Komori
ASIAN STAR(8946)・施策悪化

中国におけるサービスアパートメント管理・ワンルーム賃貸事業の展開

FY2016-Q2に初出。28回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2020-Q2悪化FY2023-Q32016: 220162017: 420172018: 120182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 020242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
中国のサービスアパートメント管理・ワンルーム賃貸事業1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「賃貸管理戸数が微減となったことに加え、近年の日中関係をはじめとする地政学的リスクの高まりを背景に、中国子会社における物件稼働率の低迷が響き、売上高は294百万円(前年同四半期比10.4%減)となりました。」

    中国子会社では、日中関係を含む地政学的リスクの高まりを背景に物件稼働率が低迷し、不動産管理事業の売上高が前年同期比10.4%減少した。
  2. 2026-05-13悪化決算

    「賃貸管理戸数が微減したことに加え、日中関係等の地政学的リスクを背景として中国子会社の稼働率が低迷していることもあり、売上高は143百万円(前年同四半期比11.0%減)、営業利益は25百万円(前年同四半期比14.0%減)となりました。」

    中国子会社の稼働率低迷を背景に、不動産管理事業の売上高・営業利益が前年同四半期を下回った。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「中国子会社の賃貸料収入が増加しており、売上高は453百万円(前年同期比19.8%増)となりました。」

    中国子会社の賃貸料収入が増加し、不動産賃貸事業の売上高が前年同期比19.8%増となった。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「不動産管理事業は安定的に推移しており、売上高は328百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益は59百万円(前年同期比2.1%増)となりました。」

    中国を含む不動産管理事業は安定的に推移し、売上高は微減となった一方、営業利益は前年同期を上回った。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「連結子会社である柏雅資本集団控股有限公司(香港)及び柏雅酒店管理(上海)有限公司は、中国においてサービスアパートメントの運営管理事業等を行っております。また、連結子会社である上海優宏資産管理有限公司及び上海特庫伊投資管理有限公司は、中国において中古の建物を借上げ、簡易内装を施し、家具を配置した後、顧客へ賃貸するマンション管理事業を主たる業務として行っております。」

    中国でのサービスアパートメント運営管理と、建物を借り上げて賃貸するマンション管理事業が連結子会社の事業として継続している。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響も緩和され、売上高は434百万円(前年同四半期比0.0%減)と安定的に推移しておりますが、稼働を正常に復旧させるための営業費用がかさんでいることから、営業利益は73百万円(前年同四半期比28.6%減)となりました。」

    中国を含む不動産管理事業は売上高が安定した一方、稼働正常化のための営業費用増加により営業利益が前年同期比28.6%減少した。
  7. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「国内、中国ともに新型コロナウイルス感染症の影響が緩和されてきており、売上高は289百万円(前年同四半期比0.2%増)となりました。一方で、稼働を正常に戻すための営業費用がかさみ、営業利益は51百万円(前年同四半期比9.0%減)となりました。」

    国内・中国の感染症影響は緩和されたとされる一方、稼働を正常に戻すための営業費用が増加し、不動産管理事業は増収・減益となった。
  8. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「中国における新型コロナウイルス感染防止対策による影響が徐々に緩和されつつあり、売上高は143百万円(前年同四半期比4.3%増)、営業利益は23百万円(前年同四半期比61.0%増)となりました。」

    中国の不動産管理事業では感染防止対策の影響が徐々に緩和され、売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  9. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「不動産管理事業は比較的安定しており、売上高は434百万円(前年同四半期比3.2%増)、営業利益は102百万円(前年同四半期比0.8%減)となりました。」

    中国ロックダウンに伴う経費増加で前四半期に減益となった不動産管理事業は、当四半期には比較的安定し、売上高は前年同期比3.2%増、営業利益の減少は0.8%に縮小した。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「不動産管理事業は比較的安定しており、売上高は289百万円(前年同四半期比0.2%減)となりました。一方で中国におけるロックダウン政策が採られたことに伴い一部経費がかさみ、営業利益は56百万円(前年同四半期比7.4%減)となりました。」

    中国のロックダウン政策に伴う経費増加により、不動産管理事業の営業利益が前年同期比7.4%減少した。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「中国における新型コロナウイルス感染再拡大による影響等により収益性が低下し、売上高は137百万円(前年同四半期比1.4%減)、営業利益は14百万円(前年同四半期比41.5%減)となりました。」

    中国の不動産管理事業では感染再拡大の影響等により収益性が低下し、営業利益が前年同期比41.5%減少した。
  12. FY2021再定義有価証券報告書

    「持分譲渡により当連結会計年度末に連結範囲から除外されることとなった陽光智寓(香港)公寓管理有限公司及び上海陽光智寓公寓管理有限公司は、中国において中古の建物を借上げ、ワンルームマンションにコンバージョンを施し賃貸するワンルーム賃貸事業を行っておりました。」

    中国のワンルーム賃貸事業を行っていた2社が持分譲渡により当年度末に連結範囲から除外され、同スレッドはサービスアパートメント管理を残して事業構成が変化した。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「第2四半期連結累計期間に引き続き前連結会計年度末に取得した子会社の売上が新たに含まれていることから、売上高は421百万円(前年同四半期比44.0%増)、営業利益は103百万円(前年同四半期比49.7%増)となりました。」

    前連結会計年度末に取得した中国関連子会社の売上が、不動産管理事業に継続して組み入れられている。売上高421百万円、営業利益103百万円となり、前年同期を上回った。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末に取得した子会社の売上が当第1四半期連結累計期間から新たに含まれていることから、売上高は138百万円(前年同四半期比42.3%増)、営業利益は28百万円(前年同四半期比11.0%減)となりました。」

    前連結会計年度末に取得した中国関連子会社の売上が、当第1四半期から不動産管理事業の実績に組み入れられた。売上高は138百万円となったが、営業利益は前年同期比で減少している。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「中国のサブリース事業において新型コロナウイルス感染拡大による移動制限等の影響から稼働率が低下したものの、設備投資費用が抑制できたことから、売上高は495百万円(前連結会計年度比4.7%減)、営業利益は84百万円(前連結会計年度比62.3%増)となりました。」

    中国のサブリース事業では稼働率低下と減収が続く一方、設備投資費用の抑制により営業利益は増加した。
  16. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「中国のサブリース事業において新型コロナウイルス感染拡大による移動制限等の影響から稼働率が低下したものの、前年同四半期と比較し設備投資費用が抑制できたことから、売上高は373百万円(前年同四半期比3.6%減)、営業利益は54百万円(前年同四半期比15.2%増)となりました。」

    中国サブリース事業では、移動制限等により稼働率が低下し、売上高は前年同期比3.6%減となった。一方、設備投資費用の抑制により営業利益は54百万円、前年同期比15.2%増となった。
  17. FY2020-Q2中国サブリース募集停滞有価証券報告書

    「中国のサブリース事業における新規賃借人募集が新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け順調に進まなかったことから、売上高は249百万円(前年同四半期比3.3%減)となりましたが、前年同四半期に比して修繕費等が抑制できたことから、営業利益は30百万円(前年同四半期比14.5%増)となりました。」

    中国サブリース事業では、新型コロナウイルス感染症拡大により新規賃借人の募集が順調に進まず、売上高が減少した。一方、修繕費等の抑制により営業利益は増加している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「中国におけるサービスアパートメント管理事業において、既存管理物件の管理料が減額されたこと等により、売上高は404百万円(前連結会計年度比6.8%減)、営業利益は142百万円(前連結会計年度比20.4%減)となりました。」

    中国のサービスアパートメント管理事業では、既存管理物件の管理料減額の影響が通期でも継続し、売上高・営業利益が前年を下回った。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「中国におけるサービスアパートメント事業において、既存管理物件の管理料が、第1四半期連結会計期間より減額されたことなどにより、売上高は314百万円(前年同四半期比7.2%減)、営業利益は116百万円(前年同四半期比19.8%減)となりました。」

    中国サービスアパートメント事業では、第1四半期からの既存管理物件の管理料減額が第3四半期累計期間にも影響し、売上高・営業利益が前年同期を下回っている。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「中国におけるサービスアパートメント事業において、既存管理物件の管理料が、第1四半期連結会計期間より減額されたことが影響し、売上高は221百万円(前年同四半期比1.7%減)、営業利益は82百万円(前年同四半期比17.3%減)となりました。」

    中国サービスアパートメント事業では、第1四半期からの既存管理物件の管理料減額が継続して影響し、売上高・営業利益が前年同期を下回っている。
  21. FY2019-Q1中国管理料減額有価証券報告書

    「中国におけるサービスアパートメント事業における既存管理物件の管理料が、当第1四半期連結累計期間から減額されたことが影響し、売上高は107百万円(前年同四半期比7.3%減)、営業利益は43百万円(前年同四半期比20.3%減)となりました。」

    中国サービスアパートメント事業では既存管理物件の管理料が減額され、売上高・営業利益が前年同期を下回った。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「中国のサービスアパートメント管理事業において終了したプロジェクトがあったこと等により、売上高は458百万円(前連結会計年度比14.4%減)、営業利益は191百万円(前連結会計年度比4.2%減)となりました。/当社所有不動産の増加及び中国におけるワンルームマンション賃貸事業の本格稼働により、売上高は525百万円(前連結会計年度比43.8%増)、営業利益は108百万円(前連結会計年度比834.0%増)となりました。」

    サービスアパートメント管理では終了プロジェクトの影響が続く一方、中国ワンルームマンション賃貸事業の本格稼働が継続し、賃貸事業の売上高・営業利益が大幅に増加した。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社所有不動産の増加及び中国におけるワンルーム賃貸事業の本格稼働により、売上高は392百万円(前年同四半期比47.5%増)、営業利益は80百万円(前年同四半期比971.7%増)となりました。」

    中国ワンルーム賃貸事業の本格稼働が継続して報告され、売上高392百万円、営業利益80百万円となった。サービスアパートメント管理事業では終了プロジェクトの影響が継続している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「中国のサービスアパートメント管理事業において終了したプロジェクトがあったものの、その他については底堅く推移したことから、売上高は245百万円(前年同四半期比10.5%減)、営業利益は100百万円(前年同四半期比6.6%減)となりました。/当社所有不動産の増加及び中国におけるワンルームマンション賃貸事業の本格稼働により、売上高は255百万円(前年同四半期比53.5%増)、営業利益は46百万円(前年同四半期は営業損失1百万円)となりました。」

    サービスアパートメント管理では終了プロジェクトがあった一方、中国ワンルームマンション賃貸事業の本格稼働が継続して報告されている。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社所有不動産の賃貸稼働率の維持に努めた他、保有収益不動産の増加及び中国におけるワンルームマンション賃貸事業の業容拡大などにより、売上高は126百万円(前年同四半期比50.1%増)、営業利益は26百万円(前年同四半期比7,628.8%増)となりました。」

    中国におけるワンルームマンション賃貸事業の業容拡大を報告し、不動産賃貸事業全体で売上高・営業利益が前年同期を上回った。一方、中国のサービスアパートメント管理事業ではプロジェクト1件が終了した。
  26. FY2016前進有価証券報告書

    「当社所有物件の賃貸稼働率の維持に努め、中国におけるワンルームマンション賃貸事業が本格的な稼働を開始しましたが、中国における先行費用を賄うまでには至らず、売上高は365百万円(前連結会計年度比10.2%増)、営業利益は11百万円(前連結会計年度比70.1%減)となりました。」

    中国のワンルームマンション賃貸事業が、従来の稼働開始段階から本格稼働へ進展した。
  27. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「中国の主要都市である上海及びその周辺都市において、若年層の賃貸マンション、アパートの利用者数が増えていること及び将来的にさらに需要が高まることが期待されることから事業譲受を実施致しました。/取得の対価 現金 74,692千円(4,800千人民元)/企業結合日 平成28年7月1日」

    上海布科投資管理有限公司からワンルームマンション賃貸事業を平成28年7月1日に74,692千円で譲り受け、事業展開による超過収益力として17,767千円ののれんを計上した。既存の中国賃貸事業が具体的な事業譲受へ進展している。
  28. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「中国のサービスアパートメント管理事業における売上が増加したものの、それに伴う費用も増加したことから、売上高は274百万円(前年同四半期比2.4%増)、営業利益は108百万円(前年同四半期比1.7%減)となりました。/当社所有不動産の賃貸稼働率の維持に努めたものの、中国におけるワンルームマンション賃貸事業が稼働し始めたことによる先行費用の発生等により、売上高は166百万円(前年同四半期比5.0%減)、営業損失は1百万円(前年同四半期は営業利益24百万円)となりました。」

    中国で管理事業を継続する一方、ワンルームマンション賃貸事業が稼働し始めたことが示されている。
一緒に動いた変遷

「不動産開発・販売事業の本格再開による短期間での売上・利益向上」は、この変遷が動いた28回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1087666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産開発・販売事業の本格再開による短期間での売上・利益向上10回
  3. 2売上増加下での営業利益・経常利益・純利益の悪化8回
  4. 3積極的な営業活動による不動産売買仲介の拡大7回
  5. 4投資事業の開始6回
  6. 5新興国・資源国および米国経済の不透明感6回
  7. 6有利子負債増加と市場金利上昇による金利負担6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ASIAN STARの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国におけるサービスアパートメント管理・ワンルーム賃貸事業の展開|ASIAN STAR(8946)の変遷 | Komori