東京地下鉄(9023)・施策達成
確定給付企業年金制度の一部の確定拠出年金制度への移行
FY2026-H1に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」は2026-05-30。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
確定給付企業年金から確定拠出企業年金への移行110社が書いているテーマ・逆風10社・追い風80社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「確定給付企業年金制度から確定拠出年金制度への一部移行に伴う確定拠出年金制度への資産移換額は19,676百万円です。なお、当連結会計年度末時点の未移換額はありません。」
確定給付企業年金の一部を確定拠出年金へ移行し、資産移換を完了した。年度末時点の未移換額はない。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社は、2025年4月1日に確定給付企業年金制度の一部について確定拠出年金制度へ移行したことにより、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号2016年12月16日)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号2007年2月7日)を適用し、確定拠出年金制度への移行部分について退職給付制度の一部終了の処理を行いました。当該事項に伴い「退職給付制度改定益」として、64億8百万円を当中間連結会計期間の中間連結損益計算書の特別利益に計上しております。」
2025年4月1日に確定給付企業年金制度の一部を確定拠出年金制度へ移行し、退職給付制度の一部終了として処理した。これに伴い、退職給付制度改定益64億8百万円を特別利益に計上した。