日本生命保険相互会社への売上・借入依存
FY2016に初出。8回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026悪化有価証券報告書
「アマゾンジャパン合同会社に対する売上高総額の割合は22.1%であります。」
アマゾンジャパン合同会社への売上依存度が前期の18.2%から22.1%へ上昇し、顧客集中リスクが拡大している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「アマゾンジャパン合同会社に対する売上高総額の割合は18.2%であります。」
従来記載されていた日本生命保険相互会社への売上・借入依存から、アマゾンジャパン合同会社への売上依存が主要な顧客集中リスクとして示され、売上高の18.2%を占めている。 - FY2022売上依存は低下、借入依存は上昇有価証券報告書
「日本生命保険相互会社に対する売上高総額の割合は11.4%であります。…また、2022年3月期末における同社からの借入金残高は6億42百万円で、借入金残高の総額26億9百万円に占める割合は、24.6%であります。」
日本生命への売上依存度は前期の12.9%から11.4%へ低下した一方、借入依存度は17.8%から24.6%へ上昇している。 - FY2021対処有価証券報告書
「日本生命保険相互会社に対する売上高総額の割合は12.9%であります。…また、2021年3月期末における同社からの借入金残高は3億69百万円で、借入金残高の総額20億76百万円に占める割合は、17.8%であります。」
日本生命への売上依存度は前期の14.6%から12.9%へ、借入依存度は30.6%から17.8%へ低下している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「日本生命保険相互会社に対する売上高総額の割合は14.6%であります。…また、2020年3月期末における同社からの借入金残高は5億87百万円で、借入金残高の総額19億20百万円に占める割合は、30.6%であります。」
日本生命への売上依存度は前期の12.6%から14.6%へ、借入金依存度は24.9%から30.6%へ上昇しており、依存度が拡大している。 - FY2018対処有価証券報告書
「日本生命保険相互会社に対する売上高総額の割合は12.6%であります。…また、平成30年3月期末における同社からの借入金残高は5億62百万円で、借入金残高の総額22億58百万円に占める割合は、24.9%であります。」
日本生命への売上依存度は前期の12.9%から12.6%へ、借入依存度は29.1%から24.9%へ低下している。 - FY2017売上依存は低下、借入依存は上昇有価証券報告書
「日本生命保険相互会社に対する売上高総額の割合は12.9%であります。売上高については、市場価格を勘案して一般的な取引条件で決定しており、今後も同様の方針であります。また、平成29年3月期末における同社からの借入金残高は4億98百万円で、借入金残高の総額17億14百万円に占める割合は、29.1%であります。」
日本生命への売上依存度は前期の15.1%から12.9%へ低下した一方、借入金依存度は24.0%から29.1%へ上昇しており、依存の構成が変化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「日本生命保険相互会社に対する売上高総額の割合は15.1%であります。」
売上高15.1%、借入金残高の24.0%を日本生命保険相互会社に依存しており、契約関係の見直しが業績に影響する可能性を記載している。