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西武ホールディングス(9024)・施策再定義

東京ガーデンテラス紀尾井町の開発・開業

FY2017-Q1に初出。18回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-29。

18記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2024-Q32016: 220162017: 320172018: 320182019: 120192020: 020202021: 020212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「不動産事業の営業収益は、2025年2月28日に実施した東京ガーデンテラス紀尾井町の流動化にともなう賃料剥落があるものの、保有物件の流動化などにより、445億84百万円と前年同期に比べ53億41百万円の増加(同13.6%増)となりました。」

    開発・開業後の賃料収入増加を中心とする段階から、2025年2月の流動化と賃料剥落が記載される資産回転の段階へテーマが移っている。
  2. FY2024-Q3テナント入居による増収有価証券報告書

    「不動産事業の営業収益は、西武造園株式会社における工事出来高の増加や東京ガーデンテラス紀尾井町におけるテナント入居の影響などにより594億70百万円と前年同期に比べ42億1百万円の増加(同7.6%増)となり」

    従来はテナント入替が減収要因として記載されていたが、今回は東京ガーデンテラス紀尾井町のテナント入居が不動産事業の増収要因として示された。
  3. FY2023-Q3テナント入替影響の継続有価証券報告書

    「不動産事業の営業収益は、グループ内組織再編にともなうセグメント間取引(グループ内への賃貸等)の減少や、東京ガーデンテラス紀尾井町におけるテナント入替の影響などにより546億37百万円と前年同期に比べ44億88百万円の減少(同7.6%減)となり」

    東京ガーデンテラス紀尾井町のテナント入替が、前四半期に続き不動産事業の減収要因として示された。
  4. FY2023-Q2テナント入替影響の継続有価証券報告書

    「東京ガーデンテラス紀尾井町におけるテナント入替の影響などにより357億28百万円と前年同期に比べ46億25百万円の減少(同11.5%減)となり」

    東京ガーデンテラス紀尾井町のテナント入替が、前四半期に続き不動産事業の減収要因として記載された。
  5. FY2023-Q1テナント入替による収益影響有価証券報告書

    「不動産事業の営業収益は、グループ内組織再編にともなうセグメント間取引(グループ内への賃貸等)の減少や、保険の代理手数料収入の剥落に加え、東京ガーデンテラス紀尾井町におけるテナント入替の影響などにより175億22百万円と前年同期に比べ15億円の減少(同7.9%減)となり」

    東京ガーデンテラス紀尾井町について、従来の賃料収入増加の記載に加え、テナント入替が当四半期の減収要因として示された。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸業で、2016年7月にグランドオープンした東京ガーデンテラス紀尾井町において、オフィスの賃料収入が増加したほか、2018年3月に開業したグランエミオ所沢Ⅰ期やエミリブ鷺ノ宮が増収に寄与いたしました。」

    東京ガーデンテラス紀尾井町の賃料収入増加と、グランエミオ所沢Ⅰ期等の増収寄与が継続している。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸業で、2016年7月にグランドオープンした東京ガーデンテラス紀尾井町において、オフィスの賃料収入が増加したほか、2018年3月に開業したグランエミオ所沢Ⅰ期やエミリブ鷺ノ宮が増収に寄与いたしました。」

    東京ガーデンテラス紀尾井町の賃料収入増加と、グランエミオ所沢Ⅰ期等の増収寄与が継続して記載されている。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸業で、2016年7月にグランドオープンした東京ガーデンテラス紀尾井町において、オフィスの賃料収入が増加したほか、2018年3月に開業したグランエミオ所沢Ⅰ期やエミリブ鷺ノ宮が増収に寄与いたしました。」

    東京ガーデンテラス紀尾井町の賃料収入増加と、グランエミオ所沢Ⅰ期などの増収寄与が継続して記載されている。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「不動産賃貸業で、平成28年7月にグランドオープンした東京ガーデンテラス紀尾井町において、オフィス・住宅、商業施設の賃料収入が増加いたしました。」

    東京ガーデンテラス紀尾井町について、開業後の賃料収入増加が年度業績として確認されている。
  10. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「不動産賃貸業で、平成28年7月にグランドオープンした東京ガーデンテラス紀尾井町において、オフィス・住宅、商業施設の賃料収入が増加いたしました。」

    東京ガーデンテラス紀尾井町について、開業後のオフィス・住宅・商業施設の賃料収入増加が記載された。オフィス・住宅の空室率は1.5%、商業施設の空室率は0.7%である。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「ポートフォリオの組み換えについては、東京ガーデンテラス紀尾井町をモデルケースに、高輪・品川エリアなど、複合開発を検討してまいります。」

    東京ガーデンテラス紀尾井町の開業後も、同施設を資産戦略のモデルケースとして位置付けている。
  12. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「不動産賃貸業で、東京ガーデンテラス紀尾井町がグランドオープンし、オフィス部分24フロアのテナント入居が完了したほか、商業エリア、住宅エリアについても好調に推移いたしました。」

    東京ガーデンテラス紀尾井町について、オフィス部分24フロアのテナント入居完了と商業・住宅エリアの好調推移が記載された。
  13. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、「東京ガーデンテラス紀尾井町(グランドプリンスホテル赤坂跡地開発計画)」内に「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」を開業いたしました。」

    東京ガーデンテラス紀尾井町のグランドオープンに続き、同施設内のザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町の開業が記載されている。
  14. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、グループの一大プロジェクトである「東京ガーデンテラス紀尾井町(グランドプリンスホテル赤坂跡地開発計画)」が平成28年7月にグランドオープンするなど、「西武グループ アセット戦略」に基づいた保有資産の有効活用に取り組んでまいりました。」

    グランドプリンスホテル赤坂跡地開発計画について、平成28年7月のグランドオープンを記載している。
一緒に動いた変遷

「保有資産の有効活用と収益性向上」は、この変遷が動いた18回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

522222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保有資産の有効活用と収益性向上5回
  3. 2営業収益増加に対する営業利益減少2回
  4. 3メットライフドームと西武ライオンズの魅力向上2回
  5. 4日本・ハワイにおける観光客減少2回
  6. 5燃料費・電気料金・原材料価格の高騰2回
  7. 6ハワイ事業の大型改装とホームオーナービジネス2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
西武ホールディングスの次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29のM&A・子会社異動で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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