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ヒガシホールディングス(9029)・施策再掲

株式会社イシカワコーポレーションの完全子会社化

FY2018-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2019-Q3。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q1前進FY2018-Q2 – FY2019-Q1再掲FY2019-Q2 – FY2019-Q32017: 220172018: 420182019: 12019
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金剛運送子会社化による運送・倉庫管理機能の取り込み12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「これは、株式会社イシカワコーポレーションの完全子会社化により、倉庫作業売上が増加したことによるものです。」

    イシカワコーポレーションの完全子会社化を背景とする倉庫作業売上の増加が続いている。
  2. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業につきましては、売上高は27億53百万円(前年同期比41.2%増)となり、セグメント利益は3億54百万円(同12.6%増)となりました。これは、株式会社イシカワコーポレーションの完全子会社化により、倉庫作業売上が増加したことによるものです。」

    イシカワコーポレーションの完全子会社化を背景とする倉庫作業売上の増加と、倉庫事業の増収増益が第2四半期累計でも継続している。
  3. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当事業につきましては、売上高は13億99百万円(前年同期比42.8%増)となり、セグメント利益は2億29百万円(同45.4%増)となりました。これは、株式会社イシカワコーポレーションの完全子会社化により、倉庫作業売上が増加したことによるものです。」

    イシカワコーポレーションの完全子会社化後、倉庫作業売上の増加を通じて倉庫事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で大幅に増加している。
  4. FY2018前進有価証券報告書

    「また、当連結会計年度において、株式会社イシカワコーポレーションを100%子会社にすることにより、当社の車両、倉庫等を共同利用し効率的な事業運営の実現や当社営業網の活用が可能となり、事業拡大に向けての経営基盤を整えることが出来ました。」

    イシカワコーポレーションの完全子会社化後、車両・倉庫の共同利用や営業網の活用を通じた効率化・事業拡大の基盤整備が進んだ。
  5. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間に株式取得により株式会社イシカワコーポレーションを子会社化したことに伴い、第2四半期連結会計期間から同社を連結の範囲に含めております。なお、みなし取得日を平成29年7月31日としているため、第2四半期連結累計期間においては、貸借対照表のみを連結し、当第3四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております。」

    イシカワコーポレーションについて、第2四半期の貸借対照表のみの連結から、第3四半期会計期間より損益計算書も連結する段階へ進展している。
  6. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間に株式取得により株式会社イシカワコーポレーションを子会社化したことに伴い、当第2四半期連結会計期間から同社を連結の範囲に含めております。なお、みなし取得日を平成29年7月31日としているため、当第2四半期連結累計期間においては、貸借対照表のみを連結しております。」

    全株式取得後、みなし取得日を平成29年7月31日として第2四半期から連結範囲に含めた。取得価額は5億3,010万円、取得議決権比率は100%で、のれん3億4,295万円が発生している。
  7. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、平成29年7月3日付で株式会社イシカワコーポレーションの株式譲渡契約を締結し、当該譲渡契約に基づき平成29年7月6日に同社の全株式を取得いたしました。取得価額は現金530百万円、取得後の持分比率(議決権比率)は100%であります。」

    四半期末後に株式会社イシカワコーポレーションの全株式を530百万円で取得した。官公庁向けのセキュリティを伴う書類保管、梱包、発送の信用・ノウハウを吸収し、新たな分野での事業展開につなげる目的を記載している。
一緒に動いた変遷

「運送・倉庫を中心とする物流事業の継続的拡大」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1運送・倉庫を中心とする物流事業の継続的拡大2回
  3. 2物流インフラの整備と業務・資本提携による新規事業開発2回
  4. 3成長領域への人材シフト・M&AとJLNA業務提携2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒガシホールディングスの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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