Komori
鴻池運輸(9025)・施策前進

2024年問題を含む全社横断的な請負・ロジスティクス課題への対応

FY2024-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-01。

7記載
4年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q3前進FY2024 – 2026-10-012023: 220232024: 220242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
物流の2024年問題を踏まえた物流改革11社が書いているテーマ・逆風2社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「これらの取り組みにより、更なる事業の拡大並びに収益力の向上を図ってまいります。」

    2024年問題への対応が、配車共通基盤システム、スイッチセンター、他社連携、保全事業、人材確保・育成という具体的施策へ展開している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2024年問題をはじめとする足下の全社的な課題解消、付加価値の高いサービス提供、新たなビジネスモデルの開発等、中長期的な請負・ロジスティクス事業の戦略明確化、及び、最適な経営資源の投入を通じて、更なる事業の拡大並びに収益力の向上を図っているところです。」

    請負・ロジスティクス戦略委員会を通じ、2024年問題等の全社的課題、新たなビジネスモデル、付加価値サービス、経営資源の最適投入への対応を継続している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2024年問題をはじめとする足下の全社的な課題解消、付加価値の高いサービス提供、新たなビジネスモデルの開発等、中長期的な請負・ロジスティクス戦略の明確化、及び、最適な経営資源の投入を通じて、事業の拡大並びに収益力の向上を図ってまいります。」

    請負・ロジスティクス戦略委員会を通じ、2024年問題等の全社的課題への対応、付加価値サービス、新たなビジネスモデル、経営資源の最適投入を継続して進めている。
  4. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「2023年4月より取締役会の諮問機関として、新たに請負並びにロジスティクス戦略委員会を立ち上げました。両戦略委員会ともに複数の事業本部メンバーで構成し、2024年問題をはじめとする足下の全社横断的な課題解消や中長期的な環境変化を見据えた請負・ロジスティクス事業の将来像とその具現化にむけ、経営資源の最適な配分、付加価値の高いサービスの提供や新たなビジネスの獲得等の取り組みを通じ、事業の拡大並びに収益力の向上を図ってまいります。」

    2024年問題などの全社横断的な課題と中長期的な環境変化を対象に、請負・ロジスティクス事業の将来像を具体化する新たな戦略委員会と施策を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「システム投資と新技術による生産性向上」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

42★12
  1. ★この変遷
  2. 1システム投資と新技術による生産性向上4回
  3. 2営業本部新設による部門横断の成長促進2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鴻池運輸の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2024年問題を含む全社横断的な請負・ロジスティクス課題への対応|鴻池運輸(9025)の変遷 | Komori