穴吹興産(8928)・施策再定義直近のガバナンス(2026-09-30)では「再掲」
コンプライアンス委員会・内部通報・内部監査の整備
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-09-30。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ全体のコンプライアンス・内部統制(CSR委員会を含む)229社が書いているテーマ・逆風2社・追い風229社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに96社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの231件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-30再掲ガバナンス
「リスク管理・コンプライアンス委員会」
リスク管理とコンプライアンスを一体とした委員会の設置・運用が、コーポレート・ガバナンス体制の模式図で再確認された。 - FY2026リスク管理・コンプライアンス推進体制への整理有価証券報告書
「当社グループのリスク管理及びコンプライアンス推進の徹底のため、代表取締役社長穴吹忠嗣を最高責任者とするリスク管理・コンプライアンス推進体制を設け、代表取締役社長直轄の「リスク管理・コンプライアンス推進委員会」を隔月にて開催しております。」
従来のコンプライアンス委員会中心の記載から、リスク管理とコンプライアンスを一体とした推進体制・委員会の運用へ整理された。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、2025年9月1日よりコンプライアンスに特化した専門部署としてコンプライアンス室を設置し、専任のスタッフを配置する。」
従来のコンプライアンス委員会、研修、内部通報制度に加え、2025年9月1日から専門部署と専任スタッフを設置する体制へ進展した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「取締役会及び監査役会等を開催すると同時に、代表取締役社長穴吹忠嗣を最高責任者とするコンプライアンス委員会を隔月にて開催しております。」
コンプライアンス委員会の隔月開催と、取締役会・監査役会等との運用が継続された。 - FY2018前進有価証券報告書
「取締役会及び監査役会等を開催すると同時に、代表取締役社長を最高責任者とするコンプライアンス委員会を隔月にて開催しております。」
コンプライアンス委員会を隔月開催する運用実績が記載された。コンプライアンス・内部監査室は専属社員2名で運営されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループのコンプライアンスに関する意思決定機関として代表取締役社長を最高責任者とする「コンプライアンス委員会」を設置する。また、当社グループの取締役及び使用人における法令等・企業倫理遵守に対する意識の醸成をはかるために、教育研修の実施や「コンプライアンス・ハンドブック」を制定するなど、周知徹底を継続して行う。「企業倫理ホットライン」の導入や社員相談員を設置するなど、コンプライアンス上、疑義ある行為についての内部通報制度を設置する。」
コンプライアンス委員会、教育研修・ハンドブック、企業倫理ホットライン、社員相談員による内部統制・通報体制が具体的に記載された。