財務体質の改善と有利子負債の圧縮
FY2016に初出。31回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-11-05。
相鉄ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。23社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして4,405億9千7百万円となり、251億2千9百万円増加いたしました。」
有利子負債残高が前年度末の4,154億68百万円から4,405億97百万円へ増加した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして4,154億6千8百万円となり、175億9千3百万円増加いたしました。」
有利子負債残高が前連結会計年度末から175億93百万円増加し、圧縮方針に対して増加方向へ動いた。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして4,052億6千1百万円となり、73億8千5百万円増加いたしました。」
有利子負債残高が前連結会計年度末比73億85百万円増加し、有利子負債圧縮を掲げる方針に対して増加方向へ動いた。 - FY2024悪化有価証券報告書
「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,978億7千5百万円となり、426億4千4百万円増加いたしました。」
有利子負債残高が前連結会計年度末比426億44百万円増加し、負債圧縮を掲げるテーマに対して増加方向へ動いた。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,719億3千4百万円となり、167億3百万円増加いたしました。」
有利子負債残高が前連結会計年度末比167億03百万円増加し、有利子負債圧縮を掲げるテーマに対して増加方向へ動いた。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,641億1千6百万円となり、88億8千6百万円増加いたしました。」
有利子負債残高が前連結会計年度末比88億86百万円増加し、有利子負債圧縮を掲げる方針に対して増加方向へ動いた。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,648億3千1百万円となり、96億1百万円増加いたしました。」
有利子負債残高が前連結会計年度末比96億01百万円増加し、有利子負債圧縮を掲げる方針に対して増加方向へ動いた。 - FY2023悪化有価証券報告書
「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,552億3千万円となり、20億7千9百万円増加いたしました。」
有利子負債残高が前連結会計年度末比20億79百万円増加し、圧縮を掲げるテーマに対して増加方向へ動いた。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,685億5千4百万円となり、154億3百万円増加いたしました。」
有利子負債残高は前連結会計年度末比で154億03百万円増加し、負債圧縮を掲げるテーマに対して増加方向の記載となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,724億6千2百万円となり、193億1千1百万円増加いたしました。」
有利子負債残高が前連結会計年度末比193億11百万円増加し、有利子負債圧縮の方針に対して逆方向へ動いた。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,765億1千1百万円となり、233億6千1百万円増加いたしました。」
有利子負債残高が前連結会計年度末から233億61百万円増加し、有利子負債圧縮を掲げる方針に対して逆方向へ動いた。 - FY2022悪化有価証券報告書
「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,531億5千万円となり、84億5千3百万円増加いたしました。」
有利子負債残高が前連結会計年度末比84億53百万円増加し、従来の負債圧縮方針に対して逆方向の変化となった。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「2024年度(計画) 有利子負債/EBITDA 7.4倍 2030年度(計画) 有利子負債/EBITDA 7倍未満」
有利子負債の圧縮という従来の方針に加え、第6次中期経営計画及びVision2030で有利子負債/EBITDA倍率の計画値を2024年度7.4倍、2030年度7倍未満と設定した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,518億8百万円となり、71億1千1百万円増加いたしました。」
有利子負債残高が前連結会計年度末から71億11百万円増加し、有利子負債圧縮を掲げる方針に対して逆方向の変化が記載された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,434億4千5百万円となり、12億5千2百万円減少いたしました。」
有利子負債残高が前連結会計年度末から12億52百万円減少し、負債圧縮に向けた直近の実績を記載した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,568億8千6百万円となり、308億7千1百万円増加いたしました。」
有利子負債残高が前連結会計年度末から308億71百万円増加し、有利子負債圧縮の方針に対して逆方向の変化が記載された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,723億7千4百万円となり、463億6千万円増加いたしました。」
有利子負債残高は前連結会計年度末比では増加したものの、前四半期の3,749億37百万円から3,723億74百万円へ減少し、負債圧縮の目標に対して直近では減少した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,749億3千7百万円となり、489億2千2百万円増加いたしました。」
有利子負債残高が前連結会計年度末から489億22百万円増加し、負債圧縮を掲げる方針に対して逆方向の変化が記載された。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,345億8千1百万円となり、131億円増加いたしました。」
有利子負債残高が前連結会計年度末から131億円増加し、負債圧縮を掲げるテーマに対して逆方向の変化が記載された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「なお、有利子負債の残高は、借入金・社債合わせまして3,184億8千1百万円となり、29億9千9百万円減少いたしました。」
有利子負債残高が前連結会計年度末から29億99百万円減少し、負債圧縮の実績を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「キャッシュマネジメントシステムによるグループ内資金の有効活用及び設備投資効率の一層の重視等によりフリー・キャッシュ・フローの増大に努め、有利子負債を圧縮してまいります。」
CMSと設備投資効率の重視によるフリー・キャッシュ・フロー増大及び有利子負債圧縮の方針を再掲している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「現在、相鉄グループは長年にわたる相鉄線沿線地域での事業展開により培ってきたお客様からの信頼を活かして競争力を高め、「地域ナンバーワンの快適生活応援企業グループ」となることをめざし、事業の選択と集中の強化、CS 経営の推進と沿線価値の向上による相鉄ブランドの維持及び形成並びに財務体質の改善等に取り組んでおります。」
財務体質の改善を継続的な取り組みとして再掲しているが、有利子負債削減の具体的目標や新たな施策は示していない。 - FY2017前進有価証券報告書
「キャッシュマネジメントシステムによるグループ内資金の有効活用及び設備投資効率の一層の重視等によりフリー・キャッシュ・フローの増大に努め、有利子負債を圧縮してまいります。」
有利子負債残高が前期末から50億56百万円減少し、3,097億99百万円となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「第36回無担保社債(相模鉄道株式会社保証付)① 発行総額 150億円 ② 発行年月日 平成29年1月30日 ⑥ 使途 社債償還及び借入金返済資金に充当する予定です。」
150億円の社債発行について、社債償還及び借入金返済への充当予定を示し、負債管理の具体的な手段を記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「事業の選択と集中の強化、CS 経営の推進と沿線価値の向上による相鉄ブランドの維持及び形成並びに財務体質の改善等に取り組んでおります。」
財務体質の改善を継続的な取り組みとして再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「事業の選択と集中の強化、CS経営の推進と沿線価値の向上による相鉄ブランドの維持及び形成並びに財務体質の改善等に取り組んでおります。」
財務体質の改善を企業価値向上の継続的な取り組みとして再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「キャッシュマネジメントシステムによるグループ内資金の有効活用及び設備投資効率の一層の重視等によりフリー・キャッシュ・フローの増大に努め、有利子負債を圧縮してまいります。」
CMS、設備投資効率、フリー・キャッシュ・フローを通じた負債削減を掲げている。