大手EC向け物流センター(流山・鳴尾浜・北大阪)の開設
FY2024-Q1に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-10-23。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年5月に増床部分の稼働を開始する流山ロジスティクスセンター(倉庫面積29,533坪)をはじめとした大手EC向け大型3PLセンターでの取扱量の増加」
流山ロジスティクスセンターの増床部分について、2026年5月の稼働開始予定と倉庫面積29,533坪を示し、大手EC向け3PL拠点の拡張を具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「主な要因としましては、大手EC向けに開設した「川西ロジスティクスセンター(2024年8月開設)」の本格稼働や既存の大型3PLセンターの取扱量増加に加え、移転事業・ビルデリバリー事業の成長と2024年10月より連結を開始した株式会社ネオコンピタンスの通年化により、大幅な増収増益となりました。」
川西ロジスティクスセンターが本格稼働し、既存大型3PLセンターの取扱量増加とともに大手EC向け物流拠点戦略の成果が増収増益に現れている。 - FY2025前進有価証券報告書
「大手EC向け業務の神戸西ロジスティクスセンター・川西ロジスティクスセンターの開設」
大手EC向け物流拠点について、神戸西ロジスティクスセンターに加え、川西ロジスティクスセンターを開設し、事業拡大を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「要因としましては、大手e-コマース向け業務の神戸西ロジスティクスセンターの開設、新貨幣対応の精密機器の配送・設置業務や大手インフラ会社向け資材販売の取扱物量が増加したことなどにより増収となりましたが、2024年6月の株式会社ネオコンピタンス買収による取得関連費用(80百万円)、大手e-コマース向けの大型新倉庫の立上げの為の一時費用、さらには2024年7月の大手e-コマース向けドリンク事業の大規模拡張移転に伴うロジスティクスセンターの再編の為の移設費用などにより、減益となりました。」
大手EC向けに神戸西ロジスティクスセンターを開設し、大型新倉庫の立上げやドリンク事業の大規模拡張移転に伴うセンター再編を進めている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「要因としましては、大手e-コマース向け業務の北大阪LC、流山LC、流山ⅡLC、鳴尾浜LCを開設したことに加え、オフィス移転事業の拡大や、2022年10月より株式会社旅人の新規連結を開始したことなどにより、大幅増収増益となりました。」
大手EC向け北大阪、流山、流山Ⅱ、鳴尾浜の4物流センター開設が、オフィス移転事業の拡大や旅人の新規連結とともに増収増益の要因となっていることを再確認している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「要因としましては、大手e-コマース向け業務の北大阪LC、流山LC、流山ⅡLC、鳴尾浜LCを開設したことに加え、オフィス移転事業の拡大や、2022年10月より株式会社旅人の新規連結を開始したことなどにより、大幅増収増益となりました。」
従来記載されていた流山・鳴尾浜・北大阪に加え、流山Ⅱロジスティクスセンターも含む大手EC向け4拠点の開設が、増収増益の要因として示されている。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「要因としましては、大手EC向け業務の流山ロジスティクスセンター・鳴尾浜ロジスティクスセンター・北大阪ロジスティクスセンターを開設したことに加え、オフィス移転事業の拡大や、2022年10月より株式会社旅人の新規連結を開始したことなどにより、大幅増収増益となりました。」
大手EC向け業務に対応する3つの物流センターを開設したことを、当第1四半期の業績拡大要因として初めて記載している。