REVOLUTION(8894)・リスク悪化
賃貸物件の斡旋活動の計画未達
FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2020-Q2。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
賃貸借条件・需給変動による賃貸事業運営リスク32社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社
REVOLUTIONがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。26社中10社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響により、特に賃貸斡旋の現場においては、異動がキャンセルになる法人や留学生が来日できなくなる等の影響がありました。」
賃貸斡旋について、法人の異動キャンセルや留学生の来日不能という新型コロナウイルス感染症の具体的影響が発生したと記載している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「アパマンショップでの斡旋手数料は例年と比べて来店、契約件数ともに減少したことから、それぞれ前年同四半期比で減少いたました。」
前回まで斡旋が好調・手数料売上が増加したとされていたが、今回は来店数・契約件数及び斡旋手数料が例年または前年同四半期比で減少した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「アパマンショップにおける斡旋は好調で、手数料売上が前年同四半期で増加したことで、売上高の減少は最小限となりました。」
賃貸物件の斡旋について好調とし、手数料売上の増加により賃貸管理事業の減収影響を抑えたと記載している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「一方で、アパマンショップにおける斡旋は好調で、手数料売上が前年同四半期で増加いたしました。」
賃貸物件の斡旋活動について、好調で手数料売上が前年同四半期より増加したと記載している。 - FY2017-Q4対処有価証券報告書
「また、管理物件の入居率改善に向けたオーナー向けの営業活動を活発に行いました。自社物件の稼働やウィークリー事業の稼働も順調に推移し、概ね計画どおり進捗いたしました。」
オーナー向け営業や入居率改善に取り組み、賃貸管理事業全体は概ね計画どおり進捗したと記載している。 - FY2017対処有価証券報告書
「②不動産賃貸管理事業 賃貸物件の斡旋活動、物件管理、ウィークリー事業、営繕工事獲得等に注力いたしました。この結果、当事業年度の売上高は4億9千9百万円、営業利益は1億1千3百万円となりました。」
斡旋活動の計画対比での苦戦は明示されず、賃貸管理事業は営業利益1億1,300万円を計上したと記載している。 - FY2017後退有価証券報告書
「不動産賃貸管理事業につきましては、賃貸物件の斡旋活動、物件管理、ウィークリー事業、営繕工事獲得等に注力いたしました。」
賃貸物件の斡旋活動が計画対比で苦戦しているという明示的な記載はなく、活動への注力が記載されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「賃貸物件の斡旋活動は計画対比で苦戦をしているものの、ウィークリー事業が好調であること、大型の営繕工事を受注する等により概ね当初計画通りに推移しております。」
賃貸物件の斡旋活動が計画対比で苦戦しているという事業上の不調を新たに記載している。