Komori
ASIAN STAR(8946)・施策再定義直近の業務提携(2026-10-01)では「前進」

投資事業の開始

FY2019-Q2に初出。36回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-10-01。

36記載
8年にわたる
14うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY20242019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 220242025: 220252026: 162026
同じテーマの他社
不動産証券化・フィンテック・ソーシャルレンディングへの事業進出14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「新たな不動産ファンドの組成や海外投資家向けコンサルティング業務の受託が着実に結実し、新たな収益源として寄与いたしました。一方で、本邦不動産のオンチェーン化により海外投資家を呼び込むことを目的としたRWA(Real World Asset)事業につきましては、BNBエコシステムのパートナーと実際のオンチェーン化に向けた準備を進めておりますが、収益化に至るまでに一定の時間を要しております。この結果、売上高79百万円(前年同期比20.7%減)、営業損失5百万円(前年同期は営業利益21百万円)となりました。」

    投資事業は不動産ファンド組成・海外投資家向けコンサルティングへ広がる一方、RWA事業ではBNBエコシステムのパートナーとのオンチェーン化準備段階にあり、収益化には至っていない。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「投資事業・アセットマネジメント・コンサルティング事業は、新たな不動産ファンドの組成、海外投資家の日本進出サポート等コンサルティングの機会を得ることができ、売上高191百万円(前年同期比はゼロ)、営業利益56百万円(前年同期比はゼロ)となりました。」

    投資事業から投資・アセットマネジメント・コンサルティング事業へ展開が具体化し、新たな不動産ファンド組成や海外投資家支援を通じて売上高191百万円、営業利益56百万円を計上した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「投資案件を吟味した結果、新たな投資機会を得ることができ、売上高65百万円(前年同期比はゼロ)、営業利益21百万円(前年同期比はゼロ)となりました。」

    投資事業では投資案件を吟味した結果、新たな投資機会を得て、売上高65百万円、営業利益21百万円を計上した。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「市況を注視し、投資案件を慎重に吟味していることから、売上高、営業利益共に発生はありませんでした(前連結会計年度も同様)。」

    投資事業では市況を注視し投資案件を慎重に吟味する状態が続き、売上高・営業利益とも発生していない。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「市況を注視し、投資を抑制していることから、売上高、営業損失の計上はありませんでした(前年同会計期間も同様)。」

    投資事業では市況を注視して投資を抑制する状態が続き、前年同期に続いて売上高・営業損益とも計上されていない。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「市況を注視し、投資を抑制していることから、売上高、営業損失の計上はありませんでした(前年同四半期も同様)。」

    投資事業では市況を注視して投資を抑制する状態が続き、前年同期に続いて売上高・営業損益とも計上されていない。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染症の影響で投資案件が減少していることから、売上高、営業損失の計上はありませんでした(前年同四半期もいずれもゼロ)。」

    投資案件の減少により、投資事業は前年同期に続いて売上高・営業損益とも計上がない状態である。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染症の影響で投資案件が減少していることから、売上高、営業損失の計上はありませんでした(前年同四半期もいずれもゼロ)。」

    投資案件の減少により、投資事業は前年同期に続いて売上高・営業損益とも計上がない状態である。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の鈍化に伴い投資を抑制していることから、売上高、営業損失ともに発生はありませんでした(前年同四半期は売上高2百万円、営業利益1百万円)。」

    投資抑制が続き、投資事業は売上高・営業損益とも計上がなくなった。前年同期の売上高2百万円・営業利益1百万円から活動規模がさらに縮小している。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染症の影響で投資案件が減少していることから、売上高、営業損失の計上はありませんでした(前年同四半期は売上高2百万円、営業損失1百万円)。」

    投資案件の減少により、投資事業は売上高・営業損益とも計上がなく、事業活動の規模がさらに縮小している。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「投資事業)は、新型コロナウイルスの感染症の影響で投資案件が減少していることから、売上高、営業損失の計上はありませんでした(前年同四半期は売上高2百万円、営業損失1百万円)。」

    投資案件の減少により当四半期は売上高・営業損失とも計上されず、投資事業の活動規模がさらに縮小している。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大による経済活動の鈍化を受け、投資を抑制していることから、売上高は2百万円(前連結会計年度比96.9%減)、営業利益は1百万円(前連結会計年度比89.6%減)となりました。」

    投資抑制が通期でも続き、投資事業の売上高・営業利益は前年から大幅に減少した。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の鈍化に伴い投資を抑制していることから、売上高は2百万円(前年同四半期比89.0%減)、営業利益1百万円(前年同四半期比91.5%減)となりました。」

    投資事業では、感染症拡大による経済活動の鈍化を受けて投資を抑制する状況が継続している。売上高2百万円、営業利益1百万円となった。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の鈍化に伴い投資を抑制していることから、売上高は2百万円(前年同四半期比83.1%減)、営業利益は1百万円となりました(前年同四半期比92.9%減)。」

    投資事業では新型コロナウイルス感染拡大による経済活動の鈍化を受けて投資を抑制し、売上高・営業利益が前年同四半期比で大幅に減少した。
  15. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の鈍化に伴い投資案件が減少していることから、売上高は2百万円(前年同四半期比41.9%減)、営業損失は1百万円(前年同四半期は営業損失18百万円)となりました。」

    投資事業では投資案件が減少し売上高は前年同期比41.9%減となった一方、営業損失は18百万円から1百万円へ縮小しており、事業拡大の進展から案件減少と損失縮小を併記する説明へ変化している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「投資事業につきましては、前第2四半期連結会計期間から開始しており、前連結会計年度においては軽微な売上並びに損益のみの計上であったことから、売上高は74百万円(前連結会計年度比540.0%増)、営業利益は18百万円(前連結会計年度は営業損失32百万円)となりました。」

    投資事業は開始後の実績が積み上がり、売上高74百万円、営業利益18百万円となり、前年度の営業損失32百万円から黒字へ転じた。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「投資事業につきましては前第2四半期連結会計期間から事業を開始しており、前年同四半期においては軽微の売上・利益のみの計上であったことから、売上高は21百万円(前年同四半期比176.3%増)、営業利益22百万円(前年同四半期比1607.5%増)となりました。」

    開始後の投資事業について、売上高21百万円、営業利益22百万円となり、前年同期比で売上・利益の実績が大きく増加した。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当該事業につきましては、前第2四半期連結会計期間から事業を開始しており、当第2四半期連結累計期間において貸倒懸念があった債券の回収に成功したこともあり、売上高は13百万円(前年同四半期比304.1%増)、営業利益は26百万円となりました(前年同四半期は営業利益0百万円)。」

    投資事業では、貸倒懸念のあった債券の回収に成功し、売上高13百万円、営業利益26百万円を計上した。開始後の事業が黒字の実績に進展している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当該事業は前第2四半期より開始しており、売上高は3百万円、営業損失は18百万円(前年同四半期は、該当する事業がなく、売上高、営業損益とも未発生)となりました。」

    前第2四半期から開始した投資事業が当四半期も継続している。売上高3百万円を計上した一方、営業損失18百万円となった。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「当該事業につきましては、当連結会計年度から投資事業を開始しており、売上高は11百万円、営業損失は32百万円(前連結会計年度は売上高、営業損益とも未発生)となりました。」

    投資事業は四半期段階から通期事業へ進み、売上高11百万円を計上した一方、営業損失32百万円となった。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当該事業につきましては、第2四半期から投資事業を開始しており、売上は7百万円、営業利益は1百万円となりました(前年同四半期は、該当する事業がなく、売上、営業損益とも未発生)。」

    第2四半期から開始した投資事業について、第3四半期累計期間の売上高は7百万円、営業利益は1百万円となり、開始後の実績が積み上がっている。
  22. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期から投資事業を開始しており、売上高は3百万円、営業利益は0百万円となりました(前年同四半期は、該当する事業がなく、売上、営業損益とも未発生)。」

    当第2四半期から投資事業を開始し、売上高3百万円、営業利益0百万円を計上した。
一緒に動いた変遷

「有利子負債増加と市場金利上昇による金利負担」は、この変遷が動いた33回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債増加と市場金利上昇による金利負担11回
  3. 2投資事業の営業損失・営業投資有価証券評価損9回
  4. 3積極的な営業活動による不動産売買仲介の拡大8回
  5. 4円高・為替変動による損益および譲渡益への影響8回
  6. 5不動産開発・販売事業の本格再開による短期間での売上・利益向上7回
  7. 6中国におけるサービスアパートメント管理・ワンルーム賃貸事業の展開6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ASIAN STARの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
投資事業の開始|ASIAN STAR(8946)の変遷 | Komori