投資事業の営業損失・営業投資有価証券評価損
FY2019に初出。20回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-13。
ASIAN STARがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-13悪化決算
「この結果、売上高79百万円(前年同期比20.7%減)、営業損失5百万円(前年同期は営業利益21百万円)となりました。」
投資・アセットマネジメント・コンサルティング事業が前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、RWA事業の収益化に時間を要している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「新たな不動産ファンドの組成や海外投資家向けコンサルティング業務の受託が着実に結実し、新たな収益源として寄与いたしました。一方で、本邦不動産のオンチェーン化により海外投資家を呼び込むことを目的としたRWA(Real World Asset)事業につきましては、BNBエコシステムのパートナーと実際のオンチェーン化に向けた準備を進めておりますが、収益化に至るまでに一定の時間を要しております。この結果、売上高79百万円(前年同期比20.7%減)、営業損失5百万円(前年同期は営業利益21百万円)となりました。」
投資・アセットマネジメント・コンサルティング事業は前年同期の営業利益21百万円から営業損失5百万円へ転じ、RWA事業の収益化に時間を要している。 - 2026-05-13顕在化決算
「営業損失12百万円(前年同四半期はゼロ)となりました。」
投資事業で前年同四半期にはなかった営業損失が発生した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「投資案件を吟味した結果、新たな投資機会を得ることができ、売上高65百万円(前年同期比はゼロ)、営業利益21百万円(前年同期比はゼロ)となりました。」
投資事業は前年同期に売上・利益がなかった状態から営業利益21百万円を計上し、過去に開示された営業損失・評価損に関する採算悪化の影響は当中間連結会計期間には確認されない。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「市況を注視し、投資を抑制していることから、売上高、営業損失の計上はありませんでした(前年同会計期間も同様)。」
投資事業では投資抑制により売上高・営業損益の計上がなく、営業損失が発生していない状態が継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「市況を注視し、投資を抑制していることから、売上高、営業損失の計上はありませんでした(前年同四半期も同様)。」
投資事業では投資抑制により売上高・営業損益の計上がなく、営業損失が発生していない状態が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染症の影響で投資案件が減少していることから、売上高、営業損失の計上はありませんでした(前年同四半期もいずれもゼロ)。」
投資事業は売上高・営業損益ともゼロで、営業損失が発生していない状態が継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染症の影響で投資案件が減少していることから、売上高、営業損失の計上はありませんでした(前年同四半期もいずれもゼロ)。」
投資事業は売上高・営業損益ともゼロで、営業損失が発生していない状態が継続している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の鈍化に伴い投資を抑制していることから、売上高、営業損失ともに発生はありませんでした(前年同四半期は売上高2百万円、営業利益1百万円)。」
投資事業の活動規模は縮小したが、前年同期に発生していた営業損失は当四半期には計上されていない。投資事業の採算悪化リスクは数値上は弱まっている。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染症の影響で投資案件が減少していることから、売上高、営業損失の計上はありませんでした(前年同四半期は売上高2百万円、営業損失1百万円)。」
投資事業の活動規模は縮小しているが、前年同期に計上された営業損失1百万円は当四半期には発生していない。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染症の影響で投資案件が減少していることから、売上高、営業損失の計上はありませんでした(前年同四半期は売上高2百万円、営業損失1百万円)。」
投資案件の減少により事業規模は縮小したが、前年同期に発生していた営業損失は当四半期には計上されていない。 - FY2021悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大による経済活動の鈍化を受け、投資を抑制していることから、売上高は2百万円(前連結会計年度比96.9%減)、営業利益は1百万円(前連結会計年度比89.6%減)となりました。」
投資抑制により、投資事業の売上高・営業利益が前年から大幅に減少し、事業規模の縮小が通期実績として確認された。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の鈍化に伴い投資を抑制していることから、売上高は2百万円(前年同四半期比89.0%減)、営業利益1百万円(前年同四半期比91.5%減)となりました。」
投資事業では投資抑制により売上高・営業利益が前年同期比でさらに大幅に減少しており、事業規模と収益実績の悪化が続いている。ただし営業利益は1百万円の黒字を維持している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の鈍化に伴い投資を抑制していることから、売上高は2百万円(前年同四半期比83.1%減)、営業利益は1百万円となりました(前年同四半期比92.9%減)。」
投資案件の抑制により投資事業の売上高・営業利益が前年同期比で大幅に減少した。ただし、営業利益は1百万円で黒字を維持している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の鈍化に伴い投資案件が減少していることから、売上高は2百万円(前年同四半期比41.9%減)、営業損失は1百万円(前年同四半期は営業損失18百万円)となりました。」
投資事業では投資案件の減少により売上高が減少したものの、営業損失は前年同期の18百万円から1百万円へ縮小し、採算悪化の影響は弱まっている。 - FY2020対処有価証券報告書
「投資事業につきましては、前第2四半期連結会計期間から開始しており、前連結会計年度においては軽微な売上並びに損益のみの計上であったことから、売上高は74百万円(前連結会計年度比540.0%増)、営業利益は18百万円(前連結会計年度は営業損失32百万円)となりました。」
前年度に営業損失32百万円と営業投資有価証券の減損が発生した投資事業は、当年度には営業利益18百万円となり、採算悪化の影響が弱まった。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「投資事業につきましては前第2四半期連結会計期間から事業を開始しており、前年同四半期においては軽微の売上・利益のみの計上であったことから、売上高は21百万円(前年同四半期比176.3%増)、営業利益22百万円(前年同四半期比1607.5%増)となりました。」
前年度に営業損失が発生していた投資事業は、当第3四半期累計期間では営業利益22百万円となり、採算悪化の影響が弱まった。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「当該事業につきましては、前第2四半期連結会計期間から事業を開始しており、当第2四半期連結累計期間において貸倒懸念があった債券の回収に成功したこともあり、売上高は13百万円(前年同四半期比304.1%増)、営業利益は26百万円となりました(前年同四半期は営業利益0百万円)。」
前年度に営業損失・営業投資有価証券評価損が発生していた投資事業は、貸倒懸念債券の回収成功により当四半期累計期間では営業利益26百万円となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当該事業は前第2四半期より開始しており、売上高は3百万円、営業損失は18百万円(前年同四半期は、該当する事業がなく、売上高、営業損益とも未発生)となりました。」
投資事業で営業損失18百万円が発生し、投資事業の採算悪化リスクが引き続き実績として現れている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当該事業につきましては、当連結会計年度から投資事業を開始しており、売上高は11百万円、営業損失は32百万円となりました。/当連結会計年度においては、その他有価証券(営業投資有価証券)について33,945千円の減損処理を行っております。」
新たに開始した投資事業で営業損失32百万円が発生し、営業投資有価証券について33,945千円の減損処理も計上された。