カチタス(8919)・事実前進
ストック・オプションの権利行使
FY2019-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使に伴う自己株式処分7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。」
第4回新株予約権192,000株、第2回新株予約権14,160株が権利行使され、自己株式の減少および新株予約権の残高変動を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度における自己株式の数の減少は、新株予約権の権利行使258,000株及び2019年4月23日開催の取締役会決議による譲渡制限付株式報酬として8,100株の自己株式の処分によるものであります。」
当事業年度に新株予約権258,000株の権利行使等により自己株式が減少したことを開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度における自己株式の数の減少は、新株予約権の権利行使282,120株及び2019年4月23日開催の取締役会決議による譲渡制限付株式報酬として8,100株の自己株式の処分によるものであります。」
当事業年度に新株予約権の権利行使282,120株と自己株式8,100株の処分があったことを開示している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「また、当第3四半期会計期間でストック・オプションの権利行使172,080株があり、この結果、当第3四半期会計期間末における自己株式が1,646,880株となっております。」
当第3四半期会計期間にストック・オプション172,080株の権利行使があったことと、自己株式残高を開示している。