明豊エンタープライズ(8927)・施策前進
台湾現地法人設立によるアジア販売活動の強化
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-10-20。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外ネットワークを通じた不動産サービス展開8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「不動産仲介事業においては、主に不動産開発事業に関連して発生するマンション用地等の仲介業務を行っており、加えて、取引先等からの依頼による仲介業務も行っております。また、台湾現地法人を通じて海外の顧客に向けた国内不動産の仲介業務を行っております。」
台湾現地法人の営業開始後、同法人を通じて海外顧客向けに国内不動産仲介を行う事業上の位置付けが明確化された。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「また、2024年12月に台湾に現地法人を設立し2025年2月より営業を開始いたしました。台湾市場を足がかりにアジア圏における販売活動を一層強化してまいります。」
台湾に現地法人を設立し、2025年2月から営業を開始した。台湾市場を起点にアジア圏での販売活動を強化する施策を初めて明示している。