Komori
AMGホールディングス(8891)・施策前進

注文建築の施工精度向上と紹介・アフターサービスによる受注拡大

FY2017に初出。10回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。

10記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019その他FY2024-Q1 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 220232024: 320242025: 12025
同じテーマの他社
注文建築の施工品質・アフターサービスによる紹介受注拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高10,251百万円(前年同期比6.2%増)、セグメント利益(営業利益)589百万円(前年同期比28.3%増)となりました。」

    注文建築事業で複数の建築案件を引き渡し、売上高・セグメント利益とも増加した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「注文建築事業では、引き続き建築需要は旺盛に推移しており、当中間連結会計期間において、マンション、新車及び中古車販売店、収益不動産、教育施設等の引渡しを行っております。以上の結果、売上高5,350百万円(前年同期比12.2%増)、セグメント利益(営業利益)は267百万円(前年同期比49.7%増)となりました。」

    複数の建築案件を引き渡し、注文建築事業の売上高は前年同期比12.2%増、セグメント利益は同49.7%増となった。
  3. FY2024売上高増加・利益減少有価証券報告書

    「以上の結果、注文建築事業においては、売上高9,656百万円(前年同期比12.3%増)、セグメント利益(営業利益)459百万円(前年同期比14.1%減)となりました。」

    主な工事の引渡しにより売上高は増加した一方、資材・労務費上昇の転嫁が難しく、セグメント利益は減少した。
  4. FY2024-Q3売上高増加・利益減少有価証券報告書

    「注文建築事業では、当第3四半期連結会計期間において、㈱アーキッシュギャラリーが受注した 「(仮称)SUVLAND船橋新装工事」や「(仮称)三河日産自動車株式会社岡崎中央店新築工事」、㈱髙垣組が受注した「愛知たいようの杜在宅介護サポートセンター新築工事」等の引渡しを行っております。以上の結果、売上高7,203百万円(前年同期比14.8%増)、セグメント利益(営業利益)は316百万円(前年同期比10.4%減)となりました。」

    具体的な受注案件の引渡しにより売上高は増加したが、セグメント利益は減少した。
  5. FY2024-Q1売上高増加・利益減少有価証券報告書

    「注文建築事業では、㈱アーキッシュギャラリーが受注した中古車販売店「VERNO CARLA(ベルノカーラ)名古屋緑店新築工事」や収益不動産「(仮称)浅草1丁目計画新築工事」の引渡しを行っております。また、㈱髙垣組では、郡上市から受注した公共工事「八幡城天守耐震補強工事」や分譲マンション「モアグレース高蔵寺フォレストフォート新築工事」の引渡しを行っております。以上の結果、売上高2,495百万円(前年同期比55.0%増)、セグメント利益(営業利益)72百万円(前年同期比6.3%減)となりました。」

    複数の受注案件の引渡しにより売上高は前年同期比55.0%増となった一方、セグメント利益は同6.3%減となった。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「本事業においては、2021年11月に連結子会社となった株式会社髙垣組の業績が通期で加わったこと、中規模物件の受注が増加したこと、並びに建築資材や住宅設備等の値上げによる原価上昇分を請負金額に転嫁することが困難な状況が続いていることから、売上高は大幅に増加しましたが、セグメント利益(営業利益)は前連結会計年度と同程度となりました。以上の結果、注文建築事業においては、売上高8,596百万円(前年同期比70.2%増)、セグメント利益(営業利益)535百万円(前年同期比1.1%増)となりました。」

    髙垣組の通期連結効果と中規模物件の受注増加により売上高は8,596百万円へ増加した。資材・設備値上げの転嫁が困難で、利益は535百万円と前期比1.1%増にとどまった。
  7. FY2022再定義有価証券報告書

    「設計面で柔軟な対応を始めとし、価格や納期に今まで以上の注意を払い、対応してまいります。」

    注文建築事業への対応策として、従来の高級住宅特化・商業建築強化に加え、資材・住宅設備機器の供給不足や値上げを踏まえた設計の柔軟性、価格・納期管理を記載している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「注文住宅市場は厳しい環境が続いております。その中でより高級な住宅の請負に特化し、また商業建築を強化していくことでこの状況に対処してまいります。」

    より高級な住宅への特化と商業建築の強化によって注文住宅市場の厳しさに対処する方針を引き続き記載している。
  9. FY2018再定義有価証券報告書

    「注文建築事業につきましては、注文住宅市場は厳しい環境が続いております。その中でより高級な住宅の請負に特化し、また商業建築を強化していくことでこの状況に対処してまいります。」

    従来記載していた施工精度向上・紹介・アフターサービス中心の施策から、より高級な住宅への特化と商業建築の強化へ対処方針を置き換えている。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「そうした中、当社は若手技能工のチーム化、設計図書のフォーマット化、登録建築家による検査会の実施を推進し、建物の施工精度を更に高め、建築家からの顧客紹介による受注拡大を図ってまいります。また、既存顧客対するアフターサービスを強化し、リフォーム工事の獲得や顧客紹介による受注の拡大を図り、安定的な受注の確保に積極的に取り組んでまいります。」

    若手技能工のチーム化、設計図書の標準化、登録建築家による検査会、アフターサービス強化を通じて施工精度・紹介受注・リフォーム受注を高める施策を示している。
一緒に動いた変遷

「普通株式の配当実施」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1普通株式の配当実施3回
  3. 2新築および大規模改修案件の引渡し3回
  4. 3マンション管理・修繕関連サービスの運営規模3回
  5. 4有利子負債への依存と調達コスト変動3回
  6. 5建築資材・工事労務費およびマンション用地価格の高止まり2回
  7. 6四半期の赤字業績2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AMGホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
注文建築の施工精度向上と紹介・アフターサービスによる受注拡大|AMGホールディングス(8891)の変遷 | Komori