Komori
西武ホールディングス(9024)・リスク対処

新型コロナウイルス感染症による事業・財務影響

FY2021-Q1に初出。12回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

12記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q2 – FY2021顕在化FY2022-Q2 – FY2022-Q3再掲FY2022 – FY2023-Q2悪化FY2023-Q32020: 220202021: 420212022: 420222023: 22023
同じテーマの他社
鉄道・ホテル・レジャー等の複合事業におけるコロナ影響1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における経営成績の概況は、新型コロナウイルス感染症の5類移行にともなう需要の増加を着実に取り込み」

    新型コロナウイルス感染症の5類移行にともない需要が増加し、感染症による事業影響は従前より低減した。
  2. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「行動制限が緩和されている一方で、感染の第8波が到来したとされる等、感染状況の一進一退が続く中、当社グループの各事業においては、消毒や換気の徹底、営業時間・営業形態の変更、宿泊・婚礼・宴会におけるPCR検査付きプランの販売等、感染予防・感染拡大の防止に努めながら、事業活動をおこなっております。」

    行動制限緩和による需要回復がある一方、感染第8波など感染状況の一進一退が続き、感染症影響の長期化リスクが継続している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に係る制限の解除にともなう需要の増加を着実に取り込んだものの、新型コロナウイルス感染症の流行の長期化により資金需要がさらに拡大した場合、当社グループの業績及び財務状況に一層影響を与える可能性があります。」

    制限解除による需要回復と、感染症長期化による業績・資金需要への影響可能性が併記されている。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に係る制限の解除にともなう需要の増加を着実に取り込み」

    感染症による事業影響は継続しているが、制限解除に伴う需要増加も現れ、回復とリスク継続が併記されている。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、「(1) 業績」に記載のとおり、休業した施設数の減少や秋口からの外出需要の持ち直しに加え、コロナ禍におけるお客さまのニーズに合わせたサービス提供も寄与し、前期比では増収となったものの、新型コロナウイルス感染症流行やそれにともなう緊急事態宣言の度重なる発出、出控えの深刻化などにより厳しい事業環境が継続したことにより、前期に引き続き営業損失を計上いたしました。」

    感染症による休業、出控え、緊急事態宣言の影響は継続した。前年から業績は改善したものの、営業損失は残っている。
  6. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、外出需要の想定以上の回復があったものの、先行きにおいては足もとでの感染再拡大の影響などにより、2021年11月10日時点の想定よりも回復時期の遅れが見込まれることから、2022年2月10日に開示したとおり、2022年3月期の通期連結業績予想を修正いたしました。」

    外出需要は想定以上に回復した一方、感染再拡大により回復時期の遅れが見込まれ、通期業績予想を修正した。
  7. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症流行やそれにともなう緊急事態宣言の度重なる発出、出控えの深刻化などにより引き続き厳しい事業環境下にありましたが」

    感染症、緊急事態宣言、出控えが引き続き事業環境に影響し、営業損失も残っている一方、前年同期比では業績が改善した。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「感染状況の一進一退が続く中、当社グループの各事業においては、消毒や換気の徹底、終電車の繰り上げ、営業時間・営業形態の変更、PCR事前検査付き宿泊・婚礼・宴会プランの販売等、感染予防・感染拡大の防止に努めながら、事業活動をおこなっております。」

    感染症による事業影響が継続する中、消毒・換気、営業時間変更、PCR検査付きプランなどの対応を継続している。
  9. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失は723億円と、当社設立以来最大の赤字決算となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による事業・財務影響が年間を通じて拡大し、営業収益は39.2%減、親会社株主に帰属する当期純損失は723億1百万円となった。
  10. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における経営成績の概況は、秋口においては外出需要の回復や政府の「Go To キャンペーン事業」への取り組みなどによる持ち直しがあったものの、新型コロナウイルス感染症流行による利用客の減少や一部施設の臨時休業、新たな生活様式の広がりなどにより、営業収益は、2,524億46百万円と前年同期に比べ1,801億79百万円の減少(前年同期比41.6%減)となりました。」

    感染症による利用客減少、施設休業、新たな生活様式の影響が継続して発生し、営業収益は前年同期比41.6%減となった。
  11. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における経営成績の概況は、新型コロナウイルス感染症流行による利用客の減少や一部施設の臨時休業、新たな生活様式の広がりなどにより、営業収益は、1,548億99百万円と前年同期に比べ1,397億89百万円の減少(前年同期比47.4%減)となりました。」

    感染症による利用客減少、施設休業、新生活様式の影響が継続して発生し、営業収益は前年同期比47.4%減となった。
  12. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における経営成績の概況は、新型コロナウイルス感染症流行による利用客の減少や一部施設の臨時休業などにより、営業収益は、663億41百万円と前年同期に比べ784億97百万円の減少(前年同期比54.2%減)となりました。」

    感染症の拡大により、鉄道・バスの利用客減少、ホテル・レジャー施設等の臨時休業、観光客減少、営業収益減少、特別損失計上が実際に発生し、長期化時のさらなる業績・財務影響も示された。
一緒に動いた変遷

「建設事業の増収増益と受注残高の増加」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1建設事業の増収増益と受注残高の増加5回
  3. 2海外経済の下振れと不安定な国際情勢4回
  4. 3負債増加・純資産減少に伴う自己資本比率低下4回
  5. 4不動産・有価証券の価値毀損と減損4回
  6. 5多額のネット有利子負債と借換え・金利リスク3回
  7. 6日本・ハワイにおける観光客減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
西武ホールディングスの次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症による事業・財務影響|西武ホールディングス(9024)の変遷 | Komori