穴吹興産(8928)・施策保有戸数の減少
中古マンション買取再販事業の拡大
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中古不動産の買取再生販売17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026保有戸数の減少有価証券報告書
「中古マンション買取再販事業につきましては、当連結会計年度末時点において中古マンションの保有戸数につき1,117戸(同1.6%減)となりました。」
中古マンション保有戸数は1,117戸となり、前期比1.6%減少した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、中古マンション買取再販事業におきましては、事業拡大やポートフォリオ経営の推進のため、2023年2月に名古屋オフィス(名古屋市中区)を開設しました。」
中古マンション買取再販事業の拡大とポートフォリオ経営の推進に向け、2023年2月に名古屋オフィスを開設した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「中古マンション買取再販事業においては東海地方への新規出店準備を進めました。」
中古マンション買取再販事業について、従来の展開地域に加え、東海地方への新規出店準備が進められた。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業については当連結会計年度末時点において中古マンションの保有戸数につき729戸(前期末比7.2%増)と引き続き順調に拡大がはかれています。」
中古マンション保有戸数が680戸から729戸へ増加し、前期末比7.2%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「今後の中古不動産市場の拡大を見据え、賃貸中の区分所有マンションを買取り、賃借人が退去するまでの賃貸収益と退去後の売却利益を得るビジネスモデルである中古マンション買取再販事業を平成23年6月期より開始しておりますが、当事業については当連結会計年度末時点において中古マンションの保有戸数につき680戸(前期末比15.8%増)と引き続き順調に拡大がはかれています。」
中古マンション保有戸数が680戸となり、前期末比15.8%増加した。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後の中古不動産市場の拡大を見据え、賃貸中の区分所有マンションを買い取り、賃借人が退去するまでの賃貸利益と退去後の売却利益を得るビジネスモデルである中古マンション買取再販事業を平成23年6月期より開始しておりますが、当事業については当連結会計年度末時点において中古マンションの保有戸数につき587戸(前期末比27.9%増)と引き続き順調に拡大がはかれています。」
賃貸利益と売却利益を組み合わせる事業モデルを説明し、保有戸数587戸、前期末比27.9%増の拡大実績を示した。