Komori
明豊エンタープライズ(8927)・方針引き上げ

内部留保を確保し安定配当を継続する方針

FY2016に初出。35回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-10-02。

35記載
11年にわたる
10うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再掲FY2019-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q2引き上げFY2024 – 2026-03-182016: 12017: 020172018: 120182019: 420192020: 220202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 112026
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1067社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1091社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1093件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「2026年3月17日開催の取締役会において、2026年1月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」「(1) 配当金の総額                198,493千円」「(2) 1株当たりの金額                 6円50銭」

    中間配当は1株当たり6円50銭となり、前年同期の5円50銭から1円増加した。累進配当を継続する方針のもと、配当水準が引き上げられている。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当社は、株主への利益還元を重要な使命として認識しており、利益配当につきましては将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、累進配当を継続していくことを基本方針としております。」

    従来の安定配当方針から「累進配当を継続」する方針が明示された。当期の1株当たり配当額は12円(中間5.50円)で、前期の11円から増加した。
  3. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「第57期(2024年8月1日から2025年7月31日まで)中間配当につきましては、2025年3月17日開催の取締役会において、2025年1月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」「(1) 配当金の総額                  162,210千円」「(2) 1株当たりの金額                 5円50銭」」

    中間配当を1株当たり5円50銭と決議した。前期中間配当の4円50銭から1円増加している。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり11円(うち中間配当金4.50円)としております。」

    安定配当方針のもと、1株当たり配当額が前期の9円から11円へ増加した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年10月26日 定時株主総会 普通株式 265,434 9.00 2023年7月31日 2023年10月27日 利益剰余金 2024年1月25日 取締役会 普通株式 132,717 4.50 2024年1月31日 2024年3月28日 利益剰余金」

    安定配当方針のもと、1株当たり9円の期末配当と4円50銭の中間配当を実施した事実が記載されている。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2024年1月25日 取締役会 普通株式 132,717 4.50 2024年1月31日 2024年3月28日 利益剰余金」

    継続的な安定配当方針のもと、1株当たり4円50銭の中間配当を決議し、2024年3月28日を支払開始日としている。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年10月26日 定時株主総会 普通株式 265,434 9.00 2023年7月31日 2023年10月27日 利益剰余金」

    普通株式について、1株当たり9円、配当総額2億6,543万4千円の配当を実施した。前期の8円から増加した配当実績が確認される。
  8. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり9円としております。」

    安定配当方針のもと、1株当たり配当額は前期の8円から9円へ増加した。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年10月27日 定時株主総会 普通株式 188,910 8.00 2022年7月31日 2022年10月28日 利益剰余金」

    普通株式について、配当総額1億8,891万円、1株当たり8円の配当を実施した事実が確認される。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年10月27日 定時株主総会 普通株式 188,910 8.00 2022年7月31日 2022年10月28日 利益剰余金」

    普通株式について、配当総額1億8,891万円、1株当たり8円の配当を実施した事実が記載されている。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、株主への利益還元を重要な使命として認識しており、利益配当につきましては将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続していくことを基本方針としております。」

    必要な内部留保を確保しつつ安定配当を継続する方針が維持され、当事業年度の1株当たり配当額は8円となった。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年10月27日 定時株主総会 普通株式 188,910 8.00 2021年7月31日 2021年10月28日 利益剰余金」

    普通株式について、配当総額1億8,891万円、1株当たり8円の配当を実施した事実が引き続き記載されている。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年10月27日 定時株主総会 普通株式 188,910 8.00 2021年7月31日 2021年10月28日 利益剰余金」

    普通株式について、配当総額1億8,891万円、1株当たり8円の配当を実施した事実が確認される。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年10月27日 定時株主総会 普通株式 188,910 8.00 2021年7月31日 2021年10月28日 利益剰余金」

    普通株式について、配当総額1億8,891万円、1株当たり8円の配当を実施した。
  15. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり8円としております。」

    安定配当方針のもと、1株当たり配当額は前期の5円から8円へ増加した。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年10月28日 定時株主総会 普通株式 118,069 5.00 2020年7月31日 2020年10月29日 利益剰余金」

    普通株式について、配当総額1億1,806万9千円、1株当たり5円の配当を実施した事実が記載されている。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年10月28日 定時株主総会 普通株式 118,069 5.00 2020年7月31日 2020年10月29日 利益剰余金」

    普通株式について、配当総額1億1,806万9千円、1株当たり5円の配当を実施した事実が記載されている。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年10月29日 定時株主総会 普通株式 118,069 5.00 2019年7月31日 2019年10月30日 利益剰余金」

    普通株式について、総額1億1,806万9千円、1株当たり5円の配当を実施した事実が記載されている。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年10月29日 定時株主総会 普通株式 118,069 5.00 2019年7月31日 2019年10月30日 利益剰余金」

    普通株式について、総額1億1,806万9千円、1株当たり5円の配当を実施した事実が確認される。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年10月29日 定時株主総会 普通株式 118,069 5.00 2019年7月31日 2019年10月30日 利益剰余金」

    普通株式について、1株当たり5円の配当を実施した事実が第1四半期報告書でも確認される。
  21. FY2019配当額減少有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり5円としております。」

    安定配当方針は維持されたが、普通株式の1株当たり配当額は前期の8円から5円へ減少した。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年10月25日 定時株主総会 普通株式 188,910 8.00 2018年7月31日 2018年10月26日 利益剰余金 (注)1株当たり配当額には創立50周年記念配当3.00円が含まれております。」

    普通株式について、配当総額1億8,891万円、1株当たり8円の配当を実施した事実が再掲されている。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年10月25日 定時株主総会 普通株式 188,910 8.00 平成30年7月31日 平成30年10月26日 利益剰余金 (注)1株当たり配当額には創立50周年記念配当3.00円が含まれております。」

    普通株式について、配当総額1億8,891万円、1株当たり8円の配当を実施した事実が再掲されている。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「平成30年10月25日 定時株主総会 普通株式 188,910 8.00 平成30年7月31日 平成30年10月26日 利益剰余金 (注)1株当たり配当額には創立50周年記念配当3.00円が含まれております。」

    普通株式について、配当総額188,910千円、1株当たり8円の配当を実施した。1株当たり配当額には創立50周年記念配当3円が含まれている。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、株主への利益還元を重要な使命として認識しており、利益配当につきましては将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続していくことを基本方針としております。なお、当事業年度の配当につきましては、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。」

    内部留保と事業展開・経営体質強化を踏まえた安定配当方針を示す一方、当期は無配としている。
一緒に動いた変遷

「増収増益・利益改善」は、この変遷が動いた35回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12119998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益・利益改善12回
  3. 2シェルゼ・MIJASを主力商品とする安定的な企業成長11回
  4. 3プレミアム賃貸マンション『EL FARO』の展開9回
  5. 4株式会社協栄組の子会社化による建設体制・供給能力の強化9回
  6. 5新規ブランド『MIJAS』によるアパート開発の拡大9回
  7. 6工事請負・リフォーム工事の展開8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
明豊エンタープライズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部留保を確保し安定配当を継続する方針|明豊エンタープライズ(8927)の変遷 | Komori