カチタス(8919)・事実再定義
空き家増加と既存住宅流通市場の成長余地
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
空き家増加を背景とする既存住宅流通市場の成長機会1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「既存住宅流通及びリフォームの市場規模を2023年時点の16.9兆円から2050年までに20兆円にすることを国家戦略として掲げている」
既存住宅流通・リフォーム市場の成長目標について、従来の2030年14兆円・長期20兆円という記載から、2023年16.9兆円を2050年20兆円とする国家戦略の記載へ更新している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年には空き家数は900万戸、空き家率は13.8%となり、空き家数及び空き家率共に年々増加しており、今後も増加されるものと見込まれることから、当社グループの仕入対象物件は増加すると見通しております。」
空き家数900万戸、空き家率13.8%という最新統計を開示し、仕入対象物件の増加余地を引き続き示している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「既存住宅流通及びリフォームの市場規模を2018年時点の12兆円から2030年までに14兆円市場に、長期的目標として20兆円市場とすることを国家戦略として掲げている」
既存住宅流通・リフォーム市場の成長見通しについて、従来記載していた2025年までの8兆円市場から、2030年14兆円、長期20兆円という新たな国家目標に更新している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響で一時的に停滞していた売却査定依頼は感染症拡大前以上の水準で推移しております。」
一時停滞していた空き家等の売却査定依頼が感染症拡大前以上の水準で推移していると説明し、既存住宅の仕入機会の回復をさらに進展させている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大により一時的に停滞していた空き家の売却依頼が感染拡大前の水準に回復し、仕入件数が増加した結果、販売用不動産及び仕掛販売用不動産は前連結会計年度末から増加しております。」
空き家の売却依頼が感染拡大前の水準に回復し、仕入件数が増加したことを、既存住宅の仕入機会の回復として開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「2018年には空き家数は849万戸、空き家率は13.6%となり、空き家数及び空き家率共に年々増加しており、今後も増加されるものと見込まれることから、当社グループの仕入対象物件は増加すると見通しております。」
空き家数849万戸、空き家率13.6%という市場環境を示し、仕入対象物件の増加を見通している。また既存住宅流通市場を2025年までに8兆円市場とする国家戦略にも言及している。