ランドビジネス(8944)・目標再掲直近の適時開示(2026-05-14)では「前進」
ポートフォリオ見直しによる有利子負債の圧縮
FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-05-14。
12記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有利子負債削減による財務体質強化119社が書いているテーマ・逆風2社・追い風118社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進適時開示
「当社は、2026 年 1 月 29 日開催の取締役会において、下記の通り販売用の不動産の売却について決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」
販売用不動産について、東京都千代田区の土地及び建物を売却する決議、契約締結及び2026年3月19日の引渡しを実施した。ポートフォリオ見直しにおける販売用不動産の売却という具体的な前進として記録する。 - FY2025再掲有価証券報告書
「今後においては、ポートフォリオの見直しにより有利子負債の圧縮に努めますが」
ポートフォリオ見直しによる有利子負債圧縮の方針を継続して記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「固定資産として保有・賃貸しているオフィス・レジデンス32物件(簿価25,340百万円)について保有目的を固定資産から販売用不動産(流動資産)に振替えました。」
ポートフォリオ見直しについて、対象を32物件、簿価25,340百万円まで拡大し、固定資産から販売用不動産への振替を実施した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「固定資産売却益3,066,697千円」
ポートフォリオ見直し・有利子負債圧縮に関連する固定資産売却について、建物及び土地の売却益3,066,697千円を計上した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、上記の増減額には保有目的変更による有形固定資産の販売用不動産への振替額を含めており、その内訳は以下のとおりであります。」
ポートフォリオ見直しの一環として、保有目的変更による販売用不動産への振替を引き続き開示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「同時に、不動産ポートフォリオの見直しを行い、14物件(帳簿価格6,480百万円)の保有目的を固定資産より販売用不動産へ変更いたしました。」
不動産ポートフォリオ見直しについて、14物件・帳簿価格6,480百万円を固定資産から販売用不動産へ振り替えた具体的な実施実績を開示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「固定資産として保有・賃貸しているレジデンス14物件について保有目的を固定資産から販売用不動産(流動資産)に振替え、固定資産のポートフォリオの比重を商業施設に移すことを目的としております。」
不動産ポートフォリオの見直しについて、レジデンス14物件・簿価6,488,000千円を販売用不動産へ振り替え、固定資産の比重を商業施設へ移す具体的な方針を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「今後においては、ポートフォリオの見直しにより有利子負債の圧縮に努めますが」
有利子負債圧縮方針を継続して示し、グループの有利子負債依存度は2021年9月期59.4%から2022年9月期58.5%へ低下している。 - FY2021前進有価証券報告書
「今後においては、ポートフォリオの見直しにより有利子負債の圧縮に努めますが」
有利子負債の圧縮方針を継続して示すとともに、有利子負債依存度が2020年9月期61.0%から2021年9月期59.4%へ低下した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後においては、ポートフォリオの見直しにより有利子負債の圧縮に努めますが」
ポートフォリオ見直しを通じて有利子負債を圧縮する方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後においては、ポートフォリオの見直しにより有利子負債の圧縮に努めますが」
ポートフォリオ見直しを通じて有利子負債を圧縮する方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後においては、ポートフォリオの見直しにより有利子負債の圧縮に努めますが」
ポートフォリオの見直しを手段として、有利子負債を圧縮する目標を示している。