京成電鉄(9009)・施策再掲
列車無線設備更新計画
FY2018-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鉄軌道事業の安全設備更新・運用改善計画9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「安全輸送確保の取り組みとして、異常時対応等のさらなる迅速化を図るため、4月よりデジタル方式の列車無線へ完全移行したほか、」
デジタル方式の列車無線への完全移行済みという安全設備の状態を再確認している。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「安全輸送確保の取り組みとして、異常時対応等のさらなる迅速化を図るため、4月よりデジタル方式の列車無線へ完全移行いたしました。」
2018年度から進めていた列車無線設備更新について、デジタル方式への完全移行に到達した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2018年度より進めていた列車無線設備更新工事が概ね完了し、より高品質な通話の実現が可能なデジタル方式の列車無線の使用を開始しております。」
列車無線更新計画が概ね完了し、デジタル方式の使用開始に到達した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2018年度より進めていた列車無線設備更新工事が一定程度進捗し、より高品質な通話の実現が可能なデジタル方式の列車無線の使用を順次開始しております。」
列車無線設備更新計画が一定程度進捗し、デジタル方式の使用開始という段階に到達した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「列車無線設備更新 7,200 借入金及び自己資金 平成30年3月 平成35年3月」
列車無線設備を72億円で平成35年3月までに更新する計画を再掲している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「列車無線設備更新 7,200 借入金及び自己資金 平成30年3月 平成35年3月」
新たに確定した重要設備計画として、列車無線設備を72億円で平成30年3月から平成35年3月までに更新する計画を記載している。