建設請負事業の利益減少
FY2016-Q3に初出。33回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
ハウスフリーダムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「建設請負事業においては、注文住宅及びリフォームの請負事業を展開しております。当事業における売上高は503百万円(前年同期比23.5%減)、セグメント利益は39百万円(同25.8%減)となりました。」
建設請負事業は前年同期比で減収減益となり、FY2025-H1の増収増益から業績が悪化している。 - 2026-08-07悪化決算説明資料
「大阪、福岡、中部エリアのリフォーム請負が減少」
建設請負事業は売上高が前年同期の658百万円から503百万円、セグメント利益が53百万円から39百万円へ減少し、増収増益から減収減益へ変化した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「建設請負事業におきましては、注文住宅及びリフォームの請負事業を展開しております。当事業における売上高は1,323百万円(前期比3.5%増)、セグメント利益102百万円(同8.2%減)となりました。」
建設請負事業は増収となった一方、セグメント利益は前期比8.2%減少し、FY2024の増収増益から増収減益へ変化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当事業における売上高は658百万円(前年同期比4.8%増)、セグメント利益は53百万円(同3.8%増)となりました。」
建設請負事業は増収増益となり、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業における売上高は1,278百万円(前期比13.8%増)、セグメント利益111百万円(同10.2%増)となりました。」
建設請負事業は前期の減収減益から、FY2024は増収増益となり、売上高・セグメント利益とも前期を上回った。 - FY2024-H1増収微増益有価証券報告書
「当事業における売上高は628百万円(前年同期比30.7%増)、セグメント利益は51百万円(同1.3%増)となりました。」
建設請負事業は増収となった一方、セグメント利益の増加は1.3%にとどまり、増収微増益となった。 - FY2024-Q1増収減益有価証券報告書
「当事業における売上高は260百万円(前年同四半期比18.3%増)、セグメント利益は18百万円(同18.7%減)となりました。」
建設請負事業は前年同四半期の減収減益から、当四半期は増収となった一方、セグメント利益は18.7%減少する増収減益へ変化した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当事業における売上高は1,123百万円(前期比9.7%減)、セグメント利益101百万円(同13.8%減)となりました。」
建設請負事業は前期の増収増益から減収減益へ変化した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「当事業における売上高は785百万円(前年同四半期比9.1%減)、セグメント利益は77百万円(同1.8%増)となりました。」
建設請負事業は減収となったものの、セグメント利益は前年同四半期比1.8%増となり、前四半期の49.4%減から利益面で改善した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当事業における売上高は480百万円(前年同四半期比12.5%減)、セグメント利益は51百万円(同49.4%減)となりました。」
建設請負事業は減収減益となり、売上高・セグメント利益とも前年同四半期を下回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業における売上高は1,244百万円(前期比30.0%増)、セグメント利益117百万円(同38.1%増)となりました。」
建設請負事業は前期の減収減益からFY2022は増収増益へ転じ、売上高・セグメント利益がともに前期を上回った。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「当事業における売上高は864百万円(前年同四半期比20.7%増)、セグメント利益は75百万円(同20.0%増)となりました。」
建設請負事業は増収増益となり、売上高・セグメント利益とも前年同四半期を上回った。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「当事業における売上高は549百万円(前年同四半期比17.3%増)、セグメント利益は101百万円(同121.0%増)となりました。」
建設請負事業は増収増益となり、セグメント利益は前年同四半期比121.0%増へ改善した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「当事業における売上高は251百万円(前年同四半期比21.0%増)、セグメント利益は27百万円(同79.3%増)となりました。」
建設請負事業は増収増益となり、セグメント利益は前年同四半期比79.3%増となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「建設請負事業におきましては、注文住宅及びリフォームの請負事業を展開しております。当事業における売上高は716百万円(前年同四半期比13.5%減)、セグメント利益は63百万円(同14.9%減)となりました。」
建設請負事業は売上高・セグメント利益とも前年同四半期を下回り、前四半期の増収増益から減収減益へ変化した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「建設請負事業におきましては、注文住宅及びリフォームの請負事業を展開しております。当事業における売上高は468百万円(前年同四半期比4.6%増)、セグメント利益は45百万円(同82.0%増)となりました。」
建設請負事業は増収増益となり、セグメント利益が前年同四半期比82.0%増となった。利益減少の状態は当四半期実績では緩和している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「建設請負事業におきましては、注文住宅及びリフォームの請負事業を展開しております。当事業における売上高は207百万円(前年同四半期比15.6%減)、セグメント利益は15百万円(同9.9%減)となりました。」
建設請負事業は売上高・セグメント利益とも前年同四半期を下回り、減収減益となった。 - FY2020対処有価証券報告書
「当事業の売上高は1,128百万円(前期比19.5%増)、セグメント利益104百万円(同97.6%増)となりました。」
建設請負事業は通期で増収増益となり、セグメント利益が前期比97.6%増加した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「建設請負事業におきましては、注文住宅及びリフォームの請負事業を展開しております。当事業の売上高は828百万円(前年同四半期比26.2%増)、セグメント利益は74百万円(同85.4%増)となりました。」
建設請負事業は増収増益となり、売上高・セグメント利益とも前年同四半期を上回った。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当事業の売上高は447百万円(前年同四半期比2.0%増)、セグメント利益は25百万円(同21.2%減)となりました。」
建設請負事業は増収となったものの、セグメント利益は前年同四半期比21.2%減少した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「建設請負事業におきましては、注文住宅及びリフォームの請負事業を展開しております。当事業における売上高は246百万円(前年同四半期比4.6%増)、セグメント利益は17百万円(同15.0%増)となりました。」
建設請負事業は増収増益となり、セグメント利益が前年同四半期を上回った。 - FY2019悪化有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は944百万円(前期比2.5%減)、セグメント利益52百万円(同16.3%減)となりました。」
建設請負事業は通期で減収となり、セグメント利益も前年同期比16.3%減少した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「建設請負事業におきましては、注文住宅及びリフォームの請負事業を展開しております。当事業の売上高は656百万円(前年同四半期比8.2%減)、セグメント利益は40百万円(同27.4%減)となりました。」
建設請負事業は減収となり、セグメント利益も前年同四半期比27.4%減少した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当事業の売上高は439百万円(前年同四半期比11.9%減)、セグメント利益は31百万円(同26.0%減)となりました。」
建設請負事業は減収となり、セグメント利益も前年同四半期比26.0%減少した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「当事業における売上高は235百万円(前年同四半期比10.6%減)、セグメント利益は14百万円(同45.1%減)となりました。」
建設請負事業は減収となり、セグメント利益も前年同四半期比45.1%減少した。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「当事業の売上高は714百万円(前年同四半期比49.5%増)、セグメント利益は55百万円(同415.2%増)となりました。」
建設請負事業は増収となり、セグメント利益も前年同四半期比415.2%増となった。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「当事業の売上高は498百万円(前年同四半期比99.9%増)、セグメント利益は43百万円(前年同四半期は3百万円)となりました。」
建設請負事業は増収となり、セグメント利益も前年同四半期の3百万円から43百万円へ増加した。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「当事業における売上高は263百万円(前年同四半期比125.1%増)、セグメント利益は27百万円(前年同四半期はセグメント損失0百万円)となりました。」
建設請負事業は増収となり、セグメント損益も前年同四半期の損失から27百万円の利益へ転換した。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「当事業の売上高は478百万円(前年同四半期比3.7%減)、セグメント利益は10百万円(同135.8%増)となりました。」
建設請負事業は減収となったものの、セグメント利益は前年同四半期比135.8%増となった。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「当事業の売上高は249百万円(前年同四半期比11.5%減)、セグメント利益は3百万円(前年同四半期は2百万円の損失)となりました。」
建設請負事業は減収となったものの、セグメント損益は前年同四半期の2百万円の損失から3百万円の利益へ転換した。 - FY2017-Q1対処有価証券報告書
「当事業における売上高は117百万円(前年同四半期比4.9%増)、セグメント損失は0百万円(前年同四半期はセグメント損失3百万円)となりました。」
建設請負事業は増収となり、セグメント損失は前年同四半期の3百万円から0百万円へ縮小した。 - FY2016再掲有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は713百万円(前期比28.0%増)、セグメント利益21百万円(同32.2%減)となりました。」
建設請負事業は増収ながらセグメント利益が減少する構図を通期でも記載している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当事業の売上高は496百万円(前年同四半期比29.7%増)、セグメント利益は4百万円(同72.9%減)となりました。」
建設請負事業は売上高が増加した一方、セグメント利益が前年同四半期比72.9%減となっている。