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FJネクストホールディングス(8935)・施策前進

建設事業の技術力・受注力向上による収益基盤強化

FY2016に初出。36回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY20222016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 120242025: 220252026: 42026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「主力のマンション建設は、工事件数の増加及び大型案件の受注比率上昇により売上、利益ともに前年を上回って推移しました。」

    工事件数の増加と大型案件の受注比率上昇を背景に、建設事業の売上高は61億80百万円、セグメント利益は5億55百万円となり、前年同期を上回った。
  2. 2026-07-31前進決算

    「主力のマンション建設は、工事件数の増加及び大型案件の受注比率上昇により売上、利益ともに前年を上回って推移しました。」

    工事件数の増加と大型案件の受注比率上昇を背景に、建設事業の売上・利益が前年を上回った。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「主力のマンション建設は、工事件数の増加により売上、利益ともに前年を上回りました。」

    工事件数の増加を背景に、建設事業の売上高は89億88百万円、セグメント利益は8億29百万円となり、前年からそれぞれ28.8%、184.1%増加した。
  4. 2026-05-12前進決算説明資料

    「工事件数の増加に伴い、売上・利益共に前年を上回って推移」

    建設事業は売上高・セグメント利益が前年を上回り、工事件数増加を背景とする改善が続いている。
  5. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「主力のマンション建設は、工事件数の増加により売上、利益ともに前年を上回って推移しました。 当中間連結会計期間における建設事業の売上高は46億19百万円(前年同期比69.0%増)、セグメント利益3億69百万円(前年同期比328.1%増)となりました。」

    マンション建設の工事件数増加を背景に、建設事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回り、前期までの工事件数減少による減収減益から改善している。
  6. FY2025工事件数減少による減収減益継続有価証券報告書

    「マンション建設は完成工事件数の減少により売上、利益ともに前年を下回って推移しました。当連結会計年度における建設事業の売上高は69億76百万円(前連結会計年度比21.7%減)、セグメント利益2億91百万円(前連結会計年度比23.3%減)となりました。」

    完成工事件数の減少により、建設事業は通期で減収減益となった。
  7. FY2025-H1工事件数減少による減収減益有価証券報告書

    「マンション建設は工事件数の減少により売上、利益ともに前年を下回って推移しました。 当中間連結会計期間における建設事業の売上高は27億33百万円(前年同期比36.0%減)、セグメント利益86百万円(前年同期比51.7%減)となりました。」

    マンション建設の工事件数減少により、建設事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「マンション建設及び大規模修繕工事は概ね計画通りに進捗しました。また完成工事件数の増加により、売上、利益、ともに前年を上回って推移いたしました。 当第2四半期連結累計期間における建設事業の売上高は42億68百万円(前年同四半期比102.2%増)、セグメント利益1億79百万円(前年同四半期比53.2%増)となりました。」

    マンション建設・大規模修繕工事が概ね計画どおりに進捗し、完成工事件数の増加を背景に、建設事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「マンション建設及び大規模修繕工事は概ね計画どおりに進捗しました。 当第1四半期連結累計期間における建設事業の売上高は19億82百万円(前年同四半期比104.4%増)、セグメント利益79百万円(前年同四半期比33.0%増)となりました。」

    マンション建設・大規模修繕工事が概ね計画どおりに進捗し、建設事業は売上高・セグメント利益とも前年同四半期を上回った。FY2023に続いた完成工事件数減少による減収減益から、四半期実績は改善している。
  10. FY2023完成工事件数減少継続・減収減益有価証券報告書

    「当連結会計年度は、完成工事件数の減少により、売上、利益ともに前年を下回って推移しました。以上の結果、建設事業の売上高は47億77百万円(前連結会計年度比11.1%減)、セグメント利益1億48百万円(前連結会計年度比77.1%減)となりました。」

    完成工事件数の減少により、建設事業は通期で減収減益となり、セグメント利益は前年同期比77.1%減となった。
  11. FY2023-Q3完成工事件数減少継続・減収減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、完成工事件数の減少により、売上、利益ともに前年を下回って推移しました。 以上の結果、建設事業の売上高は33億37百万円(前年同四半期比16.8%減)、セグメント利益1億48百万円(前年同四半期比70.9%減)となりました。」

    完成工事件数の減少により、建設事業は減収減益が続き、セグメント利益は前年同期比70.9%減となった。
  12. FY2023-Q2完成工事件数減少による減収減益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、完成工事件数の減少により、売上、利益ともに前年を下回って推移しました。 以上の結果、建設事業の売上高は21億10百万円(前年同四半期比22.1%減)、セグメント利益1億16百万円(前年同四半期比67.4%減)となりました。」

    完成工事件数の減少により、建設事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。セグメント利益は67.4%減となっている。
  13. FY2023-Q1原材料高騰等による減収減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、前連結会計年度からの繰越工事の施工が順調に推移した一方、完成工事件数の減少に伴う反動減、及び原材料価格の高騰に伴う完成工事利益率の低下により、売上、利益ともに前年を下回って推移しました。 以上の結果、建設事業の売上高は9億69百万円(前年同四半期比34.1%減)、セグメント利益59百万円(前年同四半期比67.5%減)となりました。」

    繰越工事の施工は順調とされた一方、完成工事件数の減少と原材料価格の高騰による完成工事利益率の低下により、建設事業は減収減益となった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「建設事業の売上高は53億71百万円(前連結会計年度比14.0%減)となり、また完成工事利益率の向上により、セグメント利益6億46百万円(前連結会計年度比9.1%増)となりました。」

    建設事業は売上高が減少した一方、完成工事利益率の向上によりセグメント利益が9.1%増加した。技術力・受注力による収益基盤強化に関する利益面の進展が記載されている。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、マンション建設及び大規模修繕工事を中心に受注は堅調に推移し、また工事についても概ね計画どおりに進捗しました。 以上の結果、建設事業の売上高は40億9百万円(前年同四半期比7.2%減)となり、また完成工事利益率の向上により、セグメント利益5億11百万円(前年同四半期比16.2%増)となりました。」

    受注・工事進捗は堅調かつ概ね計画どおりとされ、売上高は減少した一方、完成工事利益率の向上によりセグメント利益は前年同期比16.2%増となった。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、マンション建設及び大規模修繕工事を中心に受注は堅調に推移し、また工事についても概ね計画どおりに進捗しました。 以上の結果、建設事業の売上高は27億10百万円(前年同四半期比8.2%減)となり、また完成工事利益率の向上により、セグメント利益3億58百万円(前年同四半期比23.8%増)となりました。」

    受注と工事進捗は堅調・概ね計画どおりとされ、売上高は減少した一方、完成工事利益率の向上によりセグメント利益は前年同期比23.8%増となった。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、マンション建設を中心に受注は堅調に推移し、また工事についても概ね計画どおりに進捗しました。 以上の結果、建設事業の売上高は14億70百万円(前年同四半期比0.0%減)、セグメント利益1億83百万円(前年同四半期比25.2%増)となりました。」

    マンション建設を中心とする受注・工事進捗が堅調かつ概ね計画どおりに推移し、売上高は前年同四半期並みだった一方、セグメント利益は25.2%増加した。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「建設事業の売上高は62億43百万円(前連結会計年度比12.1%増)、セグメント利益5億92百万円(前連結会計年度比14.4%増)となりました。」

    マンション建設及び大規模修繕工事の受注と工事進捗が堅調・概ね計画どおりに推移し、通期の売上高とセグメント利益が前年を上回った。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、マンション建設及び大規模修繕工事を中心に受注は堅調に推移し、また工事についても概ね計画どおりに進捗しました。 以上の結果、建設事業の売上高は29億54百万円(前年同四半期比26.8%増)、セグメント利益2億89百万円(前年同四半期比39.8%増)となりました。」

    マンション建設・大規模修繕工事の受注と工事進捗が堅調・計画どおりに推移し、売上高とセグメント利益も前年同四半期を上回った。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、マンション建設および大規模修繕工事を中心に受注は堅調に推移し、また工事についても概ね計画どおりに進捗しました。 以上の結果、建設事業の売上高は14億71百万円(前年同四半期比47.2%増)、セグメント利益1億46百万円(前年同四半期比47.8%増)となりました。」

    マンション建設・大規模修繕工事の受注と工事進捗が堅調・計画どおりに推移し、売上高とセグメント利益も前年同四半期を上回った。
  21. FY2020-Q3受注・工事進捗は順調も売上・利益減有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、マンション建設および大規模修繕工事を中心に受注は堅調に推移し、また工事についても概ね計画どおりに進捗しました。 以上の結果、建設事業の売上高は37億86百万円(前年同四半期比6.5%減)、セグメント利益3億44百万円(前年同四半期比14.9%減)となりました。」

    マンション建設・大規模修繕工事の受注と工事進捗は堅調・計画どおりとされた一方、売上高とセグメント利益は前年同四半期を下回った。
  22. FY2020-Q2受注・工事進捗は順調も売上・利益減有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、マンション建設および大規模修繕工事を中心に受注が順調に推移し、また工事についても概ね計画通りに進捗しました。 以上の結果、建設事業の売上高は23億30百万円(前年同四半期比12.1%減)、セグメント利益2億6百万円(前年同四半期比20.9%減)となりました。」

    マンション建設・大規模修繕工事を中心とした受注と工事進捗は順調とされた一方、売上高とセグメント利益は前年同四半期を下回った。
  23. FY2020-Q1受注概ね順調も売上・利益減有価証券報告書

    「建設事業は、外部受注は概ね順調に推移し、売上高9億99百万円(前年同四半期比9.8%減)、セグメント利益99百万円(前年同四半期比3.8%減)となりました。」

    外部受注は概ね順調とされた一方、売上高とセグメント利益は前年同四半期を下回った。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「建設事業は、外部受注が順調に推移し、売上高53億68百万円(前連結会計年度比26.3%増)、セグメント利益6億54百万円(前連結会計年度比69.4%増)となりました。」

    外部受注の順調な推移を背景に、建設事業の売上高とセグメント利益が前年を上回った。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「建設事業は、外部受注が順調に推移し、売上高40億50百万円(前年同四半期比28.9%増)、セグメント利益4億4百万円(前年同四半期比30.8%増)となりました。」

    外部受注が順調に推移し、建設事業の売上高とセグメント利益が前年同四半期を上回った。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「建設事業は、外部受注が順調に推移し、売上高26億51百万円(前年同四半期比33.2%増)、セグメント利益2億61百万円(前年同四半期比23.7%増)となりました。」

    外部受注が順調に推移し、建設事業の売上高とセグメント利益が前年同四半期を上回った。
  27. FY2019-Q1受注順調も材料費上昇で利益減有価証券報告書

    「建設事業は、建築請負工事の受注は順調に推移し、売上高11億8百万円(前年同四半期比9.5%増)となりましたが、建設材料費等の上昇により、セグメント利益1億3百万円(前年同四半期比28.1%減)となりました。」

    建築請負工事の受注と売上高は増加した一方、建設材料費等の上昇によりセグメント利益は前年同四半期を下回った。
  28. FY2018受注順調も反動減有価証券報告書

    「建設事業は、建築請負工事の受注は順調に推移したものの、前連結会計年度にマンション卸販売を計上した反動減により、売上高42億51百万円(前連結会計年度比15.2%減)、セグメント利益3億86百万円(前連結会計年度比30.7%減)となりました。」

    建築請負工事の受注は順調とされた一方、前年のマンション卸販売の反動により売上高とセグメント利益は減少した。
  29. FY2018-Q3外部受注順調も反動減有価証券報告書

    「建設事業は、外部受注は順調に推移したものの、前年同四半期にマンション卸販売を計上した反動減により、売上高31億42百万円(前年同四半期比6.2%減)、セグメント利益3億9百万円(前年同四半期比20.5%減)となりました。」

    外部受注は順調とされた一方、前年同四半期のマンション卸販売の反動により、売上高とセグメント利益は前年同期を下回った。
  30. FY2018-Q2外部受注順調も反動減有価証券報告書

    「建設事業は、外部受注は順調に推移したものの、前年同四半期にマンション卸販売を計上した反動減により、売上高19億90百万円(前年同四半期比9.9%減)、セグメント利益2億11百万円(前年同四半期比25.6%減)となりました。」

    外部受注は順調とされた一方、前年同四半期のマンション卸販売の反動により、売上高とセグメント利益は前年同期を下回った。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「建設事業は、外部受注の増加等により、売上高10億12百万円(前年同四半期比67.6%増)、セグメント利益1億43百万円(前年同四半期比353.8%増)となりました。」

    外部受注の増加を背景に、建設事業の売上高とセグメント利益が前年同四半期を上回った。
  32. FY2017外部受注順調も利益減有価証券報告書

    「建設事業は、外部受注は順調に推移し、売上高50億11百万円(前連結会計年度比12.6%増)となりましたが、前連結会計年度に高採算プロジェクトを計上した反動減から、セグメント利益5億57百万円(前連結会計年度比19.0%減)となりました。」

    外部受注は順調で売上高は増加した一方、高採算プロジェクトの反動によりセグメント利益は減少した。
  33. FY2017-Q3高採算案件の反動減有価証券報告書

    「建設事業は、外部受注は順調に推移し、売上高33億50百万円(前年同四半期比1.8%減)となりましたが、前年同四半期に高採算プロジェクトを計上した反動減から、セグメント利益3億88百万円(前年同四半期比29.4%減)となりました。」

    外部受注は順調とする一方、前年の高採算プロジェクトの反動により、当第3四半期連結累計期間の売上高とセグメント利益は前年同期を下回った。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「建設事業は、外部受注の増加等により、売上高22億9百万円(前年同四半期比88.2%増)、セグメント利益2億84百万円(前年同四半期比366.7%増)となりました。」

    外部受注の増加を背景に、建設事業の売上高とセグメント利益が前年同四半期を上回った実績を記載している。
  35. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「建築物の設計、施工、請負業務における技術力の向上と受注力の強化を図り、収益基盤の強化に努めてまいります。」

    建設事業における技術力・受注力向上の施策を再掲している。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「建築物の設計、施工、請負業務における技術力の向上と受注力の強化を図り、収益基盤の強化に努めてまいります。」

    設計・施工・請負の技術力と受注力を高め、建設事業の収益基盤を強化する施策。
一緒に動いた変遷

「自社・他社物件の管理受託拡大による収益力向上」は、この変遷が動いた36回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141313131210★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社・他社物件の管理受託拡大による収益力向上14回
  3. 2中古マンション売買の拡充13回
  4. 3財務基盤の維持・充実13回
  5. 4第1四半期の増収増益13回
  6. 5ファミリーマンションの継続的な供給12回
  7. 6継続的かつ利益に応じた安定配当10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FJネクストホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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