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和田興産(8931)・事実棚卸資産積み増し再拡大

次期以降の用地取得・建築費支払に向けた仕掛販売用不動産の積み増し

FY2017-Q3に初出。35回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

35記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY20262017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1棚卸資産積み増し再拡大有価証券報告書

    「主な要因は、事業用賃貸不動産の売却等による有形固定資産の減少549百万円に対し、次期以降の事業用地取得や建築進捗等による棚卸資産の増加5,418百万円、現金及び預金の増加2,096百万円によるものであります。」

    前中間期にみられた事業進捗等による棚卸資産の減少から変化し、当中間期は次期以降の用地取得・建築進捗等により棚卸資産が5,418百万円増加した。
  2. 2026-10-02前進決算

    「主な要因は、事業用賃貸不動産の売却等による有形固定資産の減少549百万円に対し、次期以降の事業用地取得や建築進捗等による棚卸資産の増加5,418百万円、現金及び預金の増加2,096百万円によるものであります。」

    次期以降の事業用地取得や建築進捗等に伴う棚卸資産の増加額が5,418百万円となった。
  3. FY2026棚卸資産積み増し額の減少有価証券報告書

    「主な要因は、税引前当期純利益の計上3,847百万円等による資金の増加に対し、建築代金支払等による仕入債務の減少5,220百万円、翌期以降の事業用地取得等による棚卸資産の増加4,443百万円、前受金の減少2,447百万円等による資金の減少によるものであります。」

    翌期以降の事業用地取得等による棚卸資産の増加は継続したが、前期の8,245百万円から4,443百万円へ減少した。
  4. 2026-04-10再掲決算

    「主な要因は、現金及び預金の減少4,582百万円等に対し、次期以降の事業用地取得や建築進捗等による棚卸資産の増加4,443百万円、系統用蓄電所および事業用賃貸不動産の竣工等による有形固定資産の増加2,427百万円等によるものであります。」

    次期以降の事業用地取得・建築進捗に伴う棚卸資産の積み増しを継続して記載している。
  5. FY2026-H1事業進捗による棚卸資産の減少有価証券報告書

    「主な要因は、事業用不動産購入等による有形固定資産の増加1,088百万円等に対し、事業進捗等による棚卸資産の減少1,484百万円等によるものであります。」

    前中間期にみられた仕掛販売用不動産の積み増しから変化し、当中間会計期間は事業進捗等により棚卸資産が1,484百万円減少した。
  6. FY2025再掲有価証券報告書

    「主な要因は、翌期以降の事業用地取得等による棚卸資産の増加7,553百万円等によるものであります。」

    翌期以降の用地取得や建築進捗に向けた棚卸資産の積み増しを継続している。営業キャッシュ・フローでも棚卸資産は8,245百万円増加した。
  7. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「主な要因は、現金及び預金の減少1,470百万円等に対し、次期以降の用地取得及び建築費等の支払いによる仕掛販売用不動産の増加4,558百万円、新築事業用賃貸物件等による有形固定資産の増加1,191百万円等によるものであります。」

    次期以降の用地取得・建築費支払いに伴う仕掛販売用不動産の積み増しと、新築事業用賃貸物件等による有形固定資産の増加を継続して記載している。
  8. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「主な要因は、次期以降の用地取得及び建築費等の支払いによる仕掛販売用不動産の増加2,219百万円、分譲マンション及び販売用収益物件の竣工等による販売用不動産の増加1,712百万円、現金及び預金の増加621百万円等によるものであります。」

    次期以降の用地取得・建築費支払いに伴う仕掛販売用不動産の積み増しと、竣工等による販売用不動産の増加を継続して記載している。
  9. FY2024棚卸資産の積み増し拡大有価証券報告書

    「主な要因は、税引前当期純利益の計上3,822百万円、前受金の増加2,797百万円、建築代金支払等による仕入債務の増加1,621百万円等による資金の増加に対し、翌期以降の事業用地取得等による棚卸資産の増加9,907百万円等による資金の減少によるものであります。」

    翌期以降の事業用地取得等により棚卸資産が9,907百万円増加し、将来供給に向けた資産の積み増しが大きく進んだ。
  10. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「主な要因は、現金及び預金の増加6,427百万円、次期以降の事業用地取得や建築進捗等による仕掛販売用不動産の増加5,192百万円等によるものであります。」

    次期以降の事業用地取得や建築進捗に伴う仕掛販売用不動産の積み増しを継続しており、当第3四半期会計期間末には5,192百万円増加した。
  11. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「主な要因は、次期以降の用地取得及び建築費等の支払いによる仕掛販売用不動産の増加4,831百万円及び現金及び預金の増加3,654百万円等によるものであります。」

    次期以降の用地取得・建築費支払いに伴う仕掛販売用不動産の積み増しを継続しており、当第2四半期会計期間末には4,831百万円増加した。
  12. FY2024-Q1仕掛販売用不動産の積み増し再拡大有価証券報告書

    「主な要因は、現金及び預金の増加5,819百万円、次期以降の事業用地取得や建築進捗等による仕掛販売用不動産の増加5,497百万円等によるものであります。」

    分譲マンション等の引渡しによる減少ではなく、次期以降の事業用地取得や建築進捗により仕掛販売用不動産が5,497百万円増加した。
  13. FY2023引渡しによる販売関連不動産の減少継続有価証券報告書

    「主な要因は、引渡進捗等による販売用不動産の減少7,124百万円、現金及び預金の減少5,251百万円等によるものであります。」

    将来供給に向けた仕掛販売用不動産の積み増しではなく、引渡進捗等によって販売用不動産が7,124百万円減少した。
  14. FY2023-Q3引渡しによる販売関連不動産の減少継続有価証券報告書

    「主な要因は、分譲マンション等引渡による販売用及び仕掛販売用不動産の減少10,903百万円等によるものであります。」

    分譲マンション等の引渡しにより、販売用不動産および仕掛販売用不動産が合計10,903百万円減少した。将来供給向けの積み増しではなく、引渡進捗による販売関連不動産の減少が示されている。
  15. FY2023-Q2物件引渡進捗による販売関連不動産の減少有価証券報告書

    「主な要因は、物件引渡進捗等による仕掛販売用不動産及び販売用不動産の減少4,795百万円、現金及び預金の減少4,338百万円等によるものであります。」

    次期以降の用地取得等による積み増しではなく、物件引渡しの進捗により仕掛販売用不動産と販売用不動産が合計4,795百万円減少した。
  16. FY2023-Q1引渡し・売却による販売関連不動産の減少有価証券報告書

    「主な要因は、分譲マンション等引渡しによる仕掛販売用不動産の減少3,166百万円、販売用収益物件売却等による販売用不動産の減少1,177百万円及び現金及び預金の減少1,075百万円等によるものであります。」

    次期以降の用地取得による積み増しではなく、分譲マンション等の引渡しと販売用収益物件の売却等により、仕掛販売用不動産と販売用不動産が減少した。
  17. FY2022仕掛販売用不動産の増加有価証券報告書

    「主な要因は、引渡進捗等による販売用不動産の減少667百万円等に対し、現金及び預金の増加5,172百万円、次期以降の事業用地取得や建築進捗等による仕掛販売用不動産の増加1,424百万円等によるものであります。」

    引渡しによる販売用不動産の減少がある一方、次期以降の用地取得・建築進捗に伴い仕掛販売用不動産が1,424百万円増加した。
  18. FY2022-Q3仕掛販売用不動産の積み増し有価証券報告書

    「主な要因は、分譲マンション等引渡による販売用不動産の減少1,727百万円、現金及び預金の減少680百万円及び賃貸物件の売却等による土地の減少582百万円等に対し、次期以降の用地取得及び建築費等の支払いによる仕掛販売用不動産の増加3,936百万円等によるものであります。」

    物件引渡し等による販売用不動産の減少がある一方、次期以降の用地取得・建築費支払いによる仕掛販売用不動産が3,936百万円増加し、将来供給向けの仕掛資産積み増しが示された。
  19. FY2022-Q2物件引渡しによる販売用不動産減少有価証券報告書

    「主な要因は、物件引渡進捗等による販売用不動産の減少1,254百万円等に対し、現金及び預金の増加1,859百万円等によるものであります。」

    次期以降の仕掛資産積み増しではなく、物件引渡しの進捗等により販売用不動産が1,254百万円減少した。
  20. FY2022-Q1引渡し・売却による販売関連不動産の減少有価証券報告書

    「主な要因は、現金及び預金の増加2,835百万円等に対し、分譲マンション等引渡しによる仕掛販売用不動産の減少2,557百万円及び販売用収益物件売却等による販売用不動産の減少918百万円等によるものであります。」

    次期以降の用地取得による積み増しではなく、分譲マンションの引渡しと販売用収益物件の売却等により仕掛販売用不動産・販売用不動産がともに減少した。
  21. FY2021仕掛資産減少と販売用不動産増加有価証券報告書

    「主な要因は、竣工引渡等による仕掛販売用不動産の減少1,470百万円等に対し、現金及び預金の増加2,869百万円、販売用収益物件の竣工等による販売用不動産の増加1,921百万円等によるものであります。」

    竣工引渡しにより仕掛販売用不動産は1,470百万円減少した一方、販売用収益物件の竣工等により販売用不動産は1,921百万円増加した。
  22. FY2021-Q3仕掛販売用不動産の積み増し再拡大有価証券報告書

    「主な要因は、現金及び預金の減少804百万円、賃貸物件の売却等による土地の減少592百万円及び建物の減少200百万円等に対し、次期以降の用地取得及び建築費等の支払いによる仕掛販売用不動産の増加5,157百万円、分譲マンション及び販売用収益物件の竣工等による販売用不動産の増加1,777百万円等によるものであります。」

    次期以降の用地取得・建築費支払いによる仕掛販売用不動産が5,157百万円増加し、将来供給に向けた仕掛資産の積み増しが再び明示された。竣工等による販売用不動産も1,777百万円増加した。
  23. FY2021-Q1竣工等による販売用不動産の増加有価証券報告書

    「主な要因は、分譲マンション及び販売用収益物件の竣工等による販売用不動産の 増加2,009百万円 によるものであります。」

    従来の仕掛販売用不動産の積み増しではなく、分譲マンションおよび販売用収益物件の竣工等により販売用不動産が2,009百万円増加した。
  24. FY2020-Q3竣工等による販売用不動産の増加有価証券報告書

    「分譲マンション及び販売用収益物件の竣工等による販売用不動産の増加3,917百万円及び賃貸物件の購入等による建物の増加951百万円」

    従来の仕掛販売用不動産の積み増しではなく、分譲マンション・販売用収益物件の竣工等による販売用不動産の増加3,917百万円と、賃貸物件購入等による建物の増加951百万円を記載している。
  25. FY2020-Q1用地取得・建築費支払いによる仕掛不動産の増加有価証券報告書

    「主な要因は、現金及び預金の減少3,793百万円に対し、事業用地取得及び建築費等の支払いによる仕掛販売用不動産の増加3,025百万円、販売用収益物件の竣工等による販売用不動産の増加1,964百万円等によるものであります。」

    前期の竣工・引渡しによる仕掛販売用不動産の減少から変化し、当四半期は事業用地取得・建築費支払いにより仕掛販売用不動産が3,025百万円増加した。
  26. FY2019竣工引渡しによる仕掛販売用不動産の減少継続有価証券報告書

    「分譲マンション等の引渡しによる仕掛販売用不動産の減少1,076百万円」

    次期以降の用地取得による積み増しではなく、分譲マンション等の引渡しにより仕掛販売用不動産が前期末比1,076百万円減少した。
  27. FY2019-Q3竣工による販売用不動産への移行有価証券報告書

    「主な要因は、分譲マンション竣工による販売用不動産の増加2,540百万円等に対し、現金及び預金の減少4,639百万円等によるものであります。」

    従来の仕掛販売用不動産の積み増しではなく、分譲マンションの竣工に伴う販売用不動産の増加として、開発資産の段階移行を記載している。
  28. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「主な要因は、賃貸物件の購入等による建物の増加444百万円、販売用不動産の増加397百万円等に対し、現金及び預金の減少2,722百万円、分譲マンション等竣工引渡しによる仕掛販売用不動産の減少1,637百万円等によるものであります。」

    分譲マンション等の竣工引渡しにより仕掛販売用不動産が1,637百万円減少しており、竣工・引渡しによる仕掛不動産の減少を引き続き記載している。
  29. FY2019-Q1竣工引渡しによる仕掛不動産の減少有価証券報告書

    「主な要因は、現金及び預金の減少1,618百万円、分譲マンション等竣工引渡しによる仕掛販売用不動産の減少4,538百万円等によるものであります。」

    次期以降の用地取得・建築費支払いに伴う積み増しではなく、分譲マンション等の竣工引渡しにより仕掛販売用不動産が4,538百万円減少した。
  30. FY2018再掲有価証券報告書

    「次期以降の用地取得及び建築費等の支払いによる仕掛販売用不動産の増加5,040百万円」

    次期以降の分譲マンション供給に向けた用地取得・建築費支払いに伴う仕掛販売用不動産の積み増しを継続している。
  31. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「主な要因は、現金及び預金の減少782百万円等に対し、次期以降の用地取得及び建築費支払等による仕掛販売用不動産の増加3,137百万円、分譲マンション竣工による販売用不動産の増加1,599百万円等によるものであります。」

    次期以降の用地取得・建築費支払いに関連する仕掛販売用不動産の積み増しを継続しており、前事業年度末比3,137百万円増加した。
  32. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「主な要因は、現金及び預金の減少1,801百万円等に対し、次期以降の用地取得及び建築費支払等による仕掛販売用不動産の増加2,273百万円、分譲マンション竣工による販売用不動産の増加1,043百万円等によるものであります。」

    次期以降の用地取得・建築費支払いに関連する仕掛販売用不動産の積み増しを継続しており、当四半期は前事業年度末比2,273百万円増加した。
  33. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「主な要因は、現金及び預金の増加1,124百万円、次期以降の用地取得及び建築費支払等による仕掛販売用不動産の増加2,290百万円等によるものであります。」

    次期以降の用地取得・建築費支払いに関連する仕掛販売用不動産の積み増しを継続しており、当四半期は前事業年度末比2,290百万円増加した。
  34. FY2017再掲有価証券報告書

    「次期以降の分譲マンションの用地取得及び建築費等の支払いによる仕掛販売用不動産の増加6,783百万円」

    次期以降の分譲マンション供給に向けた用地取得・建築費支払いに伴い、仕掛販売用不動産が前事業年度末比6,783百万円増加した。
  35. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「次期以降の用地取得及び建築費支払等による仕掛販売用不動産の増加2,385百万円」

    次期以降の用地取得や建築費支払いに関連して、仕掛販売用不動産が前事業年度末比2,385百万円増加したと説明している。
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次にこの変遷が動くとき
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報道
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