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ヒガシホールディングス(9029)・施策前進

東大阪大型物流センターの稼働

FY2020-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2022。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3再掲FY2021-Q3 – FY20212019: 120192020: 120202021: 220212022: 12022
同じテーマの他社
物流施設・拠点の整備拡充による物流基盤強化21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「当期は「中期経営計画2023」の2年目となり、主にインフラ会社の資材3PL業務の開始、首都圏での移転業務の拡大、e-コマース向けの大型物流センター(東大阪市、門真市)での業務拡張など積極的な業容拡大に努めた結果、過去最高の売上となりました。」

    東大阪・門真の大型物流センターについて、稼働後の業務拡張を実績として記載している。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「e-コマース向けの大型物流センター開設(門真市)、インフラ会社の資材運搬の拡大、更にはGIGAスクール構想に伴うPCキッティング業務の受託など積極的な業容拡大に努めた結果、売上は前期比微減の水準を確保致しました。」

    門真市のeコマース向け大型物流センター開設を含む物流拠点整備を、業容拡大施策の実績として再確認している。
  3. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「差入保証金が2020年4月に稼働した大型物流センター(門真)の賃貸借契約に基づく敷金の支払等により1億52百万円増加いたしました。」

    2020年4月に稼働した門真の大型物流センターに係る敷金支払と拠点稼働の事実を再確認している。
  4. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に、2019年10月に稼働した大型物流センター(東大阪)が大口得意先からの庫内業務を受注したことによるものです。」

    東大阪大型物流センターについて、2019年10月の稼働に続き、大口得意先から庫内業務を受注したことが記載されている。
  5. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「差入保証金が2019年10月に稼働した大型物流センター(東大阪)の賃貸借契約に基づく敷金の支払等により2億20百万円増加いたしました。」

    東大阪の大型物流センターが2019年10月に稼働したことが初めて記載され、物流拠点整備の具体的な実施事実が示されている。
一緒に動いた変遷

「運送・倉庫を中心とする物流事業の継続的拡大」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1運送・倉庫を中心とする物流事業の継続的拡大2回
  3. 2福祉用具事業の重要サービス化と人材・拠点投資2回
  4. 3物流インフラの整備と業務・資本提携による新規事業開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒガシホールディングスの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
東大阪大型物流センターの稼働|ヒガシホールディングス(9029)の変遷 | Komori