REVOLUTION(8894)・目標悪化直近の業績予想の修正(2026-08-31)では「後退」
翌事業年度の売上高・利益目標
FY2019に初出。8回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載は2026-08-31。
8記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
翌連結会計年度の売上高・営業利益目標23社が書いているテーマ・逆風3社・追い風20社
REVOLUTIONがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度におきましては、売上高は34,570百万円(前期比521.1%増)となりました。」
連結売上高100億円の目標を掲げる中、当連結会計年度の売上高は345.7億円であった。売上高は増加したが、同時に営業損失4,150百万円を計上している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「②2025年10月期における累計売上高が100億円以上となった場合。」
2025年10月期の累計売上高100億円以上という目標を、有償ストック・オプションの行使条件として再度具体化している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「特に、連結売上高100億円の達成および時価総額1,000億円の基となる利益の積み上げにグループ一丸となり注力していく方針です。」
従来の具体的な経営指標を定めない整理から、連結売上高100億円と時価総額1,000億円の基となる利益の積み上げを掲げる、より具体的で野心的な目標へ変化した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等は特に定めておりませんが、売上高や各利益面といった指標を総合的に勘案し、持続的かつ安定的な企業価値の向上を目指してまいります。そのためにも特に不動産事業に注力していく方針です。」
数値目標を定めない整理は継続しているが、従来の投資事業重視から、不動産事業を特に注力する対象としている。 - FY2020後退有価証券報告書
「当社グループは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等は特に定めておりませんが、売上高や各利益面といった指標を総合的に勘案し、持続的かつ安定的な企業価値の向上を目指してまいります。そのためにも特に投資事業に注力していく方針です。」
前年度に示した翌事業年度の売上高・営業利益等の数値目標は、本 filing では掲げず、客観的な経営目標指標は特に定めていないとの整理に変わっている。 - FY2019初出有価証券報告書
「翌事業年度の事業計画につきましては、売上高8億4千8百万円、営業利益4千1百万円、経常利益8百万円、当期純利益7百万円を目標としております。」
翌事業年度について、売上高8億4,800万円、営業利益4,100万円、経常利益800万円、当期純利益700万円という数値目標を初めて提示している。