長期管理・リフォーム・仲介による継続的な事業発展
FY2016に初出。38回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。
日神グループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-07悪化決算
「不動産売上高が減少したことにより、売上高は2,559百万円(前年同期比38.4%減)、セグメント利益は309百万円(前年同期比43.8%減)となりました。なお、安定収益である建物管理業務・賃貸管理業務の受託料収入は堅調に推移しております。」
不動産管理事業は不動産売上高の減少により減収減益となった一方、建物管理・賃貸管理の受託料収入は堅調と記載されている。 - FY2026前進有価証券報告書
「管理するマンションが増えて受託料収入が増加したほか、前年度からの繰り越し案件もあり不動産売上高が増加した結果、売上高は16,998百万円(前年同期比57.1%増)となりました。また、売上高の増加を受け、セグメント利益は1,820百万円(前年同期比91.3%増)となりました。」
管理マンションの増加による受託料収入及び繰越案件による不動産売上の増加を背景に、不動産管理事業が増収増益となった。また、管理受託棟数は1千棟、住戸数は4万戸に近づいていると記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「賃貸物件の販売が増加した結果、売上高は6,402百万円(前年同期比45.8%増)、セグメント利益は783百万円(前年同期比85.2%増)となりました。」
賃貸物件販売の増加により、不動産管理事業は前年同期比で増収増益となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「賃貸物件の販売が増加した結果、売上高は4,390百万円(前年同期比15.1%増)、セグメント利益は423百万円(前年同期比5.5%増)となりました。」
不動産管理事業では賃貸物件販売の増加により、売上高及びセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「賃貸物件の販売が減少したため、売上高は10,771百万円(前年同期比18.7%減)、セグメント利益は1,084百万円(前年同期比26.0%減)となりました。」
不動産管理事業は賃貸物件販売の減少により、売上高及びセグメント利益が前年同期比で減少した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「不動産管理事業は、マンション共用部分の管理、ビル管理、賃貸物件の管理受託、これら管理業務に伴うリフォームや大規模修繕等の工事及び賃貸物件の販売を行っております。賃貸物件の販売が減少したため、売上高は5,884百万円(前年同期比30.6%減)と減少し、セグメント利益は575百万円(前年同期比43.6%減)となりました。」
管理、リフォーム、大規模修繕及び賃貸物件販売を行う不動産管理事業で、賃貸物件販売の減少により売上高及びセグメント利益が前年同期比で減少した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「賃貸物件の販売が減少した結果、売上高は3,814百万円(前年同期比39.9%減)、セグメント利益は401百万円(前年同期比49.8%減)となりました。」
不動産管理事業では賃貸物件販売の減少により、売上高及びセグメント利益が前年同期比で減少した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「賃貸物件の販売が減少したことにより、売上高は1,782百万円(前年同期比33.4%減)、セグメント利益は192百万円(前年同期比30.1%減)となりました。」
不動産管理事業は賃貸物件販売の減少により、売上高及びセグメント利益が前年同期比で減少した。 - FY2023賃貸物件販売・賃貸収入の減少で減収減益有価証券報告書
「賃貸物件の販売の減少及び賃貸物件の減少により賃貸収入が減少したため、売上高は13,246百万円(前年同期比4.2%減)、セグメント利益は1,466百万円(前年同期比1.4%減)となりました。」
賃貸物件販売の減少に加え、賃貸物件の減少による賃貸収入減少も生じ、不動産管理事業は通期で減収減益となった。 - FY2023-Q3賃貸物件販売減少で減収だが増益有価証券報告書
「不動産管理事業は、マンション共用部分の管理、ビル管理、賃貸物件の管理受託、これら管理業務に伴うリフォームや大規模修繕等の工事及び賃貸物件の販売を行っております。賃貸物件の販売が減少したため、売上高は8,474百万円(前年同期比5.6%減)と若干減少しましたが、セグメント利益は1,019百万円(前年同期比3.6%増)となりました。」
不動産管理事業では賃貸物件販売の減少により減収となった一方、セグメント利益は前年同期比3.6%増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「賃貸物件の販売が堅調に推移した結果、売上高は6,344百万円(前年同期比2.6%増)、セグメント利益は798百万円(前年同期比16.1%増)となりました。」
不動産管理事業で賃貸物件販売が堅調に推移し、売上高及びセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「賃貸物件の販売が増加したことにより、売上高は2,678百万円(前年同期比15.6%増)、セグメント利益は275百万円(前年同期比23.4%増)となりました。」
賃貸物件販売の増加により、不動産管理事業は前年同期比で増収増益となった。 - FY2022賃貸物件減少による賃貸収入減少も加わり減収減益有価証券報告書
「賃貸物件の販売の減少及び賃貸物件の減少により賃貸収入が減少したため、売上高は13,829百万円(前年同期比3.5%減)、セグメント利益は1,486百万円(前年同期比3.7%減)となりました。」
従来の賃貸物件販売減少に加え、賃貸物件の減少による賃貸収入減少も要因となり、不動産管理事業は通期で減収減益となった。 - FY2022-Q3賃貸物件販売減少で減収減益有価証券報告書
「賃貸物件の販売が減少したため、売上高は8,973百万円(前年同期比26.0%減)、セグメント利益は984百万円(前年同期比27.3%減)となりました。」
不動産管理事業では、賃貸物件販売の減少により売上高及びセグメント利益が前年同期比で減少した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「不動産管理事業は、マンション共用部分の管理、ビル管理、賃貸物件の管理受託、これら管理業務に伴うリフォームや大規模修繕等の工事及び賃貸物件の販売を行っております。賃貸物件の販売の増加により、売上高は6,182百万円(前年同期比3.6%増)、セグメント利益は687百万円(前年同期比7.2%増)となりました。」
管理、リフォーム、大規模修繕及び賃貸物件販売を行う不動産管理事業で、賃貸物件販売の増加により売上高及びセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「不動産管理事業は、マンション共用部分の管理、ビル管理、賃貸物件の管理受託、これら管理業務に伴うリフォームや大規模修繕等の工事及び賃貸物件の販売を行っております。賃貸物件の販売が増加したことにより、売上高は2,317百万円(前年同期比36.8%増)、セグメント利益は223百万円(前年同期比7.2%増)となりました。」
管理、リフォーム、大規模修繕及び賃貸物件販売を行う不動産管理事業で、賃貸物件販売の増加により売上高及びセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「分譲マンション・賃貸マンションを問わず、長期にわたり不動産を管理又は管理受託することに加え、リフォーム業や仲介業などを手掛けております。また、近年行っている老人ホームの開発事業等のように幅広い需要に対応した継続的な事業の発展を図ります。」
長期管理を起点にリフォーム、仲介及び老人ホーム開発などへ事業を広げ、幅広い需要に対応する方針を再確認している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「賃貸物件の販売が増加したため、売上高は12,216百万円(前年同期比52.9%増)、セグメント利益は1,352百万円(前年同期比66.8%増)となりました。」
管理、リフォーム、大規模修繕及び賃貸物件販売を行う不動産管理事業で、賃貸物件販売の増加により売上高及びセグメント利益が大幅に増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「賃貸物件の販売の増加により、売上高は6,007百万円(前年同期比13.9%増)、セグメント利益は641百万円(前年同期比32.3%増)となりました。」
不動産管理事業では、賃貸物件販売の増加により売上高及びセグメント利益が前年同期比で増加し、前四半期に続く改善が示されている。 - FY2021-Q1賃貸物件販売減少で減収減益有価証券報告書
「賃貸物件の販売が減少したことにより、売上高は1,711百万円(前年同期比49.8%減)、セグメント利益は208百万円(前年同期比40.2%減)となりました。」
不動産管理事業では、賃貸物件販売の減少により売上高及びセグメント利益が前年同期比で減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「不動産管理事業は、マンションの共用部分の管理、ビル管理、賃貸物件の管理受託、これら管理業務に伴うリフォームや大規模修繕等の工事及び賃貸物件の販売を行っております。賃貸物件の販売が増加したため、売上高は13,386百万円(前年同期比6.2%増)、セグメント利益は1,386百万円(前年同期比15.8%増)となりました。」
管理、リフォーム、大規模修繕及び賃貸物件販売を行う事業で、賃貸物件販売の増加により売上高と利益がともに増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「賃貸物件の販売が増加したため、売上高は7,990百万円(前年同期比32.7%増)、セグメント利益は810百万円(前年同期比43.2%増)となりました。」
不動産管理事業で賃貸物件の販売が増加し、売上高及びセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「賃貸物件の販売の増加により、売上高は5,275百万円(前年同期比18.9%増)、セグメント利益は485百万円(前年同期比9.1%増)となりました。」
不動産管理事業で賃貸物件の販売が増加し、売上高及びセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「賃貸物件の販売の増加により、売上高は3,406百万円(前年同期比39.4%増)、セグメント利益は348百万円(前年同期比31.7%増)となりました。」
不動産管理事業で賃貸物件の販売が増加し、売上高及びセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「賃貸物件の販売が減少したため、売上高は6,021百万円(前年同期比39.2%減)、セグメント利益は566百万円(前年同期比51.7%減)となりました。」
不動産管理事業では、賃貸物件販売の減少により売上高及びセグメント利益が前年同期比で減少した。 - FY2019-Q2賃貸物件販売減少で減収減益有価証券報告書
「賃貸物件の販売の減少により、売上高は4,435百万円(前年同期比46.9%減)、セグメント利益は444百万円(前年同期比56.8%減)となりました。」
不動産管理事業では、賃貸物件販売の減少により売上高及びセグメント利益が前年同期比で減少した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「賃貸物件の販売の増加により、売上高は2,444百万円(前年同期比1.4%増)、セグメント利益は264百万円(前年同期比4.0%増)となりました。」
不動産管理事業で賃貸物件の販売が増加し、売上高及びセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「賃貸物件の販売の増加により、売上高は9,904百万円(前年同期比40.2%増)、セグメント利益は1,172百万円(前年同期比71.4%増)となりました。」
管理、リフォーム、大規模修繕及び賃貸物件販売を含む不動産管理事業で、賃貸物件販売の増加により売上高及びセグメント利益が増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「不動産管理事業は、マンション共用部分の管理、ビル管理、賃貸物件の管理受託、これら管理業務に伴うリフォームや大規模修繕等の工事及び賃貸物件の販売を行っております。賃貸物件の販売の増加により、売上高は8,357百万円(前年同期比66.7%増)、セグメント利益は1,030百万円(前年同期比114.7%増)となりました。」
管理、リフォーム、大規模修繕及び賃貸物件販売を含む事業範囲を再確認し、賃貸物件販売の増加により売上高及びセグメント利益が大幅に増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「不動産管理事業は、マンション共用部分の管理、ビル管理、賃貸物件の管理受託、これら管理業務に伴うリフォームや大規模修繕等の工事及び賃貸物件の販売を行っております。賃貸物件の販売の増加により、売上高は2,410百万円(前年同期比42.4%増)、セグメント利益は254百万円(前年同期比63.7%増)となりました。」
管理、リフォーム、大規模修繕及び賃貸物件販売を含む事業範囲を再確認し、賃貸物件販売の増加により売上高及びセグメント利益が増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「不動産管理事業は、マンションの共用部分の管理、ビル管理、賃貸物件の管理受託、これら管理業務に伴うリフォームや大規模修繕等の工事及び賃貸物件の販売を行っております。賃貸物件の開発及び販売が増加した結果、売上高は11,829百万円(前年同期比23.8%増)、セグメント利益は1,270百万円(前年同期比16.9%増)となりました。」
管理、リフォーム、大規模修繕及び賃貸物件販売を含む事業範囲を再確認し、賃貸物件の開発・販売増加により通期売上高とセグメント利益が増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「不動産管理事業は、マンション共用部分の管理、ビル管理、賃貸物件の管理受託、これら管理業務に伴うリフォームや大規模修繕等の工事及び賃貸物件の販売を行っております。賃貸物件の販売により、売上高は7,066百万円(前年同期比22.2%増)となりましたが、合併に伴う費用の発生等があったため、セグメント利益は683百万円(前年同期比1.9%増)となりました。」
管理、リフォーム、大規模修繕及び賃貸物件販売を含む事業範囲を再確認し、賃貸物件販売を背景に不動産管理事業の売上高が前年同期比22.2%増加した。合併関連費用の発生があったものの、セグメント利益も前年同期比1.9%増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「不動産管理事業は、マンション共用部分の管理、ビル管理、賃貸物件の管理受託、これら管理業務に伴うリフォームや大規模修繕等の工事及び賃貸物件の販売を行っております。賃貸物件の販売により、売上高は5,013百万円(前年同期比27.1%増)となりました。」
管理、リフォーム、大規模修繕及び賃貸物件販売を含む事業範囲を再確認し、賃貸物件販売を主因として不動産管理事業の売上高が前年同期比27.1%増加した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「不動産管理事業は、マンション共用部分の管理、ビル管理、賃貸物件の管理受託、これら管理業務に伴うリフォームや大規模修繕等の工事及び賃貸物件の販売を行っております。」
管理受託を起点にリフォーム、大規模修繕、賃貸物件販売まで扱う事業範囲を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「分譲マンション・賃貸マンションを問わず、長期にわたり不動産を管理又は管理受託することに加え、リフォーム業や仲介業などを手掛けることにより、幅広い需要に対応した継続的な事業の発展を図ります。」
分譲後・賃貸物件の管理を起点に、リフォームや仲介を組み合わせて継続収益を広げる施策である。