固定資産譲渡による経営資源の有効活用と自己資本比率の向上
FY2021-Q2に初出。9回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021。直近の記載はFY2024-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「固定資産売却益3,066,697千円」
経営資源の有効活用及び自己資本比率向上に関連する固定資産売却について、3,066,697千円の売却益計上を第2四半期累計でも確認している。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「特別利益 固定資産売却益 3,066,697千円」
前四半期まで予定されていた固定資産譲渡について、建物及び構築物925,037千円、土地2,141,660千円、合計3,066,697千円の固定資産売却益を計上した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2023年6月20日開催の取締役会において、下記のとおり固定資産を譲渡することについて決議いたしました。経営資源の有効活用を図ることを目的としております。物件引渡期日(予定)2023年10月2日。固定資産売却益2,924百万円(概算額)につきましては、2024年9月期において特別利益として計上する予定です。」
固定資産の譲渡について新たな決議を行い、2023年10月2日の引渡しと2024年9月期の売却益2,924百万円を予定している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2023年5月10日開催の取締役会において、固定資産を譲渡することを決議しました。経営資源の有効活用と自己資本比率の向上を図ることを目的として、下記資産を譲渡することといたしました。物件引渡期日(予定)2023年5月30日。固定資産売却益480百万円(概算額)につきましては、2023年9月期において特別利益として計上する予定です。」
過去の固定資産譲渡に続き、新宿区の賃貸用不動産について2023年5月30日予定の譲渡を決議し、480百万円の売却益を予定している。 - FY2022達成有価証券報告書
「また、経営資源の有効活用と自己資本比率の向上を図ることを目的として、賃貸事業用の下記資産を売却し、固定資産売却益456百万円を特別利益に計上しました。」
前回まで予定されていた固定資産譲渡が実施され、固定資産売却益456百万円を計上した。さらに当年度には別の賃貸用不動産売却により868百万円の売却益も計上している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2022年8月3日開催の取締役会において、下記のとおり固定資産を譲渡することを決議しました。 経営資源の有効活用と自己資本比率の向上を図ることを目的として、下記資産を譲渡することといたしました。 物件引渡期日(予定) 2022年9月20日 当該固定資産の譲渡に伴う固定資産売却益868百万円(概算額)につきましては、2022年9月期において特別利益として計上する予定です。」
経営資源の有効活用と自己資本比率向上を目的に、東京都世田谷区の賃貸用不動産の譲渡を決議した。2022年9月20日の引渡しと、固定資産売却益868百万円の計上を予定している。 - FY2021達成有価証券報告書
「また、経営資源の有効活用と自己資本比率の向上を図ることを目的として、賃貸事業用の下記資産を売却し、固定資産売却益456百万円を特別利益に計上しました。」
前四半期まで予定されていた横浜市中区の土地の譲渡が実施され、固定資産売却益456百万円を計上した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「経営資源の有効活用と自己資本比率の向上を図ることを目的として、下記資産を譲渡することといたしました。物件引渡期日 2021年9月30日。当該固定資産の譲渡に伴う固定資産売却益456百万円(概算額)につきましては、2021年9月期において特別利益として計上する予定です。」
横浜市中区の土地について、経営資源の有効活用と自己資本比率向上を目的とした譲渡計画、2021年9月30日の引渡し及び456百万円の売却益見込みを再掲している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「経営資源の有効活用と自己資本比率の向上を図ることを目的として、下記資産を譲渡することといたしました。物件引渡期日 2021年9月30日。当該固定資産の譲渡に伴う固定資産売却益456百万円(概算額)につきましては、2021年9月期において特別利益として計上する予定です。」
神奈川県横浜市中区の土地842.34㎡を譲渡する決定を行い、2021年9月30日の引渡しと、456百万円(概算額)の固定資産売却益を予定している。