ランド(8918)・リスク再掲
継続企業の前提に関する重要な不確実性
FY2017-Q1に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
12記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金返済猶予・期限の利益確保に伴う継続企業の前提リスク10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
継続企業の前提に関する重要な不確実性を含む事業等のリスクについて、前事業年度から重要な変更がないとの扱いが継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
継続企業の前提に関する重要な不確実性を含む事業等のリスクについて、前事業年度から重要な変更がないとの扱いが継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
継続企業の前提に関する重要な不確実性について、事業等のリスクに重要な変更がないとの扱いが継続している。 - FY2021削除有価証券報告書本有価証券報告書では、継続企業の前提に関する重要な疑義又は不確実性についての明示的な記載が確認できない。
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
継続企業の前提に関する重要な不確実性について、事業等のリスクに重要な変更はないとの包括的な記載がある。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
継続企業の前提に関する重要な不確実性について、事業等のリスクに重要な変更はないとの包括的な記載がある。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社グループは、懸案であった継続企業の前提に関する疑義注記の解消を達成したものの」
継続企業の前提に関する疑義注記の解消を達成したと明示され、前回までの重要な不確実性は低減された。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提に作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表には反映しておりません。」
継続企業の前提に関する重要な疑義・不確実性が引き続き存在すると記載している。経常損失97百万円、融資協議の長期化および返済条件見直し協議の継続が背景にある。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「以上のような状況により、当社グループには、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
融資協議の長期化、脆弱な財務基盤、経常損失59百万円、借入金の返済条件見直し協議を理由として、継続企業の前提に関する重要な不確実性を明示している。