Komori
明豊エンタープライズ(8927)・事実達成

関係会社に対する事業用資金の貸付け

FY2018-Q3に初出。16回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。

16記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q3 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY20232018: 220182019: 420192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 22024
同じテーマの他社
関係会社への貸付による資金供与7社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3達成有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるハウスセゾンエンタープライズは、当第3四半期連結会計期間において株式会社ハウスセゾンに対する短期貸付金392,697千円を回収いたしました。これにより株式会社ハウスセゾンに対する貸付金は全額回収されました。」

    株式会社ハウスセゾンに対する短期貸付金392,697千円を回収し、同社向け貸付金の全額回収が完了した。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「短期貸付金 498,123 392,697」

    短期貸付金残高が前連結会計年度末の498,123千円から392,697千円へ減少した。関係会社向け事業用資金の貸付残高の回収・減少が進んでいる。
  3. FY2024-Q1短期貸付金残高減少有価証券報告書

    「短期貸付金 498,123 427,697」

    短期貸付金残高が前連結会計年度末の498,123千円から427,697千円へ減少した。関係会社向け事業用資金の貸付残高の減少が確認される。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「なお当連結会計年度において貸付金の元本につき担保処分等により弁済を受けております。」

    主要株主ハウスセゾン向け短期貸付金について、当期に80,726千円の返済を受け、残高は494,773千円となった。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「資金の貸付 貸付の返済 874,500 短期貸付金 575,500」

    主要株主ハウスセゾン向け短期貸付金について874.5百万円を回収し、期末残高は575.5百万円となった。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社は、主要株主である株式会社ハウスセゾンに対する短期貸付金の一部回収を実施し、2022年3月8日に14,500千円を回収いたしました。この回収が翌四半期連結会計期間以降の損益計算書に与える重要な影響はありません。なお、本四半期報告書提出日現在の短期貸付金の残高は705,500千円であります。」

    主要株主ハウスセゾン向け短期貸付金について、提出日後に1,450万円を追加回収し、残高が7億550万となった。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社は、主要株主である株式会社ハウスセゾンに対する短期貸付金の一部回収を実施し、2021年11月26日に730,000千円を回収いたしました。…本四半期報告書提出日現在の短期貸付金の残高は720,000千円であります。」

    主要株主ハウスセゾン向け短期貸付金について、提出日後に7億3,000万円を回収し、残高が7億2,000万円となった。
  8. FY2021貸付金回収と担保保全の拡充有価証券報告書

    「㈱ハウスセゾンに対する貸付金については、2019年8月に契約締結した同社が所有する債権の譲渡担保の設定、同社の子会社(House Saison Enterprise Asia Co.,Ltd.)の連帯保証及び同子会社がタイ王国に保有する開発用不動産への抵当権の設定により債権を保全しておりましたが、当連結会計年度においてはこれに加えて、同社が日本国内に所有する収益用不動産への抵当権設定、同社代表者が保有する投資有価証券への担保設定及び同社代表者の個人保証などの債権の保全を追加しております。なお当連結会計年度において貸付金の元本につき内入れ弁済を受けております。」

    主要株主ハウスセゾン向け短期貸付金は15億5,000万円から14億5,000万円へ1億円減少し、日本国内不動産、投資有価証券、個人保証などの担保保全が追加された。
  9. FY2020貸付未収利息を回収し元本残高は維持有価証券報告書

    「主たる変動要因としては、関係会社に対する貸付未収利息の76百万円の回収などによるものです。」

    関係会社短期貸付金の元本残高は15億5,000万円で維持された一方、貸付未収利息76百万円を回収した。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「関係会社短期貸付金 1,550,000 1,550,000」

    関係会社短期貸付金は前連結会計年度末と同じ15億5,000万円で、前期に記載された回収・保全の状態から重要な変化は示されていない。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「関係会社短期貸付金 1,550,000 1,550,000」

    関係会社短期貸付金は前連結会計年度末と同じ15億5,000万円で、前期に記載された回収・保全の状態から重要な変化は示されていない。
  12. FY2019関係会社貸付金の回収・保全有価証券報告書

    「㈱ハウスセゾンに対する貸付金については、2019年8月に契約締結した同社が所有する債権の譲渡担保の設定、㈱ハウスセゾンの子会社(House Saison Enterprise Asia Co.,Ltd.)の連帯保証等により債権を保全しております。」

    関係会社短期貸付金は19億25百万円から15億50百万円へ減少し、375百万円を回収した。また、提出後の2019年8月に譲渡担保・連帯保証による保全措置が記載されている。
  13. FY2019-Q3関係会社短期貸付金さらに減少有価証券報告書

    「関係会社短期貸付金 1,925,000 1,550,000」

    関係会社短期貸付金は前連結会計年度末の19億25百万円から15億5,000万円へ3億75百万円減少した。
  14. FY2019-Q2関係会社短期貸付金さらに減少有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、事業用資金の貸付金の回収により3億75百万円増加したこと等により、3億40百万円の収入(前年同四半期連結累計期間は4億74百万円の支出)となりました。」

    関係会社短期貸付金は前連結会計年度末の19億25百万円から15億5,001千円へ減少し、事業用資金の貸付金回収による投資活動キャッシュ・フローの収入も記載されている。
  15. FY2019-Q1関係会社短期貸付金減少有価証券報告書

    「関係会社短期貸付金 1,925,000 1,700,000」

    関係会社短期貸付金は前連結会計年度末の19億25百万円から17億円へ2億25百万円減少した。
  16. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「これは、新規開発事業用地等の取得により販売用不動産及び仕掛販売用不動産が合計で1億71百万円増加したこと、関係会社に対する事業用資金の貸付けが19億25百万円増加したこと等によるものです。」

    関係会社に対する事業用資金の貸付けが19億25百万円増加したという資産変動が初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「新規ブランド『MIJAS』によるアパート開発の拡大」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規ブランド『MIJAS』によるアパート開発の拡大6回
  3. 2主要株主ハウスセゾン向け貸付金の回収・担保保全リスク6回
  4. 3プレミアム賃貸マンション『EL FARO』の展開5回
  5. 4株式会社協栄組の子会社化による建設体制・供給能力の強化3回
  6. 5その他事業(保険代理業等)の増収増益3回
  7. 6内部留保を確保し安定配当を継続する方針2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
明豊エンタープライズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
関係会社に対する事業用資金の貸付け|明豊エンタープライズ(8927)の変遷 | Komori