価の上昇、新規ホテル開業により、レジャー・サービス業は47.7%増収となり、前年同期の営業損失から営業利益7億8,600万円へ転じた。 - FY2023-Q2第2四半期累計のホテル・旅行需要回復と営業損失幅縮小を更新有価証券報告書
「ホテル事業では、新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和等により前年同期からは稼働が上昇し増収となりました。その結果、レジャー・サービス業の営業収益は138億9千万円(前年同期比 54.6%増)、営業損失は11億8千5百万円(前年同期は営業損失42億4千4百万円)となりました。」
レジャー・サービス業は54.6%増収となり、営業損失は42億4,400万円から11億8,500万円へ縮小した。 - FY2023-Q1第1四半期のホテル・旅行需要回復による増収・営業損失幅縮小を更新有価証券報告書
「ホテル事業では、新型コロナウイルス感染症による国内での移動自粛の緩和等により前年同期からは稼働が上昇し増収となりました。この結果、レジャー・サービス業の営業収益は66億3千4百万円(前年同期比 56.8%増)、営業損失は8億8千5百万円(前年同期は営業損失23億7千4百万円)となりました。」
ホテル稼働の上昇等によりレジャー・サービス業は56.8%増収となり、営業損失は前年同期の23億7,400万円から8億8,500万円へ縮小した。 - FY2022-Q3第3四半期累計のホテル・旅行需要回復と遊園地営業終了に伴う増収・営業損失幅縮小を更新有価証券報告書
「ホテル事業では、新型コロナウイルス感染症の影響による海外からの移動の制限や国内での移動自粛などを受けて稼働が低迷したものの、前年同期からは回復し増収となりました。また、娯楽事業では、遊園地「かしいかえん シルバニアガーデン」の営業終了(2021年12月30日)に伴う特需などにより増収となりました。これらの結果、レジャー・サービス業の営業収益は155億4千8百万円(前年同期比 10.3%増)、営業損失は48億6千1百万円(前年同期は営業損失78億8千8百万円)となりました。」
ホテル・旅行需要は低迷が続くものの前年同期から回復し、レジャー・サービス業は10.3%増収、営業損失は前年同期の78億8,800万円から48億6,100万円へ縮小した。遊園地の営業終了に伴う特需も増収要因となった。 - FY2022-Q2第2四半期累計のホテル・旅行需要回復による増収・営業損失幅縮小へ更新有価証券報告書
「ホテル事業では、新型コロナウイルス感染症の影響による海外からの移動の制限や国内での移動自粛などを受けて稼働が低迷したものの、前年同期からは回復し増収となりました。旅行事業においても、感染症の影響により国内外の旅行客数は低迷したものの、前年同期からは回復し増収となりました。これらの結果、レジャー・サービス業の営業収益は97億8千5百万円(前年同期比 13.9%増)、営業損失は43億6千1百万円(前年同期は営業損失67億1千5百万円)となりました。」
レジャー・サービス業は13.9%増収となり、営業損失は前年同期の67億1,500万円から43億6,100万円へ縮小した。 - FY2022-Q1第1四半期のホテル・旅行需要回復による減収幅縮小へ更新有価証券報告書
「ホテル事業では、新型コロナウイルス感染症の影響による海外からの移動の制限や国内での移動自粛などを受けて稼働が低迷したものの、前年同期からは回復し増収となりました。旅行事業においても、感染症の影響により国内外の旅行客数は低迷したものの、前年同期からは回復し増収となりました。これらの結果、レジャー・サービス業の営業収益は46億2千3百万円(前年同期比 29.9%増)、営業損失は24億4千5百万円(前年同期は営業損失39億8千7百万円)となりました。」
ホテル・旅行需要は依然低迷しているが前年同期から回復し、レジャー・サービス業は29.9%増収、営業損失は39億8,700万円から24億4,500万円へ縮小した。 - FY2021通期のホテル稼働低迷・営業損失へ更新有価証券報告書
「ホテル事業で、新型コロナウイルス感染症の影響による海外からの移動の制限や国内での移動自粛などを受けて稼働が低迷し減収となりました。旅行事業においても、感染症の影響により国内外の旅行客が減少し減収となりました。」
ホテル・旅行事業の需要減少により、レジャー・サービス業は50.2%減収、110億900万円の営業損失となった。 - FY2021-Q3第3四半期累計でホテル稼働低迷・営業損失へ更新有価証券報告書
「ホテル事業では、新型コロナウイルス感染症の影響による海外からの移動の制限や国内での移動自粛などを受けて稼働が低迷し減収となりました。旅行事業においても、感染症の影響により国内外の旅行客が減少し減収となりました。これらの結果、レジャー・サービス業の営業収益は157億4千9百万円(前年同期比 54.0%減)、営業損失は82億2百万円(前年同期は営業利益18億5千6百万円)となりました。」
移動制限・移動自粛と旅行客減少により、レジャー・サービス業は54.0%減収となり、前年同期の営業利益から82億200万円の営業損失へ転じた。 - FY2021-Q2第2四半期累計でホテル稼働低迷・営業損失へ更新有価証券報告書
「ホテル事業では、新型コロナウイルス感染症の影響による海外からの移動の制限や国内での移動自粛などを受けて稼働が低迷し減収となりました。旅行事業においても、感染症の影響により国内外の旅行客が減少し減収となりました。これらの結果、レジャー・サービス業の営業収益は89億3百万円(前年同期比 60.9%減)、営業損失は67億3千2百万円(前年同期は営業利益12億7千2百万円)となりました。」
移動制限・移動自粛と旅行客減少により、レジャー・サービス業は60.9%減収となり、前年同期の営業利益から67億3,200万円の営業損失へ転じた。 - FY2021-Q1新型コロナウイルス感染症によるホテル稼働低迷・営業損失へ更新有価証券報告書
「ホテル事業では、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う国内外の移動制限の影響を受けて稼働が低迷し、減収となりました。旅行事業においても、感染症拡大を受けて国内外の旅行客が減少し、減収となりました。これらの結果、レジャー・サービス業の営業収益は37億1千3百万円(前年同期比 67.3%減)、営業損失は39億9千7百万円(前年同期は営業利益5億1千9百万円)となりました。」
ホテルの稼働低迷と旅行客減少により、レジャー・サービス業は67.3%減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2020通期の感染症・日韓関係悪化等による減益へ更新有価証券報告書
「経営成績については、ホテル事業で、新規ホテル等の寄与があったものの、日韓関係の悪化によるインバウンド客の減少や、競合施設増加の影響に加え、新型コロナウイルス感染症の影響もあり稼働が低迷しました。」
新規ホテルの寄与はあったが、日韓関係悪化、競合施設増加、新型コロナウイルス感染症によりホテル稼働が低迷し、レジャー・サービス業営業利益は85.3%減となった。 - FY2020-Q3競合ホテル・韓国人旅行客減少による既存ホテル減収と開業費用による減益へ更新有価証券報告書
「ホテル事業では、競合ホテルの影響や韓国人旅行客の減少などにより既存ホテルが減収となったものの、新規開業した「西鉄ホテルクルーム名古屋」(2019年1月開業)や、前期にリニューアルオープンした「ソラリア西鉄ホテル福岡」の寄与などにより増収となりました。営業利益は、ホテル事業での既存ホテルの減収や、開業費用の増加などにより18億7千万円(前年同期比 9.8%減)となりました。」
新規開業・改装ホテルの寄与によりレジャー・サービス業は増収となった一方、競合ホテル、韓国人旅行客減少、開業費用増加により営業利益は前年同期比9.8%減となった。 - FY2020-Q2第2四半期累計の増収増益へ更新有価証券報告書
「ホテル事業で新規開業した「西鉄ホテルクルーム名古屋」(2019年1月開業)や、前期にリニューアルオープンした「ソラリア西鉄ホテル福岡」の寄与などにより、レジャー・サービス業の営業収益は228億7千万円(前年同期比 2.3%増)となりました。営業利益は、ホテル事業で開発費用が増加した一方、娯楽事業での「マリンワールド海の中道」の増益などにより、11億7千7百万円(前年同期比 4.8%増)となりました。」
名古屋ホテルの新規開業と福岡ホテルのリニューアルが増収に寄与し、開発費用の増加があったものの、マリンワールドの増益等によりレジャー・サービス業は増収増益となった。 - FY2020-Q1新規・改装ホテルの寄与による増収と開発費用等による減益へ更新有価証券報告書
「ホテル事業で前期にリニューアルオープンした「ソラリア西鉄ホテル福岡」や、新規開業した「西鉄ホテルクルーム名古屋」(2019年1月開業)の寄与などにより、レジャー・サービス業の営業収益は113億9千2百万円(前年同期比 5.3%増)となりました。営業利益は、ホテル事業での開発費用の増加や、旅行事業での海外旅行取扱高の減少などもあり、4億7千1百万円(前年同期比 0.2%減)となりました。」
福岡ホテルの改装および名古屋ホテルの新規開業が増収に寄与した一方、開発費用の増加や海外旅行取扱高の減少により、営業利益は微減となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「ホテル事業において、出店拡大および既存店舗の魅力向上に努め、「西鉄ホテルクルーム名古屋」を開業したほか、「ソラリア西鉄ホテル福岡」の客室、レストランの全面リニューアルを行いました。」
ホテル事業で西鉄ホテルクルーム名古屋の開業とソラリア西鉄ホテル福岡の全面リニューアルを実施し、レジャー・サービス業は増収増益となった。 - FY2019-Q3第3四半期累計の増収増益へ更新有価証券報告書
「娯楽事業で前期の「マリンワールド海の中道」のリニューアルオープンの反動があった一方、ホテル事業で「ソラリア西鉄ホテル京都プレミア 三条鴨川」(2017年4月開業)の寄与や、各施設の客室単価が上昇したことに加え、西鉄エアサービス㈱での空港業務受託拡大などにより、レジャー・サービス業の営業収益は339億6千3百万円(前年同期比 3.9%増)、営業利益は20億6千9百万円(前年同期比 0.6%増)となりました。」
マリンワールドのリニューアル効果の反動があった一方、京都ホテル、客室単価上昇、空港業務受託拡大により、レジャー・サービス業は増収増益となった。 - FY2019-Q2第2四半期の増収減益へ更新有価証券報告書
「ホテル事業で「ソラリア西鉄ホテル京都プレミア 三条鴨川」(2017年4月開業)の寄与や、各施設の客室単価が上昇したことなどにより、レジャー・サービス業の営業収益は222億3千万円(前年同期比 3.0%増)となりました。一方、娯楽事業で前期に「マリンワールド海の中道」のリニューアルオープン(2017年4月)による来館者の大幅な増加があったことなどにより、営業利益は11億2千2百万円(前年同期比 14.9%減)となりました。」
京都ホテルの寄与と客室単価上昇で増収となった一方、前年のマリンワールドのリニューアル効果の反動などにより減益となった。 - FY2019-Q1第1四半期の増収増益へ更新有価証券報告書
「ホテル事業における「ソラリア西鉄ホテル京都プレミア 三条鴨川」(2017年4月開業)の寄与や、各施設の客室単価の上昇などによりレジャー・サービス業の営業収益は107億5千5百万円(前年同期比 3.6%増)、営業利益は4億7千1百万円(前年同期比 102.6%増)となりました。」
京都ホテルの開業効果と各施設の客室単価上昇により、レジャー・サービス業は第1四半期に増収増益となった。 - FY2018通期のホテル・娯楽事業の増収増益へ更新有価証券報告書
「以上により、レジャー・サービス業の営業収益は445億7千5百万円(前期比 11.9%増)、営業利益は21億2千2百万円(前期比 85.5%増)となりました。」
京都ホテルの開業、釜山ホテルの開業、マリンワールドのリニューアルオープン等を含むレジャー・サービス業について、通期の増収増益を記載した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ホテル事業における「ソラリア西鉄ホテル京都プレミア 三条鴨川」の開業(平成29年4月)等による増収に加え、娯楽事業における「マリンワールド海の中道」のリニューアルオープン(平成29年4月)による増収などにより」
京都ホテルの開業とマリンワールドのリニューアルオープンによる増収効果を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「ホテル事業で、「ソラリア西鉄ホテル京都プレミア 三条鴨川」の開業(平成29年4月)に加え、娯楽事業での「マリンワールド海の中道」のリニューアルオープン(平成29年4月)による増収等により、レジャー・サービス業の営業収益は215億8千6百万円(前年同期比 9.8%増)、営業利益は13億1千7百万円(前年同期比 38.7%増)となりました。」
京都ホテルの開業とマリンワールドのリニューアルオープンによる増収増益を再確認している。 - FY2018-Q1減益から増益へ反転し、京都ホテル開業・水族館改修の効果を追加有価証券報告書
「ホテル事業で、「ソラリア西鉄ホテル京都プレミア 三条鴨川」の開業(平成29年4月)に加え、娯楽事業での「マリンワールド海の中道」(平成29年4月グランドオープン)リニューアルによる増収等により、レジャー・サービス業の営業収益は103億7千9百万円(前年同期比 11.7%増)、営業利益は2億3千2百万円(前年同期比 47.6%増)となりました。」
前期開業ホテルや客室単価上昇を中心とした通期記載から、当四半期は京都の新規ホテル開業とマリンワールドのリニューアルによる増収増益が記載されている。 - FY2017減益要因を変更有価証券報告書
「ホテル事業で、前期に開業した「ソラリア西鉄ホテルソウル明洞」の寄与や客室単価の上昇等により、レジャー・サービス業の営業収益は398億3千8百万円(前年度比2.7%増)、営業利益は、ホテル事業での増収に伴う増益の一方、娯楽事業での「マリンワールド海の中道」(平成29年4月グランドオープン)リニューアルに伴う休業期間の減収や費用の発生等により11億4千4百万円(前年度比20.6%減)となりました。」
ホテルの新規開業効果と客室単価上昇による増収は継続したが、通期の減益要因は旅行事業だけでなくマリンワールドのリニューアル休業・費用にも広がった。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「ホテル事業で、前期に開業した「ソラリア西鉄ホテルソウル明洞」の寄与や客室単価の上昇等により、レジャー・サービス業の営業収益は296億8千2百万円(前年同期比 3.5%増)、営業利益は、旅行事業での海外旅行取扱高の減少等により14億7千8百万円(前年同期比 7.7%減)となりました。」
前期開業ホテルの寄与と客室単価上昇が増収要因となった一方、旅行事業の減少等でセグメント利益は減少した。