Komori
京成電鉄(9009)・事実前進

建設業の増収減益

FY2023-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

7記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q2 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – FY2026-H12022: 120222023: 320232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
増収・受注増と利益増減が乖離する業績推移255社が書いているテーマ・逆風50社・追い風74社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、営業収益は182億1千7百万円(前年同期比18.4%増)となり、営業利益は10億2千7百万円(前年同期比13.2%増)となりました。」

    建設業は18.4%増収、13.2%営業増益となり、鉄道施設工事・グループ外工事の受注を背景に増収増益を継続した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、営業収益は153億9千万円(前年同期比15.9%増)となり、営業利益は9億7百万円(前年同期比70.2%増)となりました。」

    建設業は15.9%増収、70.2%営業増益となり、増収増益を継続した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「建設業では、鉄道施設改良工事等を実施したほか、当社グループ外への積極的な営業活動により、受注拡大に努めました。以上の結果、営業収益は211億8千万円(前年同期比8.6%増)となり、営業利益は9億6千4百万円(前年同期比91.7%増)となりました。」

    建設業はグループ外への営業活動を継続し、8.6%増収、91.7%営業増益となった。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、営業収益は132億8千1百万円(前年同期比8.7%増)となり、営業利益は5億3千3百万円(前年同期比167.1%増)となりました。」

    建設業は8.7%増収、営業利益167.1%増となり、増収増益を継続した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、営業収益は68億1千9百万円(前年同期比18.4%増)となり、営業利益は4億1千9百万円(前年同期比172.8%増)となりました。」

    建設業は18.4%増収、営業利益172.8%増となり、前年同期の増収減益から増収増益へ改善した。
  6. FY2023-Q3増収減益を継続有価証券報告書

    「以上の結果、営業収益は194億9千9百万円(前年同期比0.8%増)となりましたが、営業利益は5億3百万円(前年同期比16.8%減)となりました。」

    建設業は0.8%の増収となった一方、営業利益は16.8%減少した。
  7. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「以上の結果、営業収益は122億2千3百万円(前年同期比2.9%増)となりましたが、営業利益は1億9千9百万円(前年同期比47.6%減)となりました。」

    建設業は前年同期比2.9%の増収となった一方、営業利益は47.6%減少した。
一緒に動いた変遷

「安全設備投資と輸送安全確保」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安全設備投資と輸送安全確保5回
  3. 2バス路線・空港アクセスの拡充5回
  4. 3流通業における新規ブランド導入と販促施策5回
  5. 4インバウンド市場の深耕と訪日客向け利便性向上4回
  6. 5沿線エリアの魅力向上と開発4回
  7. 6コア事業と関連事業の有機的結合による企業価値向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京成電鉄の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
建設業の増収減益|京成電鉄(9009)の変遷 | Komori