明豊エンタープライズ(8927)・施策前進
本社セミナールーム設置による個人投資家向け販売強化
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業拡大に向けた人員・拠点・セミナー会場の拡張22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「投資活動により得られた資金は、6億67百万円(前連結会計年度は1億44百万円の収入)となりました。これは主に、新規貸付により1億50百万円、本社内の接客・セミナールームの設備整備に68百万円を支出したものの、既存貸付金の回収により8億74百万円を回収したこと等によるものであります。」
本社内接客・セミナールームの設備整備に68百万円を支出し、販売強化のための施設整備を実施した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また主要ブランド『MIJAS(ミハス)』『EL FARO(エルファーロ)』事業の販売活動においては、3月より本社事務所内にて新規オープンした接客・セミナールームを活かし、個人投資家の皆様に対する不動産投資セミナー等を開催することにより、潜在顧客の掘り起こしと販売活動の強化推進を図っており、」
前四半期に計画していた本社内セミナールームが3月に新規オープンし、不動産投資セミナーを開催する実施段階へ進んだ。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「また現在、賃貸住宅不動産の市況が購買意欲の高まりを見せている状況にあるため、個人投資家の皆様に対する不動産投資セミナー等により販売活動をさらに強化推進するべく、本社事務所内にセミナールーム施設の設置を計画しております。」
賃貸住宅不動産への購買意欲の高まりを背景に、個人投資家向け不動産投資セミナーを強化する手段として、本社内セミナールームの設置計画を初めて明示した。