西武ホールディングス(9024)・リスク再掲
建設事業における与信回収と協力業者リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022-Q3。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建築不動産事業の取引先信用不安29社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「与信管理については、取引先に対する賃料の減額など柔軟に対応しながら、与信管理に関するリスクの対応策として取引先の財務状況の把握、債権残高の把握、与信チェックにより与信管理体制の強化に努めております。」
取引先の財務状況・債権残高の把握と与信チェックによる管理体制強化を継続している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「さらに、与信管理については、取引先に対する賃料の減額など柔軟に対応しながら、与信管理に関するリスクの対応策として取引先の財務状況の把握、債権残高の把握、与信チェックにより与信管理体制の強化に努めております。」
取引先の財務状況・債権残高の把握と与信チェックを通じた管理体制強化を記載している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の長期化により、各種取引先の資金繰りの一斉悪化や、デフォルト等により、多額の代金の回収に支障を来した場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の長期化により、取引先の資金繰り悪化・デフォルトと多額の代金回収支障の可能性が明示された。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の長期化により、各種取引先の資金繰りの一斉悪化や、デフォルト等により、多額の代金の回収に支障を来した場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」
取引先の資金繰り悪化やデフォルトによる回収リスクが、新型コロナウイルス感染症の長期化に関連して明示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「特に建設事業においては工事期間が長期にわたり、かつ債権額が大きいことから、取引先の資金繰りの悪化等により請負代金の回収に支障を来した場合等、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」
建設工事の長期性・債権額の大きさを背景に、取引先の資金繰り悪化や請負代金回収の支障をリスクとしている。