地価上昇・土地取得競争・建築価格上昇
FY2016-Q2に初出。21回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-07-28。
エスコンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。25社中14社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
- 2026-07-28対処決算説明資料
「資材高や人件費増、工期長期化等の複合的な要因による建築コスト上昇については、当社が事業展開する各都市のマンション適地における「実需」は引き続き堅調を維持しており、分譲マンションの販売単価上昇によりコスト上昇を吸収可能な状況が継続」
建築コスト上昇は継続しているが、実需と販売単価上昇により吸収可能な状況が示された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループが属する不動産業界においては、土地取得価格や人件費・原材料の高騰による建築費の上昇が引き続き懸念され、マーケットに与える影響を注視すべき状況が続いております。」
土地取得価格、人件費、原材料、建築費の上昇に関する懸念が引き続き示されている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当社グループが属する不動産業界においては、土地取得価格や原材料高騰による建築費の上昇、人件費の高騰や市中金利等のコスト上昇が懸念され、マーケットに与える影響を注視すべき状況が続いております。」
従来の建築資材・建築費上昇への懸念に加え、土地取得価格、人件費、市中金利などのコスト上昇が明示され、開発コストに関する懸念範囲が広がった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループが属する不動産業界においても、建築資材の高騰や人員の不足、さらには金融政策の見直しによる住宅ローン金利への影響等、懸念材料が増えつつあります。」
従来の建築費高騰や人員不足への懸念に加え、金融政策の見直しによる住宅ローン金利への影響が明示され、懸念材料が増えつつあると記載された。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「また、国内でも物価上昇が加速しており、不動産業界においては建築費高騰や人員不足、さらに中長期的には金利上昇の可能性も懸念材料となっております。」
従来の建築コスト上昇や資材供給不足に加え、人員不足と中長期的な金利上昇の可能性が明示され、不動産開発コスト・事業環境への懸念が広がっている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「一方で、原材料高騰による建築コストの上昇、部品等の供給不足による資材の納品遅れ、不動産取得競争の激化・取得価格の上昇等は依然顕著であり、マーケットに与える影響を注視すべき状況が続いております。」
建築コスト上昇、部品等の供給不足による納品遅れ、不動産取得競争と取得価格上昇が依然顕著なリスクとして記載された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「不動産業界においては、新型コロナウイルス感染症対策関連の政策や金融緩和政策の継続により、不動産マーケットは大きく落ち込むことはなく、比較的安定した推移を見せております。しかしながら、国全体において感染症拡大の防止策を講じつつ、ワクチン接種が進み社会経済活動のレベルを引き上げていくなかで、消費動向の変化が国内外経済及び不動産市場に与える影響を注視する必要があります。」
不動産マーケットは比較的安定しているとの認識が示された一方、感染症や消費動向の変化が不動産市場に与える影響への警戒は継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループが属する不動産業界においては、地価の上昇や土地取得競争の激化、金利上昇リスクや消費税増税の影響等、楽観視できない状況にあります。」
地価上昇、土地取得競争、金利上昇リスク、消費税増税の影響が引き続き不動産業界の懸念として記載されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループが属する不動産業界においては、金融緩和政策による低金利等により堅調に推移しているものの、地価の上昇や土地取得競争の激化、建築費の高止まり等、楽観視できない状況にあります。」
地価上昇、土地取得競争の激化、建築費の高止まりが不動産業界の懸念として継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループが属する不動産業界においては、金融緩和政策による低金利等により堅調に推移しているものの、地価の上昇や土地取得競争の激化、建築費の高止まり等、楽観視できない状況にあります。」
地価上昇、土地取得競争の激化に加え、建築費の高止まりが不動産業界の懸念として記載されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループが属する不動産業界においては、金融緩和政策による低金利等により堅調に推移しているものの、地価の上昇や土地取得競争の激化、金利上昇リスクや消費税増税等、楽観視できない状況にあります。」
地価上昇、土地取得競争、金利上昇リスク、消費税増税が不動産業界の懸念として継続して記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「地価の上昇や土地取得競争の激化、金利上昇リスクや消費税増税等、楽観視できない状況にあります。」
地価上昇・土地取得競争に加え、金利上昇リスクと消費税増税が不動産業界の懸念として記載されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループが属する不動産業界においては、金融緩和政策による低金利等により底堅く堅調に推移しているものの、地価の上昇や土地取得競争の激化等、楽観視できない状況にあります。」
地価上昇と土地取得競争の激化が、不動産業界の継続的なリスクとして再掲されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループが属する不動産業界においては、金融緩和政策による低金利等により底堅く堅調に推移しているものの、地価の上昇や土地取得競争の激化等、楽観視できない状況にあります。」
地価上昇と土地取得競争の激化が、不動産業界の継続的なリスクとして再掲されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループが属する不動産業界においては、金融緩和政策による低金利等により底堅く堅調に推移しているものの、地価の上昇や土地取得競争の激化等、楽観視できない状況にあります。」
地価上昇と土地取得競争の激化が、不動産業界の継続的なリスクとして再掲されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループが属する不動産業界においては、金融緩和政策による低金利等により底堅く堅調に推移しているものの、地価の上昇や土地取得競争の激化等、楽観視できない状況にあります。」
地価上昇と土地取得競争の激化が、不動産業界の継続的なリスクとして再掲されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループが属する不動産業界においては、金融緩和政策による低金利等により底堅く堅調に推移しているものの、地価の上昇や土地取得競争の激化等、楽観視できない状況にあります。」
地価の上昇と土地取得競争の激化が、不動産業界の継続的なリスクとして再掲されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループが属する不動産業界においては、金融緩和政策による低金利等により底堅く堅調に推移しているものの、地価の上昇や土地取得競争の激化等、楽観視できない状況にあります。」
地価上昇と土地取得競争の激化が、引き続き不動産事業の環境リスクとして記載されている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「地価の上昇や土地取得競争の激化等、楽観視できない状況にあります。」
地価上昇と土地取得競争の激化が引き続き事業環境上のリスクとして記載されている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「不動産業界においては、金融緩和政策による低金利等により底堅く堅調に推移しているものの、地価の上昇や土地取得競争の激化等、先行き楽観視できない状況にあります。」
地価上昇と土地取得競争の激化が引き続き記載されている。前回記載の建築価格上昇は今回の引用では明示されていないが、リスク全体について重要な変更はないとされている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「地価の上昇や土地取得競争の激化、建築価格の上昇等、先行き楽観視できない状況にあります。」
地価・取得競争・建築価格の上昇は現状として記載されており、事業環境上のリスクとして示されている。