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ハウスフリーダム(8996)・リスク削除

訪問介護サービス利用者減による介護事業の悪化

FY2016-Q2に初出。18回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2021-Q1。

18記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017-Q1 – FY2017-Q3対処FY2018-Q2 – FY2020-Q12016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 22021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q1削除有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間より、「介護事業」セグメントを廃止しております。」

    介護事業セグメントが廃止され、従来の訪問介護サービス利用者減による事業悪化を継続的な報告セグメントとして扱わなくなっている。
  2. FY2020顕在化有価証券報告書

    「介護事業におきましては、当社の完全子会社である株式会社ケアサービス友愛を通して、訪問介護サービス及び居宅介護サービスを提供しておりました(2020年10月末終了)。この結果、当事業の売上高は49百万円(前期比31.0%減)、セグメント損失5百万円(前年同期はセグメント損失0百万円)となりました。」

    介護事業の停止が通期業績に反映され、売上高が31.0%減少し、セグメント損失が5百万円となった。
  3. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当事業の売上高は49百万円(前年同四半期比6.2%減)、セグメント損失は4百万円(前年同四半期は1百万円の損失)となりました。」

    介護事業の売上高減少とセグメント損失の拡大が記載され、さらに介護事業の停止決議および減損損失計上に至っている。
  4. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業における売上高は34百万円(前年同四半期比0.1%増)、セグメント損失は1百万円(前年同四半期は1百万円の損失)となりました。」

    介護事業は売上高が前年同四半期比でほぼ横ばい、セグメント損失も前年と同額であり、損失縮小傾向は一服している。
  5. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「当事業における売上高は17百万円(前年同四半期比1.3%減)、セグメント損失は0百万円(前年同四半期はセグメント損失1百万円)となりました。」

    介護事業の売上高は小幅減少したが、セグメント損失は前年同四半期の1百万円から0百万円へ縮小した。
  6. FY2019対処有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は71百万円(前期比3.9%増)、セグメント損失0百万円(前年同期はセグメント損失15百万円)となりました。」

    介護事業は増収となり、セグメント損失も前年の15百万円から0百万円へ縮小した。
  7. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「当事業の売上高は52百万円(前年同四半期比0.9%減)、セグメント損失は1百万円(前年同四半期は13百万円の損失)となりました。」

    介護事業は売上高の減少が小幅にとどまり、セグメント損失も前年同四半期の13百万円から1百万円へ縮小した。
  8. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「当事業における売上高は34百万円(前年同四半期比1.5%減)、セグメント損失は1百万円(前年同四半期は9百万円の損失)となりました。」

    介護事業は売上高の減少が小幅にとどまり、セグメント損失は前年同四半期の9百万円から1百万円へ縮小した。
  9. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「当事業における売上高は17百万円(前年同四半期比10.4%増)、セグメント損失は1百万円(前年同四半期はセグメント損失7百万円)となりました。」

    介護事業は売上高が前年同四半期比10.4%増加し、セグメント損失も7百万円から1百万円へ縮小した。なお、今回の記載では利用者減少との因果関係は示されていない。
  10. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「当事業の売上高は52百万円(前年同四半期比14.3%減)、セグメント損失は13百万円(前年同四半期はセグメント損失21百万円)となりました。」

    介護事業の売上高減少は続いているが、セグメント損失は前年同四半期の21百万円から13百万円へ縮小した。
  11. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「当事業における売上高は35百万円(前年同四半期比17.6%減)、セグメント損失は9百万円(前年同四半期は12百万円の損失)となりました。」

    介護事業の売上高減少は続いているが、減少率は17.6%となり、セグメント損失も前年同四半期の12百万円から9百万円へ縮小した。
  12. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「当事業における売上高は16百万円(前年同四半期比23.1%減)、セグメント損失は7百万円(前年同四半期はセグメント損失5百万円)となりました。」

    介護事業は売上高の減少率が23.1%となり、セグメント損失も前年同四半期の5百万円から7百万円へ拡大した。今回の本文では減少要因は明示されていない。
  13. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「当事業の売上高は61百万円(前年同四半期比21.5%減)、セグメント損失は21百万円(前年同四半期はセグメント損失24百万円)となりました。」

    介護事業の売上高減少は続いているが、セグメント損失は前年同四半期の24百万円から21百万円へ縮小した。
  14. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「当事業における売上高は42百万円(前年同四半期比19.7%減)、セグメント損失は12百万円(前年同四半期は17百万円の損失)となりました。」

    介護事業の売上高減少は続いているが、セグメント損失は前年同四半期の17百万円から12百万円へ縮小した。なお、売上高の減少率も19.7%となった。
  15. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「当事業における売上高は21百万円(前年同四半期比23.9%減)、セグメント損失は5百万円(前年同四半期はセグメント損失9百万円)となりました。」

    介護事業の売上高減少は続いているが、セグメント損失は前年同四半期の9百万円から5百万円へ縮小した。
  16. FY2016悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度につきましては、利用者の減少等により、売上高、利益共に前期に比して減少となりました。この結果、当事業の売上高は102百万円(前期比26.0%減)、セグメント損失は27百万円(前年同期はセグメント損失11百万円)となりました。」「当連結会計年度において33百万円の減損損失を計上いたしました。」

    介護事業の利用者減少が継続し、売上高減少と損失拡大に加えて、のれん33百万円の減損損失が発生している。
  17. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「完全子会社であるケアサービス友愛における訪問介護サービスの利用者減等が影響し」

    訪問介護サービス利用者減の影響が継続し、介護事業は売上高78百万円(前年同四半期比27.8%減)、セグメント損失24百万円(前年同四半期は損失4百万円)となり、累計損失が前回の17百万円から拡大している。
  18. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当事業における売上高は53百万円(前年同四半期比27.8%減)、セグメント損失は17百万円(前年同四半期はセグメント損失1百万円)となりました。」

    訪問介護サービスの利用者減等の影響により、売上高が減少し、損失が拡大したと記載している。
一緒に動いた変遷

「既存事業の収益力向上」は、この変遷が動いた18回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1既存事業の収益力向上10回
  3. 2売上高増加と営業損失・経常損失への転換9回
  4. 3顧客ニーズに適合した分譲住宅の供給8回
  5. 4住宅需要の不透明さと低い消費マインド6回
  6. 5事業エリア拡大に伴う資金調達コスト増加6回
  7. 6建設請負事業の利益減少6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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