工事請負・リフォーム工事の展開
FY2017-Q1に初出。41回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-09-18。
明豊エンタープライズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「建設事業においては、工事請負の施工及びリフォーム工事等により、売上高は21億26百万円(前年同期比24.0%増)、セグメント利益は12百万円(前年同期は78百万円のセグメント損失)となりました。」
工事請負・リフォーム工事により売上高は24.0%増加し、セグメント損益は前年同期の78百万円の損失から12百万円の利益へ転換した。 - FY2025増収・損失縮小有価証券報告書
「建設事業につきましては、工事請負の施工及びリフォーム工事等により、売上高は36億67百万円(前連結会計年度比39.6%増)となりましたが、セグメント損失は82百万円(前連結会計年度は4億40百万円のセグメント損失)となりました。」
工事請負・リフォーム工事により売上高は39.6%増加し、セグメント損失は前期の4億40百万円から82百万円へ縮小した。ただし損失は継続している。 - FY2025-H1増収・損失縮小有価証券報告書
「請負事業につきましては、工事請負の施工及びリフォーム工事等により、売上高は17億14百万円(前年同期比80.2%増)、セグメント損失は78百万円(前年同期は1億80百万円のセグメント損失)となりました。」
工事請負・リフォーム工事により売上高は80.2%増加し、セグメント損失は前年同期の1億80百万円から78百万円へ縮小した。ただし、損失は継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「請負事業につきましては、工事請負の施工及びリフォーム工事等により、売上高は26億28百万円(前連結会計年度比79.4%増)、セグメント損失は4億40百万円(前連結会計年度は2億48百万円のセグメント損失)となりました。」
請負事業は大幅増収となった一方、セグメント損失が前期の2億48百万円から4億40百万円へ拡大した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「請負事業につきましては、工事請負の施工及びリフォーム工事等により、売上高は16億7百万円(前年同四半期比54.2%増)、セグメント損失は2億92百万円(前年同四半期は1億19百万円のセグメント損失)となりました。」
請負事業は増収となった一方、セグメント損失は前年同期の1億19百万円から2億92百万円へ拡大した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「請負事業につきましては、新築請負工事、リニューアル工事等により、売上高は9億51百万円(前年同四半期比147.5%増)となりましたが、新築請負工事については、第3四半期及び第4四半期に完成する工事の割合が大きく、原材料費の高騰による建築コストの上昇及び販売費及び一般管理費の増加を吸収できなかったことから、セグメント損失は1億80百万円(前年同四半期は40百万円のセグメント損失)となりました。」
請負事業は新築請負・リニューアル工事により売上高が147.5%増加した一方、原材料費高騰による建築コスト上昇等を吸収できず、セグメント損失は前年同期の40百万円から1億80百万円へ拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「請負事業につきましては、工事請負の施工及びリフォーム工事等により、売上高は4億80百万円(前年同四半期比239.3%増)、セグメント損失は62百万円(前年同四半期は11百万円のセグメント利益)となりました。」
工事請負・リフォーム工事により大幅増収となった一方、セグメント損益は前年同期の11百万円の利益から62百万円の損失へ転じた。 - FY2023悪化有価証券報告書
「請負事業につきましては、工事請負の施工及びリフォーム工事等により、売上高は14億65百万円(前連結会計年度比189.5%増)、セグメント損失は2億48百万円(前連結会計年度のセグメント利益は21百万円)となりました。」
請負事業は大幅増収となった一方、前期の21百万円の利益から2億48百万円の損失へ転じた。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「請負事業につきましては、工事請負の施工及びリフォーム工事等により、売上高は10億42百万円(前年同四半期比172.6%増)、セグメント損失は1億19百万円(前年同四半期のセグメント利益は19百万円)となりました。」
請負事業は工事請負・リフォーム工事により大幅増収となった一方、前年同期の利益から1億19百万円のセグメント損失へ転じ、損益が悪化した。 - FY2023-Q2大幅増収も原価高騰等で損失有価証券報告書
「請負事業につきましては、新築請負工事、リニューアル工事等により、売上高は3億84百万円(前年同四半期比124.0%増)となりましたが、新築請負工事については、第3四半期及び第4四半期に完成する工事の割合が大きく、原材料費の高騰による建築コストの上昇及び販売費及び一般管理費の増加を吸収できなかったことから、セグメント損失は40百万円(前年同四半期は2百万円のセグメント利益)となりました。」
請負事業は新築請負・リニューアル工事により売上高が124.0%増加した一方、原材料費高騰と販売費・管理費増加を吸収できず、前年同期の利益から40百万円の損失へ転じた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「請負事業においては、当社グループによる『MIJAS(ミハス)』シリーズ2棟(施工中)、『EL FARO(エルファーロ)』シリーズ4棟(施工中)の設計監理・施工、その他管理物件の特性に合わせたリフォーム・リノベーションを行い収益獲得に努めました。」
MIJAS・EL FAROシリーズ計6棟の設計監理・施工と、管理物件のリフォーム・リノベーションを実施した。請負事業は売上高1億41百万円、セグメント利益11百万円となり、前年同期の2百万円の損失から利益へ転換した。 - FY2022前進有価証券報告書
「請負事業においては、当社グループによる『MIJAS(ミハス)』『EL FARO(エルファーロ)』シリーズ4棟の竣工・引渡し、3棟の企画・施工、その他管理物件の特性に合わせたリフォーム・リノベーションを行い収益獲得に努めました。」
MIJAS・EL FAROシリーズ4棟の竣工・引渡し、3棟の企画・施工、管理物件のリフォーム・リノベーションを実施し、請負事業の売上高は前期比107.5%増、セグメント利益は621.1%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「請負事業においては、当社グループによる『MIJAS(ミハス)』『EL FARO(エルファーロ)』シリーズ3棟の竣工・引渡し、1棟の設計・施工、その他管理物件の特性に合わせたリフォーム・リノベーションを行い収益獲得に努めました。」
MIJAS・EL FAROシリーズ3棟の竣工・引渡し、1棟の設計・施工、管理物件のリフォーム・リノベーションを実施した。請負事業の売上高は3億82百万円、セグメント利益は19百万円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「請負事業においては、当社グループによる『MIJAS(ミハス)』『EL FARO(エルファーロ)』シリーズ5棟の設計・施工、その他管理物件の特性に合わせたリフォーム・リノベーションを行い収益獲得に努めました。また、大規模修繕の顧客提案アプリを導入し、潜在顧客の掘り起こしを行い、更なる収益拡大を図っております。」
MIJAS・EL FAROシリーズ5棟の設計・施工、管理物件のリフォーム・リノベーションに加え、大規模修繕の顧客提案アプリを導入した。請負事業の売上高は1億71百万円、セグメント利益は2百万円となった。 - FY2022-Q1増収も損失転換有価証券報告書
「請負事業につきましては、工事請負の施工及びリフォーム工事等により、売上高は74百万円(前年同四半期比70.7%増)、セグメント損失は2百万円(前年同四半期は1百万円のセグメント利益)となりました。」
工事請負・リフォーム工事を継続し、売上高は増加した一方、セグメント損益は前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2021悪化有価証券報告書
「請負事業につきましては、工事請負の施工及びリフォーム工事等により、売上高は2億43百万円(前連結会計年度比7.3%減)、セグメント利益は2百万円(前連結会計年度比84.4%減)となりました。」
工事請負・リフォーム工事を継続したが、売上高は7.3%減、セグメント利益は84.4%減となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「請負事業においては、当社グループによる『MIJAS(ミハス)』『EL FARO(エルファーロ)』シリーズ5棟の設計・施工、その他管理物件の特性に合わせたリフォーム・リノベーションを行い収益獲得に努めました。 請負事業につきましては、工事請負の施工及びリフォーム工事等により、売上高は1億88百万円(前年同四半期比14.2%減)、セグメント利益は3百万円(前年同四半期比79.1%減)となりました。」
MIJAS・EL FAROシリーズ5棟の設計・施工やリフォーム・リノベーションを行った一方、請負事業の売上高は14.2%減、セグメント利益は79.1%減となった。 - FY2021-Q2増収も利益は小幅有価証券報告書
「請負事業につきましては、工事請負の施工及びリフォーム工事等により、売上高は1億17百万円(前年同四半期比4.4%増)、セグメント利益は1百万円(前年同四半期比167.2%増)となりました。」
工事請負・リフォーム工事を継続し、売上高は4.4%増、セグメント利益は前年同期比167.2%増となった。 - FY2021-Q1減収も損失解消有価証券報告書
「請負事業につきましては、工事請負の施工及びリフォーム工事等により、売上高は43百万円(前年同四半期比18.1%減)、セグメント利益は1百万円(前年同四半期は2百万円のセグメント損失)となりました。」
工事請負・リフォーム工事を継続したが、売上高は18.1%減少した。一方、セグメント損益は前年同期の2百万円の損失から1百万円の利益へ転換した。 - FY2020増収も減益有価証券報告書
「請負事業につきましては、工事請負の施工及びリフォーム工事等により、売上高は2億63百万円(前連結会計年度比3.5%増)、セグメント利益は18百万円(前連結会計年度比38.9%減)となりました。」
工事請負・リフォーム工事を継続し、売上高は3.5%増加した一方、セグメント利益は38.9%減少した。 - FY2020-Q3増収も減益有価証券報告書
「請負事業につきましては、工事請負の施工及びリフォーム工事等により、売上高は2億19百万円(前年同四半期比15.7%増)、セグメント利益は17百万円(前年同四半期比28.7%減)となりました。」
工事請負・リフォーム工事で売上高は15.7%増加した一方、セグメント利益は28.7%減少した。 - FY2020-Q2微増収も利益ほぼ消失有価証券報告書
「請負事業につきましては、工事請負の施工及びリフォーム工事等により、売上高は1億12百万円(前年同四半期比0.6%増)、セグメント利益は0百万円(前年同四半期比93.0%減)となりました。」
工事請負・リフォーム工事を継続し、売上高は前年同期比0.6%増となった一方、セグメント利益は93.0%減少して0百万円となった。 - FY2020-Q1増収も損失計上有価証券報告書
「請負事業につきましては、工事請負の施工及びリフォーム工事等により、売上高は53百万円(前年同四半期比2.6%増)、セグメント損失は2百万円(前年同四半期は0百万円のセグメント損失)となりました。」
工事請負・リフォーム工事を継続し、売上高は前年同期比2.6%増となった一方、セグメント損失は2百万円となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「請負事業につきましては、工事請負の施工及びリフォーム工事等により、売上高は2億54百万円(前連結会計年度比29.4%減)、セグメント利益は30百万円(前連結会計年度比28.9%減)となりました。」
工事請負・リフォーム工事を継続したが、売上高とセグメント利益がともに前年同期比で減少した。 - FY2019-Q3減収減益有価証券報告書
「請負事業につきましては、工事請負の施工及びリフォーム工事等により、売上高は1億89百万円(前年同四半期比38.4%減)、セグメント利益は24百万円(前年同四半期比36.1%減)となりました。」
工事請負・リフォーム工事を継続しているが、売上高とセグメント利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2019-Q2減収減益有価証券報告書
「請負事業につきましては、工事請負の施工及びリフォーム工事等により、売上高は1億11百万円(前年同四半期比30.9%減)、セグメント利益は5百万円(前年同四半期比64.2%減)となりました。」
工事請負・リフォーム工事を継続しているが、売上高とセグメント利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2019-Q1増収も損益均衡有価証券報告書
「請負事業につきましては、工事請負の施工及びリフォーム工事等により、売上高は52百万円(前年同四半期比32.3%増)、セグメント損失は0百万円(前年同四半期は0百万円のセグメント利益)となりました。」
工事請負・リフォーム工事を継続し、売上高は前年同期比32.3%増となった一方、セグメント損益は0百万円で、前年同期の利益から損益均衡となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「請負事業につきましては、工事請負の施工及びリフォーム工事等により、売上高は3億8百万円(前年同四半期比78.5%増)、セグメント利益は38百万円(前年同四半期比134.2%増)となりました。」
工事請負・リフォーム工事で、売上高とセグメント利益が前年同期比で増加し、利益改善が進んだ。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「請負事業につきましては、工事請負の施工及びリフォーム工事等により、売上高は1億61百万円(前年同四半期比53.9%増)、セグメント利益は15百万円(前年同四半期比107.2%増)となりました。」
工事請負・リフォーム工事で、売上高とセグメント利益が前年同期比で増加し、利益改善が進んだ。 - FY2018-Q1売上減少・損失解消有価証券報告書
「請負事業につきましては、工事請負の施工及びリフォーム工事等により、売上高は39百万円(前年同四半期比22.4%減)、セグメント利益は0百万円(前年同四半期は3百万円のセグメント損失)となりました。」
工事請負・リフォーム工事を継続しているが、売上高は前年同期比22.4%減少した。一方、前年同期のセグメント損失から損益均衡となった。 - FY2017-Q3売上高・セグメント利益減少有価証券報告書
「請負事業につきましては、工事請負の施工及びリフォーム工事等により、売上高は1億72百万円(前年同四半期比17.6%減)、セグメント利益は16百万円(前年同四半期比72.9%減)となりました。」
工事請負・リフォーム工事を継続しているが、売上高は前年同期比17.6%減、セグメント利益は72.9%減となった。 - FY2017-Q2売上高・セグメント利益減少有価証券報告書
「請負事業につきましては、工事請負の施工及びリフォーム工事等により、売上高は1億5百万円(前年同四半期比15.1%減)、セグメント利益は7百万円(前年同四半期比79.5%減)となりました。」
工事請負の施工及びリフォーム工事を継続しているが、第2四半期累計の売上高は前年同期比15.1%減、セグメント利益は79.5%減となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「請負事業につきましては、工事請負の施工及びリフォーム工事等により、売上高は50百万円(前年同四半期比16.4%増)、セグメント損失は3百万円(前年同四半期は0百万円のセグメント利益)となりました。」
工事請負の施工とリフォーム工事を請負事業の具体的な事業活動として記載している。