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西武ホールディングス(9024)・施策前進

取締役向け株式給付信託(BBT)の導入

FY2020-Q2に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-06-24。

11記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q2 – FY2020-Q3その他FY2022-Q1 – FY2025-H12019: 12020: 220202021: 120212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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BBTによる取締役向け株式給付信託106社が書いているテーマ・逆風0社・追い風106社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-24前進ガバナンス

    「今般、当社取締役会は、当社のグループ執行役員及び執行役員並びに中核3社の執行役員の報酬と当社の株式価値との連動性をより明確にすることにより、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、本制度の対象者に当社のグループ執行役員及び執行役員並びに中核3社の執行役員を追加する改定を行うことを決議いたしました。」

    既存の取締役等向け株式給付信託(BBT)について、当社のグループ執行役員・執行役員および中核3社の執行役員を対象者に追加した。取得株式数の上限も、当初対象期間822,000株、その後の各3事業年度897,000株と具体化されている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年6月24日開催の第20回定時株主総会において「取締役の報酬額改定の件」及び「取締役に対する株式報酬制度改定の件」をご承認いただきましたので、株主総会終結後に開催された当社の取締役会において、「西武ホールディングス取締役報酬の方針」を変更いたしました。」

    取締役報酬・株式報酬制度を改定し、短期報酬で営業利益・ROE・セグメント営業利益、株式報酬で相対TSR・ESG指標・非財務KPIを評価する仕組みへ進展した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年6月24日開催の第20回定時株主総会において「取締役の報酬額改定の件」及び「取締役に対する株式報酬制度改定の件」をご承認いただきましたので、株主総会終結後に開催された当社の取締役会において、「西武ホールディングス取締役報酬の方針」を変更いたしました。」

    取締役報酬および株式報酬制度を改定し、短期報酬では営業利益・ROE・セグメント別営業利益等、株式報酬では相対TSRとESG指標・非財務KPIを評価指標とした。
  4. FY2025-H1信託残存株式の減少有価証券報告書

    「信託に残存する当社株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末337百万円、197千株、当中間連結会計期間末289百万円、169千株であります。」

    取締役向け株式給付信託の残存株式は、前年度末の197千株から169千株へ減少した。
  5. FY2023-Q3信託残存株式の減少有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末500百万円、292千株、当第3四半期連結会計期間末424百万円、248千株であります。」

    取締役向け株式給付信託の残存株式は、前年度末の292千株から248千株へ減少した。
  6. FY2023-Q2信託残存株式の減少有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末500百万円、292千株、当第2四半期連結会計期間末424百万円、248千株であります。」

    取締役向け株式給付信託の残存株式は、前年度末の292千株から248千株へ減少した。
  7. FY2023-Q1信託残存株式の減少有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末500百万円、292千株、当第1四半期連結会計期間末476百万円、278千株であります。」

    取締役向け株式給付信託の残存株式は、前年度末の292千株から278千株へ減少した。
  8. FY2022-Q1信託残存株式の減少有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末525百万円、307千株、当第1四半期連結会計期間末500百万円、292千株であります。」

    取締役向け株式給付信託の残存株式は、前年度末の307千株から292千株へ減少した。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また当社は、2020年5月26日開催の取締役会において、本制度の対象者に当社の子会社を追加するとともに、株式の取得資金の拠出額上限を改定する決議をおこないました。」

    取締役向けBBTについて、対象者に主要子会社の取締役を追加し、株式取得資金の拠出額上限を改定した。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託(以下、本制度に基づき設定される信託を「本信託」という。)を通じて取得され、取締役に対して、当社が定める役員株式給付規程『年次インセンティブ』及び役員株式給付規程『長期インセンティブ』に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭(以下「当社株式等」という。)が本信託を通じて給付される株式報酬制度です。」

    取締役向けBBTについて、年次インセンティブと長期インセンティブからなる制度の内容が再確認されている。信託残存株式は531百万円、310千株と記載されている。
  11. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、コーポレートガバナンス強化の観点から、取締役(社外取締役を除く。)の報酬と中長期的な業績向上及び株主価値との連動性をより明確にし、企業価値・株主価値の極大化に対する取締役の貢献意欲をさらに高めることを目的として、取締役に信託を通じて自社の株式を交付する取引をおこなっております。当社は、2019年6月21日開催の第14回定時株主総会決議に基づき、役員報酬として「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」を導入しております。」

    取締役の報酬と中長期的な業績・株主価値との連動性を高める目的で、2019年6月の株主総会決議に基づきBBTを導入した。在任中の年次インセンティブと退任時の長期インセンティブから構成される。
一緒に動いた変遷

「保有資産の有効活用と収益性向上」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保有資産の有効活用と収益性向上3回
  3. 2多額のネット有利子負債と借換え・金利リスク2回
  4. 3負債増加・純資産減少に伴う自己資本比率低下2回
  5. 4不動産・有価証券の価値毀損と減損2回
  6. 5StayWell事業取得によるホテル・レジャー事業のグローバル展開2回
  7. 6都市交通・沿線事業の経営改革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
西武ホールディングスの次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-24のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。