REVOLUTION(8894)・リスク対処
営業投資有価証券の時価下落による減損処理
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業投資有価証券の減損処理5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
REVOLUTIONがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より4年遅い。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について減損処理を行っておりません。」
前期に25,892千円の有価証券減損を計上していたが、当連結会計年度は有価証券の減損処理を行っていないと記載している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について25,892千円(株式14,402千円及び新株予約権11,489千円)減損処理を行い、金融収益に含めております。」
営業投資有価証券等について、株式及び新株予約権合計25,892千円の減損処理を実施したと記載している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「なお、保有する営業投資有価証券の一部について時価まで減損処理を行い原価として計上いたしました。」
保有する営業投資有価証券の一部について、時価までの減損処理を行った事実を再度記載している。投資事業の保有資産に関する評価損が当四半期にも発生している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「また、投資事業においては、保有する上場会社新株予約権の行使及び市場での売却を進めるとともに、上場会社の親会社が発行する社債を取得し利息を売上計上しましたが、保有する営業投資有価証券の一部について時価まで減損処理を行い原価として計上いたしました。」
保有する営業投資有価証券の一部について、時価までの減損処理を実施したと記載している。投資事業の保有資産に関する評価損が実際に発生した。