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ASIAN STAR(8946)・リスク悪化

中国不動産事業における費用増加・先行費用

FY2016-Q2に初出。11回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。

11記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017-Q2 – FY2017顕在化FY2019 – FY2020対処FY20212016: 220162017: 320172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 22023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響も緩和され、売上高は434百万円(前年同四半期比0.0%減)と安定的に推移しておりますが、稼働を正常に復旧させるための営業費用がかさんでいることから、営業利益は73百万円(前年同四半期比28.6%減)となりました。」

    感染症影響が緩和されても、稼働正常化のための営業費用がかさみ、不動産管理事業の営業利益が前年同期比28.6%減少した。
  2. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「国内、中国ともに新型コロナウイルス感染症の影響が緩和されてきており、売上高は289百万円(前年同四半期比0.2%増)となりました。一方で、稼働を正常に戻すための営業費用がかさみ、営業利益は51百万円(前年同四半期比9.0%減)となりました。」

    感染症影響が緩和される一方、稼働を正常に戻すための営業費用がかさみ、不動産管理事業の営業利益が前年同期比9.0%減少した。
  3. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)該当事項はありません。」

    中国ワンルーム賃貸事業を含む不動産賃貸事業について、当年度の減損損失は計上されていない。加えて、ワンルーム賃貸事業を行っていた子会社は年度末に連結範囲から除外された。
  4. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当社連結子会社である上海陽光智寓公寓管理有限公司で行うマンション賃貸事業に係るのれんについて、想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当期減少額を減損損失(3,519千円)として認識しております。」

    中国のマンション賃貸事業について、想定収益が見込めなくなったことによるのれん減損3,519千円が新たに計上された。加えて同事業の建物・備品等についても11,728千円の減損損失が計上されている。
  5. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当社連結子会社である柏雅資本集団控股有限公司(香港)に係るのれんについて、想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当期減少額を減損損失(26,324千円)として認識しております。」

    中国サービスアパートメント管理事業について、想定収益が見込めなくなったことによるのれん26,324千円の減損損失が実際に計上された。
  6. FY2017対処有価証券報告書

    「当社所有不動産の増加及び中国におけるワンルームマンション賃貸事業の本格稼働により、売上高は525百万円(前連結会計年度比43.8%増)、営業利益は108百万円(前連結会計年度比834.0%増)となりました。/中国におけるワンルームマンション賃貸事業において減損損失を計上したことなどにより、15百万円(前連結会計年度は減損損失の計上により40百万円)となりました。」

    中国ワンルーム賃貸事業は営業利益108百万円となり、前年度の減損損失40,719千円から当年度は13,198千円へ減少した。一方、収益性低下プロジェクトの減損は継続している。
  7. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「当社所有不動産の増加及び中国におけるワンルーム賃貸事業の本格稼働により、売上高は392百万円(前年同四半期比47.5%増)、営業利益は80百万円(前年同四半期比971.7%増)となりました。」

    中国ワンルーム賃貸事業は本格稼働を継続し、営業利益80百万円を計上した。先行費用による収益圧迫は、前年同四半期の営業損失から利益となったことで弱まっている。
  8. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「当社所有不動産の増加及び中国におけるワンルームマンション賃貸事業の本格稼働により、売上高は255百万円(前年同四半期比53.5%増)、営業利益は46百万円(前年同四半期は営業損失1百万円)となりました。」

    中国ワンルームマンション賃貸事業は前年同四半期の営業損失から営業利益に転じ、本格稼働に伴う先行費用による収益圧迫の影響が弱まっている。
  9. FY2016顕在化有価証券報告書

    「中国における先行費用を賄うまでには至らず、売上高は365百万円(前連結会計年度比10.2%増)、営業利益は11百万円(前連結会計年度比70.1%減)となりました。/中国におけるワンルームマンション賃貸事業において減損損失を計上したことから、40百万円(前連結会計年度は特別損失の計上なし)となりました。」

    中国ワンルーム賃貸事業の先行費用が収益を賄えない状態となり、営業利益が70.1%減少したほか、40,719千円の減損損失が実際に計上された。
  10. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「中国におけるワンルームマンション賃貸事業が稼働し始めたことにより発生した先行費用の影響から、売上高は266百万円(前年同四半期比4.4%増)、営業利益は7百万円(前年同四半期比81.2%減)となりました。」

    ワンルームマンション賃貸事業の先行費用が引き続き利益を圧迫し、営業利益は前年同四半期比81.2%減となった。
  11. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「中国のサービスアパートメント管理事業における売上が増加したものの、それに伴う費用も増加したことから、/中国におけるワンルームマンション賃貸事業が稼働し始めたことによる先行費用の発生等により、」

    中国の管理事業では売上増に伴う費用増加、新たに稼働した賃貸事業では先行費用が実際に発生している。
一緒に動いた変遷

「売上増加下での営業利益・経常利益・純利益の悪化」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

885432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上増加下での営業利益・経常利益・純利益の悪化8回
  3. 2不動産開発・販売事業の本格再開による短期間での売上・利益向上8回
  4. 3新興国・資源国および米国経済の不透明感5回
  5. 4円高・為替変動による損益および譲渡益への影響4回
  6. 5良質・好立地不動産への需要の底堅さ3回
  7. 6中国におけるサービスアパートメント管理・ワンルーム賃貸事業の展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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