Komori
相鉄ホールディングス(9003)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-11-05)では「再定義」

多額の有利子負債と市場金利変動

FY2016に初出。31回の記載のうち23回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-11-05。

31記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q2 – FY2023-Q3悪化FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 120162017: 120172018: 220182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク325社が書いているテーマ・逆風327社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。142社中64社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの327件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「金利変動・調達コスト上昇 多額の設備投資や再開発計画を進めるため、有利子負債が多い財務構造となっています。市場金利の上昇や調達コストの上昇等により支払利息・投資採算への影響を受け、企業収益の低下や資金調達環境の悪化が生じる可能性があります。」

    金利上昇・調達コスト上昇リスクを最重要リスクの一つとして整理し、有利子負債残高も増加した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして4,252億7千5百万円となり、98億6百万円増加いたしました。」

    有利子負債残高が前連結会計年度末比98億06百万円増加し、市場金利変動の影響を受け得るエクスポージャーが拡大した。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループは、多額の設備投資を要する事業を営んでおり、必要資金の多くを社債や金融機関からの借入により調達しており、2025年3月末の有利子負債残高は総資産の54.9%に相当する4,154億6千8百万円となっております。当社グループとしては可能な限り有利子負債の固定金利化を進め、金利の変動リスクの抑制に努めておりますが、」

    有利子負債残高は増加した一方、総資産比率は前年度の55.6%から54.9%へ低下した。固定金利化による抑制策も引き続き明示している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして4,052億6千1百万円となり、73億8千5百万円増加いたしました。」

    市場金利変動の影響を受け得る多額の有利子負債残高が前連結会計年度末比73億85百万円増加した。リスクエクスポージャーの増加が記載されている。 quantified:true、materialized:false。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループは、多額の設備投資を要する事業を営んでおり、必要資金の多くを社債や金融機関からの借入により調達しており、2024年3月末の有利子負債残高は総資産の55.6%に相当する3,978億7千5百万円となっております。」

    有利子負債残高は総資産の55.6%、3,978億75百万円となり、金利変動の影響を受け得るエクスポージャーが拡大した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,719億3千4百万円となり、167億3百万円増加いたしました。」

    金利変動の影響を受け得る多額の有利子負債残高が前連結会計年度末比167億03百万円増加し、エクスポージャーが拡大した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,641億1千6百万円となり、88億8千6百万円増加いたしました。」

    市場金利変動の影響を受け得る多額の有利子負債残高が前連結会計年度末比88億86百万円増加した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,648億3千1百万円となり、96億1百万円増加いたしました。」

    市場金利変動の影響を受け得る多額の有利子負債残高が前連結会計年度末比96億01百万円増加した。
  9. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループは、多額の設備投資を要する事業を営んでおり、必要資金の多くを社債や金融機関からの借入により調達しており、2023年3月末の有利子負債残高は総資産の54.9%に相当する3,552億3千万円となっております。当社グループとしては可能な限り有利子負債の固定金利化を進め、金利の変動リスクの抑制に努めております。」

    有利子負債残高は前年度比で増加した一方、総資産比率は56.6%から54.9%へ低下し、固定金利化・モニタリング・ヘッジによる抑制策を明示した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,685億5千4百万円となり、154億3百万円増加いたしました。」

    有利子負債残高が前連結会計年度末比で154億03百万円増加し、市場金利変動の影響を受け得るエクスポージャーが拡大方向へ動いた。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,724億6千2百万円となり、193億1千1百万円増加いたしました。」

    多額の有利子負債残高が前連結会計年度末比193億11百万円増加し、市場金利変動の影響を受け得るエクスポージャーが拡大方向へ動いた。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,765億1千1百万円となり、233億6千1百万円増加いたしました。」

    多額の有利子負債残高が前連結会計年度末から233億61百万円増加した。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「2022年3月末の有利子負債残高は総資産の56.6%に相当する3,531億5千万円となっております。」

    有利子負債の総資産比率と残高を明示し、前年度から残高が増加した。一方、固定金利化、モニタリング及びヘッジによる抑制策も記載している。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,472億1千6百万円となり、25億1千9百万円増加いたしました。」

    有利子負債残高が前連結会計年度末比で25億19百万円増加し、多額の有利子負債・市場金利変動リスクが拡大方向に動いた。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,518億8百万円となり、71億1千1百万円増加いたしました。」

    有利子負債残高が前連結会計年度末から71億11百万円増加し、多額の有利子負債・市場金利変動リスクに関する数値が悪化方向へ動いた。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,434億4千5百万円となり、12億5千2百万円減少いたしました。」

    有利子負債残高が前連結会計年度末から12億52百万円減少し、多額の有利子負債に関する直近の数値は低下した。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,568億8千6百万円となり、308億7千1百万円増加いたしました。」

    有利子負債残高が前連結会計年度末比で308億71百万円増加し、多額の有利子負債・金利変動リスクが拡大した数値として記載された。
  18. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,723億7千4百万円となり、463億6千万円増加いたしました。」

    有利子負債残高は前連結会計年度末比では463億60百万円増加したが、前四半期の残高からは減少した。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,749億3千7百万円となり、489億2千2百万円増加いたしました。」

    有利子負債残高が3,749億37百万円となり、前連結会計年度末から489億22百万円増加した。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,345億8千1百万円となり、131億円増加いたしました。」

    有利子負債残高が3,345億81百万円となり、前連結会計年度末から131億円増加した。
  21. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,184億8千1百万円となり、29億9千9百万円減少いたしました。」

    有利子負債残高はなお多額だが、前連結会計年度末から29億99百万円減少した。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,261億2千1百万円となり、46億3千9百万円増加いたしました。」

    有利子負債残高が前連結会計年度末から46億39百万円増加し、3,261億21百万円となった。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「有利子負債残高は2019年3月末で総資産の52.6%に相当する3,214億8千1百万円となっております。そのため、今後の市場金利の変動により、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。」

    有利子負債は3,214億81百万円、総資産比52.6%となり、経営成績への金利変動影響リスクを引き続き明示している。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,113億3千2百万円となり、10億5千3百万円増加いたしました。」

    有利子負債残高は前連結会計年度末から10億53百万円増加し、3,113億32百万円となった。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,158億1千5百万円となり、55億3千6百万円増加いたしました。」

    有利子負債残高が前連結会計年度末から55億36百万円増加し、3,158億15百万円となった。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,110億2千9百万円となり、7億5千万円増加いたしました。」

    有利子負債残高が前連結会計年度末から7億5千万円増加し、3,110億29百万円となった。
  27. FY2017対処有価証券報告書

    「当社グループは、鉄道業・不動産賃貸業といった多額の設備投資を要する事業を営んでおり、有利子負債残高は平成29年3月末で総資産の53.4%に相当する3,097億9千9百万円となっております。そのため、今後の市場金利の変動により、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。」

    有利子負債残高と総資産比率は前期の3,148億56百万円・55.9%から低下したが、金利変動リスクは引き続き記載されている。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「有利子負債残高は平成28年3月末で総資産の55.9%に相当する3,148億5千6百万円となっております。そのため、今後の市場金利の変動により、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。」

    設備投資型事業に伴う負債規模と金利変動の影響をリスクとして明示している。
一緒に動いた変遷

「財務体質の改善と有利子負債の圧縮」は、この変遷が動いた31回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2312111197★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務体質の改善と有利子負債の圧縮23回
  3. 2営業活動によるキャッシュ・フローと現金残高の減少12回
  4. 3自己資本比率21.4%への上昇11回
  5. 4不動産業の利益率低下・流通業及びホテル業の既存店減収による増収減益11回
  6. 5第1四半期の営業収益・利益の増加9回
  7. 6過去最高の連結営業利益・経常利益・親会社株主利益7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
相鉄ホールディングスの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
多額の有利子負債と市場金利変動|相鉄ホールディングス(9003)の変遷 | Komori