相鉄ホールディングス(9003)・施策前進
再生可能エネルギー導入による二酸化炭素排出量削減
FY2022-Q2に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-07-30。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業所への再生可能エネルギー由来電力の導入112社が書いているテーマ・逆風0社・追い風116社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている112社のうち14社を表示しています。上の文は112社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-30前進決算
「相鉄ビルマネジメントが管理・運営する相鉄ジョイナスをはじめとした主要物件計37物件で使用する電力を実質再生可能エネルギー由来の電力に切り替えました。これにより年間約34,000トンの二酸化炭素の排出削減効果を見込むなど、持続可能で安全・安心な社会の実現に向けた取り組みを推進しました。」
再生可能エネルギー由来電力の対象を主要物件37物件へ広げ、年間約34,000トンのCO2排出削減効果を見込む取り組みを記載した。 - FY2026前進有価証券報告書
「相鉄クリーンエナジー㈱が国内に分散する稼働済み太陽光発電所を取得いたしました。」
再生可能エネルギー事業を、GX会社による太陽光発電所の取得まで具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「グループのGX事業を担う会社として、相鉄クリーンエナジー㈱(TBエネルギー株式会社から商号変更)を創立(2024年10月)いたしました。グループ内資産の活用による太陽光発電や第三者の資産を活用した営農型太陽光発電の設置など再生可能エネルギー事業を中心に事業展開を行いながら、地域発電や地域マイクログリット、地域エネルギーマネジメントなどの周辺事業への進出も検討し、グループ全体のカーボンニュートラル実現に貢献します。」
再生可能エネルギー導入を、太陽光発電設備の設置だけでなく、GX専業会社の設立、営農型太陽光発電、地域エネルギー事業へ広げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「対応策については、ハイブリッドバスや当社グループ施設等における太陽光発電設備や省エネ設備の導入をはじめ、再生可能エネルギー由来電力の購入等、様々な取り組みを行っております。」
再生可能エネルギー導入を、ハイブリッドバス、太陽光発電、省エネ設備及び再エネ由来電力購入へ広げた。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「また、「相鉄本社ビル」及び「相鉄南幸第2ビル」では、神奈川県内の水力発電所で発電した再生可能エネルギーによる「アクアdeパワーかながわ」を導入し、県下4例目の導入事業者として認証を受けるとともに、二酸化炭素排出量の削減への取り組みを開始いたしました。」
2つの自社ビルに神奈川県内の水力発電による再生可能エネルギーを導入し、県下4例目の導入事業者として認証を受け、二酸化炭素排出量削減の取り組みを開始した。