デジタル技術による顧客生涯価値向上と業務効率化・生産性向上
FY2024-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- FY2026前進有価証券報告書
「国内外での戦略的M&Aによる事業拡大や新たな事業領域への取り組みを進めてまいります。これらを実行していくため、人的資本の充実、組織体制の強化、AIやDXの活用による業務効率の向上と付加価値創造力の強化、並びに財務基盤及びセキュリティ体制の強化を総合的に推進し」
AI・DXを活用した業務効率化と付加価値創造力の強化が、中期方針の実行手段として明示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年春より開始した新築分譲マンションのオンライン販売を本格展開し、顧客利便性の向上と販売活動の効率化を一層推進いたしました。」
オンライン販売が方針・準備段階から本格展開へ進み、顧客利便性と販売活動の効率化に用いられた。介護医療関連事業でもDXを活用した間接業務集約が進められた。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、販売活動においては、適正価格を探るためのプレセールス活動の充実に引き続き取り組むとともに、新築分譲マンションの購入申込から契約手続きの全工程について、24時間365日、場所を選ばず行うことができるオンラインサービスを開始し、当社グループが販売する新築分譲マンションは2025年春より順次、従来のモデルルームにおけるオフライン(対面)形式の販売に加えて、非対面のオンライン形式の販売が併存するハイブリッド販売方式を開始いたしました。」
DX施策が方針表明から実装段階へ進み、購入申込から契約手続きまでのオンラインサービスとハイブリッド販売を2025年春から開始した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、お客様の生涯価値を向上させるためのデジタル技術の活用や、デジタルを前提とした業務改善を継続的に実施することによる業務の効率化や生産性の向上など、DX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みも加速させております。」
顧客生涯価値向上、デジタル前提の業務改善、業務効率化・生産性向上を目的とするDXの加速が継続された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、お客様の生涯価値を向上させるためのデジタル技術の活用や、デジタルを前提とした業務改善を継続的に実施することによる業務の効率化や生産性の向上など、DX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みも加速させております。」
顧客生涯価値向上、デジタル前提の業務改善、業務効率化・生産性向上を目的とするDXの加速が継続された。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「お客様の生涯価値を向上させるためのデジタル技術の活用や、デジタルを前提とした業務改善を継続的に実施することによる業務の効率化や生産性の向上など、DX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みも加速させてまいります。」
顧客生涯価値向上、デジタル前提の業務改善、業務効率化・生産性向上を目的とするDXの取り組みを加速する方針が初めて独立したテーマとして記載された。