第96期第2四半期の連結減収・営業減益と親会社株主帰属利益増加
FY2017-Q2に初出。33回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-13。直近の記載は2026-09-19。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
- 2026-09-19その他finance.yahoo.co.jp
「8月7日発表の2027年3月期第1四半期決算は、売上高1,017億3,500万円(前年同期比+3.5%)、営業利益163億4,000万円(同+6.9%)、経常利益162億1,400万円(同+1.1%)となり、本業の儲けを示す営業利益・経常利益はいずれも増益を確保しました。」
2027年3月期第1四半期は営業収益・営業利益・経常利益が増加し、純利益は投資有価証券売却益の反動で減少したと報じられた。 - 2026-08-07実績引用決算説明資料
「営業収益 98,264 101,735 +3,471 (+3.5%) 営業利益 15,279 16,340 +1,060 (+6.9%) 四半期純利益※1 13,936 11,622 △2,313 (△16.6%)」
2026年度第1四半期は、営業収益・営業利益が増加する一方、四半期純利益は減少した実績を開示している。 - FY2026第105期通期業績への更新有価証券報告書
「営業収益は418,732百万円(前期比0.9%減)となりました。一方、交通業における輸送人員の増加等により、営業利益は52,659百万円(同2.4%増)となりました。また、経常利益は54,028百万円(同7.0%増)となったほか、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期にUDS㈱の外部譲渡に伴う関係会社株式売却益を計上した反動等により、37,368百万円(同28.1%減)となりました。」
通期営業収益は減少した一方、営業利益・経常利益は増加し、親会社株主帰属当期純利益はUDS株式売却益の反動で減少した。 - 2026-05-13実績引用決算説明資料
「対前期:生活サービス業の特殊要因等により減収も交通業の増収等により増益。当期純利益※は前期 特別利益(UDS外部譲渡)の反動等により減益」
2025年度の連結業績について、営業収益は減少した一方、営業利益は増加し、当期純利益はUDS外部譲渡益の反動等で減少した実績を示している。 - FY2026-H1第105期第2四半期累計業績への更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、生活サービス業を中心に減収となったことから、営業収益は198,448百万円(前年同期比5.4%減)、営業利益は28,034百万円(同3.5%減)となったほか、経常利益は27,459百万円(同7.8%減)となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期にUDS㈱の外部譲渡に伴い関係会社株式売却益を計上した反動等により、23,069百万円(同30.1%減)となりました。」
第105期中間期は、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を下回った。 - FY2025第104期通期業績への更新有価証券報告書
「営業収益は422,700百万円(前期比3.1%増)、営業利益は51,431百万円(同1.3%増)となりました。また、経常利益は50,474百万円(同0.4%減)となったほか、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に小田急センチュリービルの売却に伴う固定資産売却益を計上した反動等により、51,958百万円(同36.3%減)となりました。」
第104期通期は営業収益・営業利益が増加した一方、前期の固定資産売却益の反動で経常利益と親会社株主帰属当期純利益は減少した。 - FY2025-H1第104期第2四半期累計業績への更新有価証券報告書
「営業収益は209,744百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益は29,037百万円(同9.2%増)となったほか、経常利益は29,770百万円(同10.1%増)となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、UDS㈱の外部譲渡に伴い関係会社株式売却益を計上したことなどにより、32,980百万円(同26.2%増)となりました。」
第104期中間期は、営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。UDS株式譲渡に伴う関係会社株式売却益17,179百万円も中間純利益の増加要因となった。 - FY2024第103期通期業績への更新有価証券報告書
「営業収益は409,837百万円(前期比3.7%増)、営業利益は50,766百万円(同90.8%増)となったほか、経常利益は50,670百万円(同101.7%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、小田急センチュリービルの売却に伴い固定資産売却益を計上したことなどにより、81,524百万円(同100.1%増)となりました。」
通期の営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも前期を上回った。 - FY2024-Q3第103期第3四半期累計業績への更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年12月31日)は、新型コロナウイルス感染症の5類移行等により事業環境が改善し、鉄道業やホテル業において増収となったものの、不動産分譲業において前期に複数の投資用不動産の売却があった反動等により、営業収益は293,633百万円(前年同期比0.7%減)に留まりました。一方、鉄道業やホテル業における増益により、営業利益は40,423百万円(同69.5%増)となりました。これに伴い、経常利益は40,578百万円(同70.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31,110百万円(同183.7%増)となりました。」
第103期第3四半期累計では、営業収益は前年同期比0.7%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも増加し、特に純利益は183.7%増となった。 - FY2024-Q2第103期第2四半期累計業績への更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年9月30日)は、新型コロナウイルス感染症の5類移行等により事業環境が改善し、営業収益は196,254百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は26,601百万円(同83.3%増)となったほか、経常利益は27,041百万円(同83.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26,124百万円(同159.0%増)となりました。」
第103期第2四半期累計では、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2024-Q1第103期第1四半期累計業績への更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年6月30日)は、新型コロナウイルス感染症の5類移行等により事業環境が改善し、営業収益は100,527百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益は14,620百万円(同101.6%増)となったほか、経常利益は15,392百万円(同77.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,855百万円(同94.1%増)となりました。」
第103期第1四半期は、事業環境の改善を背景に営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2023通期業績への更新有価証券報告書
「営業収益は395,159百万円(前期比10.1%増)、営業利益は26,601百万円(同332.4%増)となったほか、経常利益は25,119百万円(同434.5%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、小田急第一生命ビル持分の売却に伴い固定資産売却益を計上したことなどにより、40,736百万円(同236.2%増)となりました。」
第102期通期では、営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を上回った。 - FY2023-Q3第102期第3四半期累計業績への更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年12月31日)は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う行動制限が解除され、鉄道業やホテル業等において前年同期に比べ利用者数が回復したことなどにより、営業収益は295,648百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益は23,842百万円(同160.9%増)、経常利益は23,828百万円(同192.6%増)となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に投資有価証券売却益を計上した反動等により、10,967百万円(同31.4%減)となりました。」
行動制限解除と利用者回復により営業収益・営業利益・経常利益は前年同期を上回った一方、投資有価証券売却益の反動で親会社株主帰属四半期純利益は減少した。 - FY2023-Q2第102期第2四半期累計業績への更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年9月30日)は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う行動制限が解除されたことなどにより事業環境が改善したものの、7月以降の感染再拡大により、営業収益は189,984百万円(前年同期比8.7%増)に留まりました。営業利益は14,512百万円(同416.7%増)となったほか、経常利益は14,736百万円(同478.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,086百万円(同26.3%増)となりました。」
第102期第2四半期累計では、行動制限解除等により営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った一方、7月以降の感染再拡大が業績上の制約として記載されている。 - FY2023-Q1第102期第1四半期累計業績への更新有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う行動制限が解除されたことなどにより事業環境が改善し、営業収益は91,469百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益は7,252百万円(同132.4%増)となったほか、経常利益は8,665百万円(同138.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,593百万円(同23.8%減)となりました。」
第102期第1四半期は、営業収益・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2022通期業績への更新有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは鉄道や百貨店、ホテル等の事業において、前期に比べ利用者数は回復傾向にあったものの、緊急事態宣言や会計方針変更等の影響を受け、営業収益は358,753百万円(前期 営業収益385,978百万円)、営業利益は6,152百万円(前期 営業損失24,190百万円)となったほか、経常利益は4,699百万円(前期 経常損失31,223百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は12,116百万円(前期 親会社株主に帰属する当期純損失39,804百万円)となりました。」
通期では営業収益は3587億5300万円に減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益は前期の損失から利益へ転じた。 - FY2022-Q3第101期第3四半期累計業績への更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年12月31日)は、新型コロナウイルス感染再拡大の影響により発出されていた緊急事態宣言が解除されて以降、一部で回復の動きが見られましたが、依然として厳しい経営環境となりました。鉄道や百貨店、ホテル等の事業において、前年同期に比べ利用者数は回復傾向にあったものの、緊急事態宣言や会計方針変更の影響等を受け、営業収益は267,732百万円(前年同期 営業収益273,302百万円)、営業利益は9,137百万円(前年同期 営業損失17,678百万円)となったほか、経常利益は8,144百万円(前年同期 経常損失22,156百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15,985百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失19,010百万円)となりました。」
第101期第3四半期累計では、営業収益は2,677億3,200万円となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2022-Q2第101期第2四半期累計業績への更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年9月30日)は、新型コロナウイルス感染再拡大の影響を受け、引き続き厳しい経営環境となりました。鉄道や百貨店、ホテル等の事業において、前年同期に比べ利用者数は回復傾向にあったものの、二度にわたる緊急事態宣言や会計方針変更の影響等を受け、営業収益は174,777百万円(前年同期 営業収益167,645百万円)、営業利益は2,808百万円(前年同期 営業損失19,193百万円)となったほか、経常利益は2,547百万円(前年同期 経常損失22,049百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,986百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失21,280百万円)となりました。」
第101期第2四半期累計では、営業収益は1,747億7,700万円、営業利益は28億800万円、経常利益は25億4,700万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は79億8,600万円となり、前年同期の各段階の損失から利益へ転じた。 - FY2022-Q1第101期第1四半期累計業績への更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年6月30日)は、新型コロナウイルス感染再拡大の影響を受け、引き続き厳しい経営環境となりました。鉄道や百貨店、ホテル等の事業において、前年同期に比べ利用者数は回復傾向にあったものの、今年4月に発出された3度目の緊急事態宣言や会計方針変更の影響等を受け、営業収益は88,355百万円(前年同期 営業収益70,366百万円)、営業利益は3,120百万円(前年同期 営業損失14,482百万円)に留まりました。また、経常利益は3,634百万円(前年同期 経常損失15,664百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,341百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失16,319百万円)となりました。」
第101期第1四半期は、利用者数が回復傾向となり、営業収益883億5,500万円、営業利益31億2,000万円、経常利益36億3,400万円、親会社株主に帰属する四半期純利益73億4,100万円となった。前年同期の各段階の損失から利益へ転じている。 - FY2021-Q3第100期第3四半期累計業績への更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年12月31日)は、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を受け、営業収益は273,302百万円(前年同期比30.5%減)、営業損失は17,678百万円(前年同期 営業利益36,383百万円)となったほか、経常損失は22,156百万円(前年同期 経常利益35,197百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は19,010百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益21,628百万円)となりました。」
第100期第3四半期累計では、新型コロナウイルス感染症の影響により営業収益が前年同期比30.5%減となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも損失となった。 - FY2021-Q2第100期第2四半期累計業績への更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年9月30日)は、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を受け、営業収益は167,645百万円(前年同期比36.0%減)、営業損失は19,193百万円(前年同期 営業利益25,657百万円)となったほか、経常損失は22,049百万円(前年同期 経常利益24,907百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は21,280百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益16,598百万円)となりました。」
第100期第2四半期累計では、新型コロナウイルス感染症の影響により営業収益が前年同期比36.0%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも損失へ転じた。 - FY2021-Q1第100期第1四半期累計業績への更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年6月30日)は、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を受け、営業収益は70,366百万円(前年同期比45.5%減)、営業損失は14,482百万円(前年同期 営業利益13,766百万円)となったほか、経常損失は15,664百万円(前年同期 経常利益14,011百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は16,319百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益9,015百万円)となりました。」
第100期第1四半期は、新型コロナウイルス感染症の拡大により営業収益が前年同期比45.5%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも損失へ転じた。 - FY2020通期業績への更新有価証券報告書
「営業収益は534,132百万円(前期比1.4%増)にとどまりました。また、こうした影響や運輸業等における費用の増加により、営業利益は41,103百万円(同21.1%減)となったほか、経常利益は38,299百万円(同22.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は19,923百万円(同38.6%減)となりました。」
通期では営業収益が増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益は減少した。 - FY2020-Q3第3四半期累計業績への更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年12月31日)は、不動産業等で増収となったことから、営業収益は393,219百万円(前年同期比1.2%増)となりました。一方、運輸業等において費用が増加したことから、営業利益は36,383百万円(同17.2%減)となったほか、経常利益は35,197百万円(同17.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21,628百万円(同22.7%減)となりました。」
第99期第3四半期累計では営業収益が増加した一方、費用増加により営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2020-Q2第2四半期累計業績への更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年9月30日)は、流通業で減収となった一方、それ以外の事業で増収となったことから、営業収益は261,766百万円(前年同期比1.7%増)となりました。一方、運輸業等において費用が増加したことから、営業利益は25,657百万円(同12.9%減)となったほか、経常利益は24,907百万円(同13.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16,598百万円(同13.2%減)となりました。」
第99期第2四半期累計では営業収益が増加した一方、費用増加により営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2020-Q1第1四半期累計業績への更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年6月30日)は、流通業や不動産業で減収となったことから、営業収益は129,150百万円(前年同期比1.4%減)、営業利益は13,766百万円(同17.9%減)となったほか、経常利益は14,011百万円(同18.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,015百万円(同25.6%減)となりました。」
第99期第1四半期は、流通業・不動産業の減収を背景に営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。 - FY2019-Q3第3四半期累計業績への更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2018年4月1日~2018年12月31日)は、流通業で減収となった一方、それ以外の事業で増収となったことから、営業収益は3,887億3千1百万円と、前年同期に比べ57億4百万円の増加(前年同期比1.5%増)となりました。一方、営業利益は、運輸業において費用が増加したことなどから、439億6千6百万円と、前年同期に比べ11億3千1百万円の減少(前年同期比2.5%減)、経常利益は426億7千4百万円と、前年同期に比べ7億6千5百万円の減少(前年同期比1.8%減)となったほか、親会社株主に帰属する四半期純利益は279億7千6百万円と、前年同期に比べ15億3千1百万円の減少(前年同期比5.2%減)となりました。」
第98期第3四半期累計では、営業収益は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2019-Q1第1四半期累計業績への更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2018年4月1日~2018年6月30日)につきましては、全ての事業で増収となったことから、営業収益は1,310億3千4百万円と、前年同期に比べ45億5千万円の増加(前年同期比3.6%増)となりました。これに伴い、営業利益は167億7千6百万円と、前年同期に比べ6億9千8百万円の増加(前年同期比4.3%増)、経常利益は172億1千7百万円と、前年同期に比べ11億円の増加(前年同期比6.8%増)となったほか、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては121億1千2百万円と、前年同期に比べ15億5千9百万円の増加(前年同期比14.8%増)となりました。」
第98期第1四半期は全事業が増収となり、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2018-Q3第3四半期累計業績への更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間につきましては、流通業と不動産業で減収となった一方、運輸業とその他の事業で増収となったことから、営業収益は3,830億2千7百万円と、前年同期に比べ9億7千6百万円の増加(前年同期比0.3%増)となりました。これに伴い、営業利益は450億9千7百万円と、前年同期に比べ29億6千6百万円の増加(前年同期比7.0%増)、経常利益は434億4千万円と、前年同期に比べ34億8千1百万円の増加(前年同期比8.7%増)となったほか、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては295億7百万円と、前年同期に比べ28億8千7百万円の増加(前年同期比10.8%増)となりました。」
第97期第3四半期累計では、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2018-Q2第2四半期累計業績への更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間につきましては、流通業で減収となった一方、それ以外の事業で増収となったことから、営業収益は2,547億4百万円と、前年同期に比べ25億5千7百万円の増加(前年同期比1.0%増)となりました。また、営業利益は302億7千8百万円と、前年同期に比べ27億2千万円の増加(前年同期比9.9%増)、経常利益は290億3千5百万円と、前年同期に比べ26億9千5百万円の増加(前年同期比10.2%増)となったほか、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては192億5百万円と、前年同期に比べ13億7千6百万円の増加(前年同期比7.7%増)となりました。」
第97期第2四半期累計では、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2018-Q1第1四半期累計業績への更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間につきましては、流通業で減収となった一方、それ以外の事業で増収となったことから、営業収益は1,264億8千3百万円と、前年同期に比べ1億7百万円の増加(前年同期比0.1%増)となりました。これに伴い、営業利益は160億7千7百万円と、前年同期に比べ9億7千2百万円の増加(前年同期比6.4%増)、経常利益は161億1千7百万円と、前年同期に比べ4億4百万円の増加(前年同期比2.6%増)となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、特別損失の増加等により105億5千2百万円と、前年同期に比べ3億8千万円の減少(前年同期比3.5%減)となりました。」
第97期第1四半期累計では、営業収益、営業利益、経常利益が前年同期比で増加する一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2017-Q3第3四半期累計業績への更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間につきましては、運輸業で増収となった一方、それ以外の事業で減収となったことから、営業収益は3,820億5千1百万円と、前年同期に比べ44億8千2百万円の減少(前年同期比1.2%減)となりました。これに伴い、営業利益は421億3千1百万円と、前年同期に比べ3億8千8百万円の減少(前年同期比0.9%減)となりました。一方、経常利益は、営業外収益の増加等により399億5千9百万円と、前年同期に比べ7億3千5百万円の増加(前年同期比1.9%増)となったほか、親会社株主に帰属する四半期純利益は266億1千9百万円と、前年同期に比べ3億4千万円の増加(前年同期比1.3%増)となりました。」
第96期第3四半期累計では、営業収益・営業利益が前年同期比で減少する一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「これに伴い、営業利益は275億5千8百万円と、前年同期に比べ12億6千2百万円の減少(前年同期比4.4%減)、経常利益は263億4千万円と、前年同期に比べ3億6千1百万円の減少(前年同期比1.4%減)となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、特別損失の減少等により178億2千8百万円と、前年同期に比べ2億5千6百万円の増加(前年同期比1.5%増)となりました。」
当第2四半期累計期間は営業収益が2,521億4,600万円で前年同期比1.8%減、営業利益・経常利益が減少する一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。