Komori
東海旅客鉄道(9022)・施策前進

集中旅客サービスシステム等による在来線サービス高度化

FY2018-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2020前進FY2021-Q3 – FY20212018: 220182019: 020192020: 120202021: 22021
同じテーマの他社
鉄道運行管理システム更新・輸送力強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「このほか、東海道本線において大府駅~岡崎駅間、関西本線において名古屋駅~桑名駅間で集中旅客サービスシステムの使用を開始するなど、安全・安定輸送の確保と輸送サービスの一層の充実に取り組みました。」

    集中旅客サービスシステムを大府~岡崎間に加え、名古屋~桑名間でも使用開始した。
  2. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このほか、東海道本線において、大府駅~岡崎駅間で集中旅客サービスシステムの使用を開始するなど、安全・安定輸送の確保と輸送サービスの一層の充実に取り組みました。」

    導入拡大を計画していた集中旅客サービスシステムについて、大府駅~岡崎駅間で使用を開始した。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「在来線については、安全性・安定性のさらなる向上等を実現した新形式の通勤型電車315系の新製に向けて設計等の諸準備を進めます。また、東海道本線(大府駅~岡崎駅間)、関西本線(名古屋駅~桑名駅間)に、集中旅客サービスシステムの導入駅を拡大します。」

    集中旅客サービスシステムの導入駅拡大方針を継続している。新形式車両315系の準備は新たな車両更新施策として別スレッドに追加した。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「加えて、東海道本線において、岡崎駅~豊橋駅間で集中旅客サービスシステムの使用を開始するとともに、静岡地区の運行管理システムの取替を完了しました。」

    岡崎駅~豊橋駅間の集中旅客サービスシステム使用開始と、静岡地区の運行管理システム取替完了を継続して記載している。
  5. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「加えて、東海道本線において、岡崎駅~豊橋駅間で集中旅客サービスシステムの使用を開始するとともに、静岡地区の運行管理システムの取替を完了しました。」

    岡崎駅~豊橋駅間で集中旅客サービスシステムの使用を開始し、静岡地区では運行管理システムの取替を完了した。
一緒に動いた変遷

「中央新幹線品川・名古屋間の建設推進」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1中央新幹線品川・名古屋間の建設推進2回
  3. 2防犯・駅設備による鉄道の安全性向上2回
  4. 3流通・不動産・ホテル等の既存事業強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海旅客鉄道の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
集中旅客サービスシステム等による在来線サービス高度化|東海旅客鉄道(9022)の変遷 | Komori