明豊エンタープライズ(8927)・施策前進
不動産再生事業『ME BLD.』の展開
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存ビルの再生・運営による収益化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「また不動産再生事業『ME BLD.(エムイービルド)』シリーズ1棟を売却、その他開発事業用地2物件の売却を行いました。」
ME BLD.シリーズ1棟を売却し、同シリーズの具体的な販売実績が積み上がった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その他、不動産再生事業『ME BLD.(エムイービルド)』シリーズ1棟の引渡しをしております。」
ME BLD.シリーズについて、当第3四半期累計期間に1棟の引渡しを行い、具体的な販売・供給実績が積み上がった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、不動産再生事業として『ME BLD.(エムイービルド)』シリーズの開発・提供など、多種多様な商品展開により潜在的な賃貸不動産検討顧客の掘り起こしを行うなど更なる収益拡大に努めました。」
ME BLD.シリーズの開発・提供、多様な商品展開、潜在顧客の掘り起こしによる収益拡大方針が継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、不動産再生事業として『ME BLD.(エムイービルド)』シリーズの開発など、多種多様な商品の提供、不動産投資家様向けセミナーなどにより潜在的な賃貸不動産検討顧客の掘り起こしを行い、顧客との直接の販売網を確立するなどし、更なる収益拡大に努めました。」
ME BLD.シリーズについて、開発・提供に加え、投資家向けセミナー、潜在顧客の掘り起こし、直接販売網の確立に取り組んだ。都内各所3棟の不動産再生物件の売却実績も記載されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「更に不動産再生事業として『ME BLD.(エムイービルド)』シリーズの開発・提供など、多種多様な商品展開により潜在的な賃貸不動産検討顧客の掘り起こしを行うなど更なる収益拡大に努めました。」
不動産再生事業の新シリーズとしてME BLD.を開発・提供し、多様な商品展開による顧客開拓と収益拡大を図る方針が初出となった。