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富士急行(9010)・施策前進

政府の総合経済対策の活用

FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q32020: 220202021: 120212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
コロナ禍における政府需要喚起策11社が書いているテーマ・逆風2社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「政府による全国旅行支援の開始や水際対策緩和などの各種政策の効果により、需要の回復がみられました。」

    従来のGoToキャンペーンに加え、全国旅行支援の開始や水際対策緩和による需要回復が記載されている。
  2. FY2021-Q3GoTo効果後の利用者減少有価証券報告書

    「レジャー・サービス業においては、GoToキャンペーンを追い風に、10月から回復基調で推移したものの、11月下旬以降GoToキャンペーンの一部地域発の旅行自粛要請や全国一斉停止等が報じられると、出控え傾向が強まり、利用者の減少傾向がみられるようになりました。」

    GoToキャンペーンによる回復効果がみられた後、旅行自粛要請や全国一斉停止により利用者減少へ転じたと記載している。
  3. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、「GoToキャンペーン」による観光需要の取り込みを図るなど政府の総合経済対策の活用を図るとともに、」

    政府の総合経済対策について、GoToキャンペーンを利用した観光需要の取り込みという具体的な活用を進めた。
  4. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に係わる政府の総合経済対策の活用に努める」

    新型コロナウイルス感染症による収益環境悪化への対応手段として、政府の総合経済対策を活用する方針を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「アトラクション・宿泊・レジャー施設の魅力向上」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1アトラクション・宿泊・レジャー施設の魅力向上2回
  3. 2富士山エリアへの鉄道・高速バスアクセス拡大2回
  4. 3別荘地の商品開発・販売と施設連携による付加価値向上2回
  5. 4富士急ハイランドの立寄り・滞在フルライン型パークへの転換2回
  6. 5先進技術の導入とキャッシュレス化による顧客対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士急行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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